北陸電力エリアで安くておすすめな電力会社ランキング!【15社比較】|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/06/15

この記事では北陸電力エリアで人気のある電力会社9社を比較しました。

●基本料金の比較
●従量料金の比較
●それぞれの特長

などなど、わかりやすくまとめましたので北陸地方で電気の切り替えを検討している方はぜひ最後までご覧ください。

※スマートフォンでご覧の方はお手数ですが料金の表を横にスクロールして頂く必要があります。

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

基本料金の比較

電力会社20A30A40A50A60A
Looopでんき0円0円0円0円0円
TOSMOでんき0円0円0円0円0円
はなカメくん296.24円444.36円592.48円740.60円888.72円
クリーンガス福井電気299.22円448.83円598.44円748.05円897.66円
きらめきでんき299.22円448.83円598.44円748.05円897.66円
ハローG電力299.22円448.83円598.44円748.05円897.66円
エフエネ437.18円655.78円874.37円1,092.96円1,311.55円
HTBエナジー677.16円902.88円1,128.60円1,354.32円
ハルエネでんき677.16円902.88円1,128.60円1,354.32円
KOYOでんき691.42円921.89円1,152.36円1,382.83円
北陸電力475.20円712.80円950.40円1,188.00円1,425.60円
福島電力950.40円1,188.00円1,425.60円
ミツウロコでんき475.20円712.80円950.40円1,188.00円1,425.60円
ヤマダのでんき475.20円712.80円950.40円1,188.00円1,425.60円
auでんき475.20円712.80円950.40円1,188.00円1,425.60円

従量料金の比較

北陸電力
~120kWh17.48円
120~30021.29円
300~22.98円
Looopでんき
TOSMOでんき
一律21円一律21円
クリーンガス福井電気
はなカメくん電気
一律19.18円一律18.99円
きらめきでんき
ハローG電力
一律19.18円一律19.18円
auでんき
HTBエナジー
~120kWh17.51円~120kWh16.61円
120~30021.33円120~30020.23円
300~23.01円300~21.84円
KOYOでんき
ハルエネでんき
~120kWh17.52円~120kWh17.52円
120~30021.33円120~30021.33円
300~23.02円300~23.02円
ヤマダのでんき
エフエネ
~120kWh17.52円~120kWh17.52円
120~30021.33円120~30021.33円
300~23.02円300~23.02円
ミツウロコでんき
福島電力
~120kWh18.52円~120kWh
17.52円
120~30020.00円120~30021.33円
300~20.98円300~50020.26円
500~21.87円

シミュレーション結果

実際に月々の使用量を想定してシミュレーションしてみました。

契約アンペアや電気の使用量によって結果は大きく変わるのであくまで参考程度にご覧ください。

1~2人世帯・少なめの使用量

●30Aの契約で100kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
Looopでんき
2,100円
TOSMOでんき
2,100円
HTBエナジー
2,338円
はなカメくん電気
2,343円
クリーンガス福井電気
2,367円
きらめきでんき
2,367円
エフエネ
2,408円
ハルエネでんき
2,429円
KOYOでんき
2,443円
北陸電力
2,461円
auでんき
2,464円
ヤマダのでんき
2,465円
ミツウロコでんき
2,565円
ハローG電力
2,574円
福島電力プランなし

2~3人世帯・平均的な使用量

●30Aの契約で300kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
はなカメくん電気
6,141円
クリーンガス福井電気
6,203円
きらめきでんき
6,203円
Looopでんき
6,300円
TOSMOでんき
6,300円
HTBエナジー
6,312円
ハローG電力
6,410円
ミツウロコでんき
6,535円
エフエネ
6,598円
ハルエネでんき
6,619円
KOYOでんき
6,633円
北陸電力
6,643円
ヤマダのでんき
6,655円
auでんき
6,956円
福島電力プランなし

3~4人世帯・平均的な使用量

●40Aの契約で400kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
はなカメくん電気
8,188円
クリーンガス福井電気
8,270円
きらめきでんき
8,270円
ハローG電力
8,270円
Looopでんき
8,400円
TOSMOでんき
8,400円
HTBエナジー
8,721円
ミツウロコでんき
8,871円
福島電力
8,918円
エフエネ
9,118円
ハルエネでんき
9,147円
KOYOでんき
9,166円
北陸電力
9,178円
ヤマダのでんき
9,194円
auでんき
9,494円

3~4人世帯・多めの使用量

●40Aの契約で700kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
はなカメくん電気
13,885円
クリーンガス福井電気
14,024円
きらめきでんき
14,024円
ハローG電力
14,024円
Looopでんき
14,700円
TOSMOでんき
14,700円
ミツウロコでんき
15,165円
HTBエナジー
15,273円
福島電力
15,318円
エフエネ
16,024円
ハルエネでんき
16,053円
KOYOでんき
16,072円
北陸電力
16,072円
ヤマダのでんき
16,100円
auでんき
16,397円

4~5人世帯・かなり多めの使用量

●50Aの契約で800kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
はなカメくん電気
15,933円
クリーンガス福井電気
16,092円
きらめきでんき
16,092円
ハローG電力
16,092円
Looopでんき
16,800円
TOSMOでんき
16,800円
ミツウロコでんき
17,500円
HTBエナジー
17,683円
福島電力
17,743円
エフエネ
18,545円
ハルエネでんき
18,580円
KOYOでんき
18,604円
北陸電力
18,608円
ヤマダのでんき
18,640円
auでんき
18,936円

北陸電力エリアの新電力会社の特長

北陸電力

今回ピックアップした9社の中で、はじめの120kWhまでの従量料金は2番目に安い結果になりました。

しかし、他の電力会社と比較すると目だったサービスがなく、北陸電力から切り替える方が多いのも事実です。

この先もっと電力自由化が浸透していく事を考えると、新しいサービスを打ち出さない限り、顧客離れが深刻になるでしょう。

ミツウロコ電力

基本料金は北陸電力と同じで若干高めの設定ですが、従量料金は安いミツウロコ電力。

支払い方法も豊富で、違約金もかからないことから、おすすめできる新電力です。

しいてデメリットをあげれば、もう少し基本料金が安ければいいかな・・といったところですね。

auでんき

インターネット回線で人気なauが提供するでんきのサービスです。

auスマホやauひかりを契約している場合、「auでんき」へご加入するとご利用の電気料金の最大5%相当分をWALLETポイントで還元される特典が受けられます。

ただ、基本料金や、従量料金などを比較するとそこまでお得感はありません。

いつ解約しても違約金はかからないので、auユーザーの方でWALLETポイントを利用したいという方は検討してみてもいいかもしれません。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『auでんきの料金は?キャッシュバックなどのメリットは?』

HTBエナジー

基本料金、従量料金が一律5%割引のHTBエナジー。

電気をたくさん使う人も、あまり使わない人も、みんながお得になるのがいいですね。

このプラン名は地域によって異なり、関西ではたこやきプラン、九州ではめんたいこプランになります(笑)

この他にも、朝や夜の2時間の間だけ従量料金が無料になるママトクコースなどもありますが、基本料金がかなり高くなるので要注意。

オプションサービスも豊富にあるのも特徴ですが、人によってはあまり関係ないかもしれませんね。

洸陽電機

2018年2月1日から北陸電力エリアでサービスの提供をはじめた洸陽電機。

基本料金だけ見るとHTBエナジーと同じで安いですが、従量料金を比較してみるとHTBエナジーの方が安いです。

この時点でHTBエナジーの方がお得になることがわかります。

複数の世帯(友達もあり)で申し込むことで、1世帯(申し込みの代表者の世帯)だけ最大年間4,800円割引される『つなが~る割』という目玉特典もありますが、正直おすすめできません。

割引額がすくないうえに、割引されるのは1世帯だけなので、大ゲンカの原因にもなりますし、割引額のわりにリスクが高いのでどうしても加入したい方は、家族間での加入をおすすめします。

その他の特長としては、解約金が0円。JALのマイルが貯まるなどがあります。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『【2018年最新版】KOYOでんき(洸陽電機)の料金・評判まとめ』

はなカメくんでんき

基本料金も安く、従量料金も一律で18.99円と安いはなカメくん。

新電力供給量全国2位の「F-Power」と提携し、サービスを提供しています。

ただ、1年間の契約期間の縛りがあり、解約の申し出が無ければ自動更新となります。

また、はじめの1年未満で解約の場合、2,000円の解約金がかかります。

十分おすすめできる電力会社だと思いますが、よくを言えば解約金がなければもっと気軽に申し込む利用者が増えると思いますね。

福島電力

300kWh以上使う方はすこしお得な福島電力。

ただ、基本料金も高めですし、目立った割引サービスもありません。

2018年に入ってからツイッターなどでも以下のような口コミがたくさん投稿されています。

●請求書が届かない
●高額請求がきた
●問い合わせが繋がらない

など評判がよくありません。申し込み者が増えたことによるトラブルと言われていますが、状況が落ち着くまではおすすめはできませんね。

また、40Aからしか契約ができないのも残念なポイントですね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『契約者の怒り爆発!福島電力の評判がツイッターで大炎上!!』

ハルエネでんき

正直微妙ですね。

料金も特別やすいわけでもなく、契約時に発生する3780円の事務手数料。

また、3年間の契約縛りがあり、期間内に解約すると3780円の解約事務手数料が発生します。

まるで利用者を苦しめるインターネットの契約みたいです。

地域創生プランなどを打ち出しているので、ちょっと残念ですね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『ハルエネでんきで「店舗・事務所」の電気代を5%カット』

クリーンガス福井電気

北陸三県にお住まいの方のみが利用できる、地域密着型の新電力です。

基本料金、従量料金ともにかなり安い料金設定になっていますね。

名前にガスと入っていますが、ガスとのセット割などは特にありません。

電気料金だけでシンプルに安いのがいいという方、地域の電力会社を応援したいという方ににおすすめです。

きらめきでんき

基本料金も安く従量料金も一律で安いきらめき電力。

まさかこんなにお得な電力会社があるとは思いませんでした。

デメリットをあげるとすれば、問い合わせがナビダイヤル(有料)だということ。

切り替え前の疑問や、切り替え後のトラブルの際に問い合わせした場合、お金がかかります。

ツイッターなどの口コミを調べていても、ナビダイヤルの会社はあまり良い印象をもってない方が多いです。

魅力的な料金プランだけに、ちょっともったいないですよね。

また、1年以内に契約を終了した場合は、解約違約金として2,160円が発生するのもちょっと残念です。

ハローG電力

ハローG電力は静岡にある創業60年の歴史をもつ株式会社ハローGが提供している新電力です。

最低料金も従量料金もきらめきでんきと同じでかなり安く、株式会社F-Powerと契約し電気を提供しています。

解約金に関してもきらめきでんきと同じで、1年以内に契約を終了した場合は、解約違約金として2,160円が発生します。

その他の割引サービスなどはありませんが、十分検討しても良い電力会社でしょう。

TOSMOでんき

基本料金0円、一律の料金体系という、Looopでんきと同じシステムを採用しています。

初回契約時には契約事務手数料として3,240円がかかるのがネックですね。

また、契約を解約する際には契約期間に関係なく3,240円の解約事務手数料がかかります。

さらに、契約後1年以内の解約は上記の金額にプラス1,080円の違約金、つまり合計4,320円がかかってしまうのです。

これは新電力の違約金の中ではかなり高い方なので、大きなデメリットと言えるでしょう。

エフエネ

エフエネでんきは東京に本社を構える株式会社エフエネが提供している電力サービスです。

沖縄と離島を除く全国に提供していて、料金は一般的で特別安いわけではありません。

ただ、解約金などもなくいつでも解約できますが、正直他の電力会社とのサービスを比較するとちょっとさみしい印象ですね。

ヤマダのでんき

ご存知ヤマダ電機が提供している新電力で、HTBエナジーと提携しています。

電気料金だけで言えば全くお得になりませんが、月々の利用金額に応じてヤマダポイントがたまるというメリットがあります。

ポイント還元率は以下の通り。

5,000円未満⇒2%
5,000円~8,000円未満⇒4%
8,000円以上⇒6%

ヤマダ電機をよく利用するという方に向いていますが、そうでない方にはほとんど意味がありませんね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『1円も安くなりません!ヤマダのでんきの料金・口コミまとめ』

北陸電力エリアでもLooopでんきはおすすめ

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

北陸電力エリアの電力会社の比較でした。

それぞれ特長があってどの電力会社を選べばいいか難しいところですが、迷ったときこそ料金体系がシンプルで評判の良いサービスを選ぶのはどのサービスでも同じこと。

当サイトでおすすめしているLooopでんきは本当に評判の良い電力会社です。

電気の切り替えを検討している方には間違いなくおすすめできる新電力です。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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