Looopでんきと北海道電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/06/27

人気沸騰中のLooopでんき。

●基本料金が0円
●従量料金が一律

シンプルな料金プランで人気を集め、今もっとも注目されている新電力です。

今回は北海道電力とLooopでんきの料金、サービス、メリット・デメリットなどを徹底比較しました。

どこの新電力の公式サイトでも料金の比較はできますが、自社の都合の良い条件での比較ばかりです。

ここでは公平にいろんなケースを想定して比較してみたいと思います。

 

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

Looopでんきと北海道電力の基本料金・従量料金の比較

基本料金

 北海道電力Looopでんき
10A334.8円0円
15A502.2円0円
20A669.6円0円
30A1004.4円0円
40A1339.2円0円
50A1674円0円
60A2008.8円0円

基本料金は電気を使っても使わなくても必ずかかる料金で、契約アンペアが大きいほど料金が高くなっていく仕組みです。

寝るためだけに借りているセカンドハウスや、年に数回しか利用しない別荘などの場合、特にもったいない出費ですよね。

北海道電気では毎月かかるのに対して、Looopでんきはアンペア数関係なく0円なんです。

基本料金0円は間違いなくLooopでんきの強みでしょう。

こうして比較した場合、最大で2,008円Looopでんきがお得になります。

因みに基本料金が0円の電力会社はLooopでんきふくめて数社しかありません。その数社の中でも人気なのがLooopでんきなんです。

ただ、電気料金は基本料金と従量料金を合わせた金額で計算されるので、いくら基本料金が0円でも従量料金が高ければ毎月の料金は高くなることを覚えておきましょう。

では気になる従量料金を見ていきましょう。

従量料金

 北海道電力Looopでんき
120kWh
23.54円
29円
120kWh~280kWh
29.72円
29円
280kWh~33.37円
29円

既存の電力会社は従量料金(電気の使用量によって1kWhあたりの単価が高くなる)が三段階に分かれています。

表を見てみましょう。

●北海道電力の場合
120kWhまでは1kWhの単価が23.54円

120kWh~280kWhまでは1kWhの単価が29.72円

280kWhからはどれだけ使っても1kWhの単価が33.37円

となっていますよね。

例:40Aの契約で400kWh使用した場合

●120kWhまでの料金
120×23.54円=2824.8円

●120kWh-280kWhまでの料金
160×29.72円=4755.2円

●280kWh-400kWhまでの料金
120×33.37円=4004.4円

上記の料金をすべて足します。

2824.8円+4755.2円+4004.4円=11584.4円

これに40Aの基本料金を足します。

11584.4円+1339.2円=12923.6円

合計:12923.6円

これが料金の算出方法になります。

電気を使えば使うほど料金が高くなるのは当然のことですが、Looopでんきは従量料金が一律なので、北海道電力と同じ使用量でも安くなります。

電気料金を安くしたい場合、従量料金が安い電力会社を選びましょう。

電気代が高い時は当然使用量が多い時です。

使用量が多い=従量料金(3段料金)が高くなるということ。

つまり、3段料金が安い電力会社を選べば使いすぎた月でも安く抑えることができるんです。

北海道電力や、従来の電力会社は使えば使うほど従量料金の単価があがっていたの対して、Looopでんきは従量料金が一律なので使いすぎた月でも安く抑えることができます。

次の項目で実際にいくつかのケースを想定して、わかりやすくシミュレーションをしてみました。

2018年人気NO.1のLooopでんき。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

Looopでんきと北海道電力の料金シミュレーション結果

ケース1. 三~四人家族・平均

●40A契約、350kwh使用の場合

北海道電力⇒11,255円
Looopでんき⇒10,150円

結果:Looopでんきの方が1,105円安い

ケース2. 三~四人家族・少なめ

●40A契約、200kwh使用の場合

北海道電力⇒6,541円
Looopでんき⇒5,800円

結果:Looopでんきの方が741円安い

ケース3. 四人家族・多め

●40A契約、700kwh使用の場合

北海道電力⇒22,934円
Looopでんき⇒20,300円

結果:Looopでんきの方が2,634円安い

ケース4. 四人家族・やや多め

●40A契約、500kwh使用の場合

北海道電力⇒16,260円
Looopでんき⇒14,500円

結果:Looopでんきの方が1,760円安い

ケース5. 五人家族・平均

●50A契約、600kwh使用の場合

北海道電力⇒19,932円
Looopでんき⇒17,400円

結果:Looopでんきの方が2,532円安い

ケース6. 五人家族・多め

●50A契約、800kwh使用の場合

北海道電力⇒26,606円
Looopでんき⇒23,200円

結果:Looopでんきの方が3,406円安い

ケース7. 一~二人暮らし・平均

●30A契約、120kwh使用の場合

北海道電力⇒3,829円
Looopでんき⇒3,408円

結果:Looopでんきの方が421円安い

ケース8. 二人暮らし・多め

●30A契約、300kwh使用の場合

北海道電力⇒9,251円
Looopでんき⇒8,700円

結果:Looopでんきの方が551円安い

ケース9. 一人暮らし・少なめ

●30A契約、80kwh使用の場合

北海道電力⇒2,887円
Looopでんき⇒2,320円

結果:Looopでんきの方が567円安い

ケース10. 一人暮らし・かなり少なめ

●20A契約、70kwh使用の場合

北海道電力⇒2,317円
Looopでんき⇒2,030円

結果:Looopでんきの方が287円安い

結論:Looopでんきはかなりお得!

今回はすべてのケースでLooopでんきが安くなりました。

電気使用量が多いご家庭はもちろん、一人暮らしで電気をあまり使わないケースもシミュレーションしてみましたが、300円~500円安くなりましたね。

比較して思ったのは、やはり基本料金0円はお得だということ。

あと、従量料金が一律なので、使用量がふえたとしても安く抑えられることがわかりました。

今回のシミュレーションはあくまで目安になりますが、参考にして頂ければと思います。

Looopでんきと北海道電力の違約金・解約金を比較

Looopでんき違約金・解約金・解約手数料なし

北海道電力違約金・解約金・解約手数料なし

新電力の中には高額な違約金がかかるところもありますが、北海道電力もLooopでんきも解約の際にお金はかかりません。

いつでも安心して解約ができるのはいいですね。

後ほど説明しますが、どちらに切り替えるにしても、無料で切り替えられます。

Looopでんきと北海道電力の家庭向けプランの種類を比較

Looopでんきおうちプランのみ

北海道電力従量電灯、エネとくプランなど計6種類

Looopでんきの一般家庭向けプランはおうちプランのみですが、基本的にどんな使用スタイルの家庭にも合う柔軟性があります。

シンプルでわかりやすいところもメリットの一つです。

一方北海道電力は、使用スタイルに合わせて計6種類のプランから選ぶことができます。

Looopでんきにはないオール電化向けのプランがあるのも頼もしいですね。

2018年人気NO.1のLooopでんき。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

Looopでんきと北海道電力のキャンペーンを比較

Looopでんきあり

北海道電力なし

北海道電力には申し込みの際に適用になるキャンペーンはありませんが、Looopでんきはお得なキャンペーンを実施しています。

以下、Looopでんきのキャンペーン情報です。

UNIQLOギフトカード5,000円分が当たる!新生活応援キャンペーン

キャンペーン概要

Looopでんきに申し込むだけで、UNIQLOギフトカード5,000円分がもらえるチャンス!

キャンペーン特典

UNIQLOギフトカード5,000円分

抽選で100名に当たります。

キャンペーン期間

2018年3月1日~2018年4月30日

※現在は終了しています。

応募条件

・キャンペーン期間内にLooopでんきの申し込みが完了している
・2018年5月末までにLooopでんきの供給を開始している

応募方法

下記リンクから申し込むことで簡単に応募できます。

ケンブリッジ研修やAmazonギフト券が当たる!真夏の節電大作戦

キャンペーン概要

➀キャンペーンに申し込む
➁Looopが3つのグループにランダムで割り振り、それぞれランダムのチームに所属
➂7月1日~9月30日の間は節電に努め、チームの節約量に貢献する
➃最終的に節約率が高かった方にケンブリッジ研修の旅やAmazonギフト券などがプレゼントされる

つまり、夏の間に一番節電できた方がプレゼントをもらえるというキャンペーンです。

※東京電力エリア限定のキャンペーンです。

節電大作戦中の料金体系

キャンペーン中は電気料金が以下のように変わります。

14:00~22:00…26円/kWh⇒35円/kWh
22:01~13:59…26円/kWh⇒20円/kWh

節電大作戦の期間

2018年7月1日~2018年9月30日

キャンペーン特典

●チーム戦の部
優勝チーム1位…ケンブリッジ研修の旅
優勝チーム全員…Amazonギフト券500円分

●個人戦の部
1位…Amazonギフト券5万円分
2位…Amazonギフト券4万円分
3位…Amazonギフト券3万円分
4位…Amazonギフト券2万円分
5位…Amazonギフト券1万円分

申し込み期間

2018年4月30日まで

応募多数の場合は抽選になる可能性があります。

応募方法

正式な応募方法は3月下旬~4月上旬に発表されます。

Looopでんきと北海道電力のその他サービスを比較

WEBで使用量の確認ができるサービス

LooopでんきWEB、無料スマホアプリで確認可能

北海道電力WEBで確認可能(別途登録が必要)

Looopでんきは、ホームページでマイページにログインするか無料のスマホアプリをインストールすることで電気使用量の確認ができます。

使用量だけでなく、従来の電力会社と比べてどれくらい節約になったかが一目でわかる『節約額チェッカー』という便利機能もあります。

北海道電力も、ホームページから電気使用量の確認ができます。

ただし、別途利用登録が必要なのが少し手間ですね。

ポイントサービス

Looopでんきなし

北海道電力あり(WEB会員サービスのみ・別途登録が必要)

Looopでんきはシンプルに電気料金の安さで勝負しているので、ポイントやセット割などはありません。

北海道電力は、『ほくでんエネモール』というWEBサービスに登録すれば、ポイントサービスを受けることができます。

ログインやアンケートへの回答などでポイントがたまっていき、景品との交換や地域団体への寄付金として利用することができます。

Looopでんきと北海道電力のメリット・デメリットを比較

Looopでんきのメリット・デメリット

メリット

・基本料金が0円でお得
・料金プランがシンプルでわかりやすい
・キャンペーンがある

デメリット

・ポイントやセット割がない

北海道電力のメリット・デメリット

メリット

・ポイントサービスがある
・複数のプランから自分に合ったものを選べる

デメリット

・料金が高い

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

Looopでんきへ乗り換え可能なエリア

北海道電力管内であれば切り替えれます。

北海道電力からLooopでんきに切り替える方法

北海道電力からLooopでんきに切り替える方法は簡単です。

Looopでんきに申し込むだけです。

北海道電力に解約の連絡はしなくて大丈夫です。

Looopでんきが北海道電力の解約の手続きを代行してくれます。

もちろん解約金もかかりません。

基本的にどこの電力会社に切り替える時も同じですが、新しく契約する電力会社が解約の手続きを行ってくれるんです。

Looopでんきから北海道電力に戻せるの?

もし、Looopでんきに切り替えて思ったより安くならなかった場合、北海道電力に戻すことはできます。

Looopでんきは解約時の違約金などもかからないので無料で北海道電力に戻すことができます。

新電力の中には契約期間内に解約すると違約金(2,000円~9,000円)が発生するところもあるので気をつけましょう。

まとめ

以上、Looopでんきと北海道電力の比較でした。

料金面では圧倒的にLooopでんきがお得という結果になりましたね。

北海道電力もちゃんとメリットはあるのでそれはそれでいいのですが、やはり電気は一生使い続けるものですから、出費は少しでも抑えたいですよね。

みなさんが電力会社を替える一番の目的は、「電気料金を安くすること」だと思います。

せっかくの電力自由化、節約をする最高のチャンスです。

Looopでんきへの切り替えで固定費を削減して、他の家庭と差をつけてしまいましょう。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Looopでんきと北海道電力の料金比較について紹介しているページです。じゆうでんきでは、Looopでんきや東京ガス電気、ENEOSでんきをはじめとした新電力の申し込み方法や解約についてなどの基本的な情報はもちろん、料金や評判、メリット・デメリットの比較を、電力自由化についてあまり詳しくない方でもわかりやすく電力会社選びに役立つ情報をまとめています。