基本料金が無料(安い)の新電力会社!知らないあなたは損してます|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/10/19

電気料金は主に基本料金+従量料金の合計金額で決まります。

基本料金が少ないともちろん月々の電気代は安くなります。

この記事で紹介している内容
●基本料金が無料(0円)の新電力
●基本料金が安い新電力

それぞれの新電力の特長や、エリア別でトータル料金が安い新電力もまとめてあります。

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『面倒な手続き不要!電気の切り替えでオススメの窓口』

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年10月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、10月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

検討中の方は10月中の申し込みをおすすめします。

基本料金とは?

基本料金とは電気の使用量に限らず、毎月一定にかかる料金です。

契約アンペア数が高くなるにつれて、料金が高くなっていきます。

▼東京電力の基本料金を表にまとめました

契約アンペア数基本料金(税込)
10A280円80銭
15A421円20銭
20A561円60銭
30A842円40銭
40A1,123円20銭
50A1,404円00銭
60A1,684円80銭

アンペア数に比例して、基本料金が高くなっているのがわかりますよね。

今回紹介するのはこの基本料金が0円の新電力になります。

多くのご家庭の契約アンペア数は30Aか40Aと言われているので、東京電力エリアの方は毎月1,000円近く支払っていることになります。

1年間で計算すると12,000円。

10年だと120,000円。

30年だと360,000円。

塵も積もれば山となりますよね。

電気の切り替えは申し込み以外は特段なにもしなくて良いので、ただ切り替えるだけでこれだけの節約効果が期待できます。

因みに、私も切り替えて平均して毎月1,000円以上安くなりました。

年間で1万5,000円くらい安くなっています。

基本料金が無料(0円)の新電力会社

2018年4月の段階で基本料金が無料の新電力を紹介します。
※新電力はたくさんあるので随時更新していきますm(__)m

Looopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけでなく、従量料金も一律の新電力です。

解約金もかからないので、もし思ったより安くならなかった場合は、他の電力会社に気軽に切り替えることができるのも嬉しいですよね。

全国(沖縄電力エリアと離島を除く)に提供していて、口コミや評判もとてもよく2018年、今もっとも注目されている新電力といっても良いでしょう。

太陽光・風力・水力といった発電方法で自然派エネルギーを推奨している点も支持されている利用だと思います。

基本料金0円、従量料金が一律、解約金も0円でメリットばかりのLooopでんきですが

メリットばかりのLooopでんきですが、デメリットもあります。

それは一人暮らしや電気の使用量が少ない方は高くなる可能性があるということ。

Looopでんきは従量料金が一律です。

基本的に従量料金は3段階に分かれていて、使用量が増えるほど料金が高くなっていきます。

Looopでんきの従量料金は3段階目の料金単価は安いけど、1段階目の料金単価は高くなる場合があります。

1段階目が高くなるということは、電気をあまりつかわない人は高くなる可能性があるということなんですね。

エリアによって従量料金はちがうので一概には高くなるわけではありませんが、Looopでんきに切り替えて必ず安くなるわけではないという事は頭にいれておきましょう。

自然でんき

自然でんきはソフトバンクグループのSBパワー株式会社が提供する新電力です。

再生可能エネルギーを多く使用しています。

以下の提供エリア。

 基本料金従量料金
北海道電力エリア0円31円
東北電力エリア0円27円
東京電力エリア0円26円
中部電力エリア0円27円
関西電力エリア0円23円
中国電力エリア0円25円
四国電力エリア0円25円
九州電力エリア0円24円

基本料金、従量料金が一律なところはLooopでんきと同じですが、Looopでんきより従量料金が高いです。

ソフトバンクのスマホやインターネットの料金が割引されるプランは、おうちでんきとソフトバンクでんきになります。

自然でんきは対象外なので間違わないようにしましょう。

特段めだったセット割りなどのサービスもないので、料金だけ考えた場合Looopでんきの方がお得になります。

TOSMOでんき

TOSMOでんきの特長を一言でまとめると『Looopでんきと似ている』です。

Looopでんきと共通点
●基本料金が0円
●従量料金が一律
●提供エリアは全国(沖縄電力エリアと離島をのぞく)

これだけ見るとLooopでんきじゃなくて、TOSMOでんきでも良いかも?と思いますよね。

Looopでんきとの違い
●契約時に事務手数料の3,240円がかかる
●解約時に3,240円必ずかかる。

TOSMOでんきは契約する時に事務手数料が3,240円かかります。

インターネット回線やスマホを契約するときに必ず支払うものと同じですね。

Looopでんきもふくめて、契約事務手数料が発生する新電力はめずらしいです。

また、解約時には必ず3,240円の解約事務手数料が発生します。

さらに1年未満の解約だと違約金として1,080円発生します。

最大で4,320円かかるということですね。

電気代を月に1,000円節約できたとしても、これだけ事務手数料を支払うなら、結果的に節約額も少なくなります。

Looopでんきは解約金も、契約事務手数料もないので、より節約が期待できます。

あしたでんき

あしたでんきは2018年3月29日からサービスを開始した新電力です。

東京電力の子会社であるTRENDE株式会社が提供しています。

Looopでんきをかなり意識したサービス内容になっていて、大きな特長としては「基本料金0円」「従量料金一律」といったところでしょうか。

供給エリアは「東京・東北・中部・関西・中国・九州」になるので、電気使用量が多い北海道エリアの方は対象外になります。

セット割などがないのが残念なポイントですが、解約金もかからないので今後に期待できる新電力でしょう。

【重要】基本料金が無料だから安くなるわけではない

決して基本料金が無料、もしくは安いからといって毎月の電気代が安くなるわけではありません。

【重要】電気代=基本料金+従量料金の合計で決まるからです。

たしかに基本料金が安ければ電気代は安くなります。

しかし、従量料金を無視してはいけません。

むしろ、従量料金はとても重要です。

●従量料金とは?
電気の使用量に応じて変動する1kWhあたりの料金単価です。基本的に三段階に分かれていて、使用量がふえれば1kWhの単価もあがります。



わかりやすく説明しますね。

 東京電力
auでんき
Looopでんき
~120kWh
(1段料金)
19.52円
19.51円
26円
120~300
(2段料金)
26.00円
25.99円
26円
300~
(3段料金)
30.02円
30.01円
26円

上の表をご覧ください。

~120kWhまでの1kWhの単価は

東京電力
⇒19.52円

auでんき
⇒19.51円

Looopでんき
⇒26円

になりますよね?

そして、だんだんと使用量に応じて従量料金が高くなっているのがわかりますね。

当たり前の話ですが、電気代が高くなるのは電気の使用量が多いときです。

電気の使用量が多い=従量料金が高くなるということです。

電気を安くしたいなら、従量料金の3段料金が安い会社を選んでください。

実際、どれだけ違うのか上の表をもとに計算してみましょう。

●40Aの契約で500kWh使用した場合

 東京電力
auでんき
Looopでんき
~120kWh
(1段料金)
2,342円
2,341円
3,120円
120~300
(2段料金)
4,680円
4,678円
4,680円
300~
(3段料金)
6,004円
6,002円
5,200円
基本料金
1,123円
1,123円
0円
合計
14,150円
14,145円
13,000円

3段料金に注目してください。

Looopでんきと、他の2社とでは800円の差額がありますね。

今回は500kWh使用した場合で計算しましたが、これがエアコンを使う夏場や冬場だったらもっと使用量が増えると思います。

そうなった場合、さらに従量料金が安いLooopでんきがお得になります。

従量料金の重要性について理解いただけたでしょうか?

既存の電力会社から切り替える場合、電気の使用量が多い方の場合は、よっぽどのことがない限りお得になりますが、あまり電気を使わない方はしっかりシミュレーションしてから契約することをおすすめします。

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LooopでんきやENEOSでんきをはじめとした電力会社に乗り換えで3,000円のキャッシュバックが受け取れます!

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえる申し込み窓口はほとんどありません。

下記の窓口は対応もよく、ご利用環境に適した電力会社を紹介してくれます。

複雑な手続きなしでキャッシュバックが受け取れるので、申し込みは下記窓口がおすすめです。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、2018年10月現在申し込み者が急増しています。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

使用量の増える冬に向けて手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、10月中の申し込みをおすすめします。

基本料金(最低料金)が安い新電力会社

エリア別でまとめてあります。

お住まいのエリアをご覧ください。

北海道電力エリア

 北海道電力

はなカメくん電気
20A
669.60円
439.86円
30A
1004.40円
659.79円
40A
1339.20円
879.72円
50A
1674.00円
1099.65円
60A
2008.80円
1319.58円

比較すると料金の差がよくわかりますね。

はなカメくん電気は沖縄や離島を除く全国に提供している新電力です。

従量料金も一律になります。

ただセット割りなどのサービスがなく、1年未満の解約で2,000円の解約金がかかるのがデメリットでしょう。

東北電力エリア

 東北電力はなカメくん電気
20A
648.00円
257.42円
30A
972.00円
386.13円
40A
1296.00円
514.84円
50A
1620.00円
643.55円
60A
1944.00円
772.26円

多くの方が契約している30Aと40Aに注目してみてください。

●差額
30A⇒586円
40A⇒782円

毎月基本料金だけでこれだけ節約できます。

もし、これがLooopでんきなどの基本料金が0円の新電力だともっと節約できます。

電気の使用量によってどれだけ安くなるかは変わってくるので、すべての方が100%満足するとは限りませんが、新電力に切かえて多くの方が満足しているのは事実です。

東京電力エリア

 東京電力
きらめきでんき
20A
561.60円
-
30A
842.40円
452.61円
40A
1123.20円
603.48円
50A
1404.00円
754.35円
60A
1684.80円
905.22円

きらめきでんきは全国(沖縄や離島を除く)に提供している新電力会社です。

●特徴
基本料金が安い
従量料金が一律
問い合わせがナビダイヤルで高い
セット割サービスがない

あまり気にされない方が多いですが、問い合わせがナビダイヤルというのはデメリットだと思います。

携帯電話のかけ放題プランでもお金がかかりますし、通話料金も高いです。(平日昼間は3分あたり90円)

基本料金が安くて、従量料金が一律の新電力は他にもあるので、もう少しサービスに厚みがほしいところですね。

中部電力エリア

 中部電力はなカメくん電気
20A
561.60円
264.26円
30A
842.40円
396.39円
40A
1123.20円
528.52円
50A
1404.00円
660.65円
60A
1684.80円
792.78円

中部電力の料金の半分以下になりますね。

他にもはなカメくん電気と同じくらい基本料金が安い新電力はありますが、僅差ではなカメくん電気が安かったです。

はなカメくん電気はセット割りなどのサービスはありませんが、とにかく料金が安くなれば良いという方は検討してみてもいいかもしれませんね。

北陸電力エリア

 北陸電力はなカメくん電気
20A
475.20円
296.24円
30A
712.80円
444.36円
40A
950.40円
592.48円
50A
1188.00円
740.60円
60A
1425.60円
888.72円

はなカメくん電気の他にも「クリーンガス福井電気」「きらめきでんき」「ハローG電力」がほぼ同じ金額で安いですね。

それぞれの特長や詳しい料金の比較などは下の記事をご覧ください。

関西電力エリア

 関西電力KOYOでんき
最低料金327.65円
298.88円

KOYOでんきは北海道を除く地域に提供している新電力です。

ほとんどの新電力が対応していない沖縄電力エリアにも対応しています。

また、基本料金、従量料金、が安めに設定していて、JALマイレージバンク会員であれば、料金の支払いでマイルがたまります。

セット割などのプランもありますが、割引率がちょっとさみしいので特段、あまり期待はしない方がいいかもしれません。

中国電力エリア

 中国電力スマ電
最低料金331.23円
115.23円

スマ電は東京、中部、関西、中国、九州に提供している新電力です。

基本料金が0円のLooopでんきやTOSMOでんきを除いた場合、かなり安いですね。

提携スーパーマーケットから毎月もらえる商品券など、他の新電力にはないサービスを提供しています。

他のエリアだと他にも安い新電力がありますが、中国電力エリアの場合は検討してみても良いかもしれませんね。

四国電力エリア

 四国電力KOYOでんき
最低料金403.92円
295.00円

KOYOでんきは北海道を除く地域に提供している新電力です。

ほとんどの新電力が対応していない沖縄電力エリアにも対応しています。

また、基本料金、従量料金、が安めに設定していて、JALマイレージバンク会員であれば、料金の支払いでマイルがたまります。

セット割などのプランもありますが、割引率がちょっとさみしいので特段、あまり期待はしない方がいいかもしれません。

九州電力エリア

 九州電力
熊本電力
20A
583.20円
-
30A
874.80円
437.40円
40A
1166.40円
583.20円
50A
1458.00円
583.20円
60A
1749.60円
699.84円

熊本電気は九州エリアと東京エリアに提供している新電力です。

正直、目立ったサービスはありませんが、九州電力と比較した場合、最大で基本料金が60%割引されます。

30Aと40Aでも50%割引されます。

九州電力エリアなら検討しても良いかもしれませんが、他にも安い新電力はあるため、もう少しサービスに期待したいですね。

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基本的に電力会社の公式サイトから申し込むとキャッシュバックはありません。

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電気の切り替えは基本的にいつ解約しても違約金などかからないので10月中の申し込みをおすすめします。

まとめ

以上、基本料金が無料の新電力でした。

基本料金が無料ということで料金が安くなるケースが多いですが、電気料金は基本料金+従量料金の合算した金額です。

基本料金が無料でも従量料金が高ければ、あまりお得にならないケースやかえって高くなるケースもあるということを頭にいれておきましょう。

今回紹介した他にも基本料金が無料の新電力がありましたら、情報を更新していきますね。

(未評価)

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