驚きの料金システム!関西の新電力で安いのはLooopでんき!

(未評価)

節約をするのに一番効果的なのは、電気代や携帯料金などの「毎月必ずある出費」を削るのが一番なんだそうです。

確かにちょっと欲しいものを我慢したところで、貯金ってなかなか増えませんしね……。

というわけで今回は関西電力エリアの電力会社を比較し、安くておすすめの新電力を調査しました!

まずはここからガッツリ節約しちゃいましょう!

安いのはどこ!?料金比較

関西電力エリアで利用できる新電力の料金を表にまとめてみました。

※スマホからの場合は横にスクロールできます。

関西電力
最低料金
~15kWh
327.65円
15~12019.76円
120~30026.19円
300~29.94円
KOYOでんき
ミツウロコでんき
最低料金
~15kWh
298.88円最低料金
~15kWh
327.65円
15~12019.48円15~12021.76円
120~30024.60円120~30023.89円
300~26.80円300~25.25円
スマ電
myでんき
最低料金
~15kWh
327.65円最低料金
~15kWh
324.37円
15~12019.56円
15~12019.76円120~30025.40円
120~30026.19円300~90026.95円
300~29.94円900~23.95円
大阪ガス
奈良電力
基本料金439.98円最低料金
~15kWh
327.65円
~120kWh20.10円15~12019.76円
120~20022.32円120~20026.19円
200~30023.38円200~30020.95円
300~29.29円300~23.95円
Looopでんき
坊っちゃん電力
基本料金0円最低料金
~100kWh
2,400円
一律22円100~30023.00円
300~25.00円

Looopでんきは基本料金が0円で、最低料金もありません。

電気を使った分だけ1kWhあたり22円がかかっていくという仕組みです。

他にない斬新なシステムだけに、表の中でも目立っていますね。

関西電力よりも最低料金が安いところはLooopでんき、KOYOでんき、myでんきの3つだけです。

中には関西電力とすべての料金単価が同じというところもありますが、大抵は電気をたくさん使うほど単価の割引率が上がるようになっていますね。

関西電力エリアでおすすめの新電力ベスト3!

では続いて、先程比較した料金を踏まえて関西電力エリアでおすすめの新電力ベスト3を発表します。

あくまで個人の意見ですが、納得の結果になったと思うのでぜひ参考にしてみてください。

1位:Looopでんき

おすすめの理由
●基本料金0円
●一律でシンプルな料金体系
●契約期間の縛りがない
●解約金、解約手数料無料
●30分ごとの電気使用量をwebや無料のスマホアプリで確認できる
●対応が良い

やはり何と言っても基本料金0円のメリットが大きいですね。

従量料金も安いので、電気をたくさん使う方はもちろん、あまり使わない方でもお得になります。

私自身もLooopでんきに切り替えて1年が経ちましたが、毎月平均1,000円の節約になりとても満足しています。

契約期間の縛りもなく、解約金や解約手数料も0円なので、もし満足できなければいつでも無料で解約ができるところもいいですね。

まずはお試し感覚で契約してみて、そのまま継続している方が多いようです。

自分の使用状況でどれくらい安くなるのかは、下記リンクから簡単にシミュレーションできます。

電話番号やメールアドレスの入力は必要ないので、勧誘の電話などが来る心配も一切ありません。

えっ、こんなに安くなるの!?」と、予想以上の結果が待っているかもしれませんよ!

2位:KOYOでんき

すべての価格帯で関西電力よりも安い料金が設定されているので、電気使用量にかかわらずお得になります。

一人暮らしなど電気をあまり使わない方でも確実に安くなるとわかるのがいいですね。

また、電気代の支払いでJALのマイルをためることができます。

200円ごとに1マイルたまるので、少しでもたくさんのマイルを貯めたいという方には嬉しいですね。

そのほか、家族や友人とKOYOでんきに一緒に申し込むことで適用になる「つなが~る割」というものがあります。

代表世帯のみが割引になる「まとめてプラン」と各世帯が同額割引になる「わけあいプラン」があり、プランや世帯数に応じて月25円~400円の割引になります。

小さな額なのでメリットとしてはちょっと薄いかなという印象です。

3位:myでんき

myでんきも全ての価格帯で関西電力よりも安い料金が設定されています。

使わない月でもちゃんとお得になるのがいいですね。

他の電力会社と違い、900kWhを超えた場合の単価はかなり安くなっています。

900kWhというと一般的な家庭ではあまり出ない数字ですが、とにかく電気をたくさん使うんだ!という家庭には向いているでしょう。

また、myでんきはJXTGエネルギー(旧:東燃ゼネラル石油)が提供している新電力ですが、ガソリンなどに関する割引はありません。

給油代の割引などを期待していた方にはちょっと残念な話ですね。

その他の電力会社の特徴

続いて、今紹介した3社以外の電力会社の特徴も簡単にまとめていきます。

こんな特徴があるんだな、程度に軽く読んでみてください。

関西電力

言わずと知れた関西の一般送配電事業者です。

関西電力よりも安い料金を設定している新電力も多い中、関西電力を使い続けるメリットはあまりないでしょう。

山籠もりをして仙人のような生活をしない限り電気代は一生払い続けるものですから、できるだけ早く安い新電力に替えてしまうのがいいでしょう。

大阪ガス

大阪ガスは他の電力会社と違い、基本料金を用いた料金体系を採用しています。

関西ではあまりなじみがないかもしれませんが、そこまで大きな違いはありません。

大阪ガスを利用している方であればセット割引もききますし、請求を一つにまとめることもできます。

逆に言うと、大阪ガスを使っていない場合はあまりメリットはないかもしれません。

奈良電力

奈良電力という名前ですが、関西電力エリア全域に対応しています。

基本料金や従量料金の一部は関西電力と同じですが、段階が4段階に分かれているのが特徴的です。

200kWh以上は関西電力と比べてかなり安い料金設定になっているので、200kWh以上使う方であればお得になります。

ミツウロコでんき

ちびまる子ちゃんでおなじみミツウロコでんき。

15kWh~120kWhの料金だけ見ると割高ですが、120kWhを超えてからの料金は関西電力よりも安いです。

ひと月の電気使用量が120kWh以内におさまってしまう方にはおすすめしませんが、たくさん使う方であればお得になるでしょう。

スマ電

料金は関西電力と全く一緒。

それだけ見ると全くお得にならないのでは?と思いがちですが、スマ電には月額電気料金に応じて割引が適用になる「スマ電割引」があります。

割引額は以下の通り。

月額電気料金が8,000円以上の場合⇒5%割引
月額電気料金が10,000円以上の場合⇒8%割引
月額電気料金が12,000円以上の場合⇒10%割引

つまり、現在の電気料金が8,000円以上ではない方は全くお得になりません。

逆に毎月12,000円以上かかっているという方には向いているでしょう。

坊っちゃん電力

最低料金が2,400円とあまりにも高いので、電気をあまり使わない方にはまずおすすめしません。

公式サイトではいくら安くなるかというシミュレーションはできませんが、その代わりに「料金比較早見表」があります。

何kWh使った月の電気代はいくらか、関西電力と比べてどれだけ差額があるかをずらっと一覧表にまとめたものです。

その早見表によると、月に270kWh以上使わないと割高になってしまう計算です。

逆に言えば、電気を毎月たくさん使うという家庭には向いているでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

一口に新電力と言っても、その料金や割引制度などは様々ですね。

個人的にはシンプルに安いのが一番だと思っています。

家庭によって使用量はそれぞれですが、Looopでんきはどの家庭でも安くなる確率が大いにあります。

言葉で言ってもあまりピンとこないかもしれませんが、実際にシミュレーションしていただければわかると思います。

とはいえ、中には今回おすすめしたところが合わないという方もいるでしょう。

他の記事でも様々な新電力について詳しく書いているので、ぜひ新電力選びの参考にしていただけると嬉しいです!

(未評価)

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)