ENEOSでんきの口コミ・評判!料金を比較したらお得じゃないと判明|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

評価:4.13 - 15件の票数

JXTGエネルギーが提供しているENEOSでんき。

知名度は抜群ですが、実際に本当にお得になるのでしょうか?

この記事ではENEOSでんきと他の電力会社の料金を徹底的に比較しました。

結論:ENEOSでんきよりLooopでんきがお得です。

●料金比較
●ポイントサービス
●メリット・デメリット
●口コミ・評判

上記の内容をわかりやすくまとめています。

それでは、総合的にENEOSでんきよりLooopでんきがお得な理由をご覧ください。

 

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

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ENEOSでんきの料金を徹底比較

ENEOSでんきのメリットと言えば、ガソリンの割引やポイントサービスですが正直どれもあまりお得感はありません。

後ほど詳しく説明しますが、まずは1番気になる電気代がどれだけ安くなるのか?

他の電力会社と比較してみました。

この記事で最も重要なのでお願いですから最後まで目を通して下さい。

基本料金は東京電力と同じ

 東京電力ENEOSLooopでんき
10A280.80円280.80円0円
15A421.20円421.20円0円
20A561.60円561.60円0円
30A842.40円842.40円0円
40A1,123.20円1,123.20円0円
50A1,404.00円1,404.00円0円
60A1,684.80円1,684.80円0円

東京電力とENEOSでんきは全く同じです。

ここで注目したいのがLooopでんきの0円です。

Looopでんきは基本料金を0円に設定している数少ない電力会社です。

基本料金は毎月必ずかかる料金なので何もしなくても電気代が削減できます。

例:40Aの契約の場合
●毎月1123.20円安くなる。

まず、基本料金だけ見るとLooopでんきが1番安くてENEOSでんきがお得じゃないことがわかります。

ENEOSでんきと東京電力の基本料金は同じですが、基本料金が安い電力会社はたくさんあります。

▼ENEOSでんきより基本料金が安い電力会社
-Looopでんき
-イーレックス
-エネワンでんき
-HTBエナジー
-ハルエネでんき
-myでんき
-エルピオでんき
-東急でんき
-KOYOでんき
-スマ電
-きらめきでんき

この中で1番安いのは基本料金が0円のLooopでんきです。

次に安いのがきらめきでんきです。

知名度はないけれど、ENEOSでんきより安い電力会社はたくさんあります。

電力会社によっていろんなサービスを打ち出していますが、一番重要なのは料金が安いかどうかではないでしょうか?

お得そうに見えるサービスでも、実はたいしてお得じゃない場合の方が多いです。

それならシンプルに料金が安い電力会社を選んだ方がいいというのが私の考え。

後ほど、具体的に使用量を想定したシュミレーション結果をご紹介するのでそちらもご覧ください。

残念ですが、思ったよりENEOSでんきがお得じゃないことが露わになってしまいます…。

従量料金は東京電力より安い

 東京電力ENEOSLooopでんき
~120kWh
(1段料金)
19.52円19.52円26円
120kWh

300kWh
(2段料金)
26.00円24.09円
26円
300kWh~
(3段料金)
30.02円25.75円
26円

従量料金とは、三段階に分かれていて電気の使用量に応じて変動する1kWhあたりの料金単価です。

ENEOSでんきと東京電力は120kWhまで同じ金額です。

120kWhを超えてからはENEOSでんきの方が安いことがわかりますね。

120kWh~300kWhの料金にはそこまでお得感はありませんが、300kWhを超えてからは4.27円安くなります。

一方、Looopでんきの料金は一律で26円。

表だけ見るとENEOSでんきより高いですね。

ただ、Looopでんきのメリットは基本料金が0円だという事。

従量料金が少し高くても、結果的に安くなるケースが多いということがシュミレーションを通してわかりました。

ここでは3社しか比較していませんが、その他にも従量料金が安い電力会社はあります。

▼従量料金が安い電力会社
-ミツウロコでんき
-エルピオでんき

一般的に使用量が増えると1kWhの料金単価はあがっていきますが、中には2段料金が安く設定されていたり、1段料金が安く設定されている電力会社もあります。

東京電力と比較して安いのは当たり前。

大事なのは他の新電力とも比較して選ぶことです。

Looopでんきのように一律の料金単価のところは珍しいですが、ENEOSでんきより安い電力会社はあるということを覚えておいてください。

それではシュミレーション結果をご覧ください。

使用量を想定した料金シュミレーション

料金表だけではどれくらい安くなるかがわかりづらいので、使用量を想定してシミュレーションをしてみました。

あくまで目安なので、大体このくらいの料金なんだ~とザッと目を通して頂ければと思います。

三~四人家族・平均

●40A契約、350kwh使用の場合
東京電力⇒9,646円
ENEOS⇒9,089円
Looop⇒9,100円

結果:ENEOSでんきが1番安い

三~四人家族・少なめ

●40A契約、200kwh使用の場合
東京電力⇒5,545円
ENEOS⇒5,392円
Looop⇒5,200円

結果:Looopでんきが1番安い

四人家族・多め

●40A契約、700kwh使用の場合
東京電力⇒20,153円
ENEOS⇒18,101円
Looop⇒18,200円

結果:ENEOSでんきが1番安い

四人家族・やや多め

●40A契約、500kwh使用の場合
東京電力⇒14,149円
ENEOS⇒12,951円
Looop⇒13,000円

結果:ENEOSでんきが1番安い

五人家族・平均

●50A契約、600kwh使用の場合
東京電力⇒17,432円
ENEOS⇒15,807円
Looop⇒15,600円

結果:Looopでんきが1番安い

五人家族・多め

●50A契約、800kwh使用の場合
東京電力⇒23,436円
ENEOS⇒20,957円
Looop⇒20,800円

結果:Looopでんきが1番安い

一~二人暮らし・平均

●30A契約、120kwh使用の場合
東京電力⇒3,184円
ENEOS⇒3,184円
Looop⇒3,120円

結果:Looopでんきが1番安い

二人暮らし・多め

●30A契約、300kwh使用の場合
東京電力⇒7,864円
ENEOS⇒7,521円
Looop⇒7,800円

結果:ENEOSでんきが1番安い

一人暮らし・少なめ

●30A契約、80kwh使用の場合
東京電力⇒2,404円
ENEOS⇒2,404円
Looop⇒2,080円

結果:Looopでんきが1番安い

一人暮らし・かなり少なめ

●20A契約、70kwh使用の場合
東京電力⇒1,928円
ENEOS⇒1,928円
Looop⇒1,820円

結果:Looopでんきが1番安い

結論:1番安いのはLooopでんき

10ケースを想定してシュミレーションした結果。


6ケースでLooopでんきが安い
4ケースでENEOSでんきが安い

●10ケースの合計料金
Looopでんき⇒96,720円
ENEOSでんき⇒97,334円
東京電力⇒105,741円

Looopでんきが1番安い結果になりました。

今回シミュレーションをしたのはあくまでひと月分の計算です。電気をあまり使わない月もあればたくさん使う月もあります。

Looopでんきは基本料金が無料なので電気をあまり使わない月はもちろん、たくさん使う月も従量料金が安めに設定してあるのでお得になるケースが多いんです。

以上がENEOSでんきの料金比較になりますが、ENEOSでんきが料金面に関してそこまでお得じゃない事がわかって頂けたと思います。

続いて、ENEOSでんきのメリットと言われている「2年とく割り」についてご覧ください。

下記から現在の使用量を入力するだけでLooopでんきのシュミレーションができます。

今よりこんなに安くなるの?と驚くと思いますよ。

「にねんとく²割」はそこまでお得じゃない

「にねんとく²割」というのは、ENEOSでんきを2年以上利用することで電気料金が割引になるサービスです。

割引額は契約年数によって異なりますが、はっきり言って雀の涙です。

●割引額
1~2年目:1kWhあたり0.20円
3年目以降:1kWhあたり0.30円

具体的にいくら安くなるかの例をいくつか挙げてみました。

【例1】ひと月に200kWh使用した場合
1~2年目:40円/月
3年目以降:60円/月

【例2】ひと月に500kWh使用した場合
1~2年目:100円/月
3年目以降:150円/月

【例3】ひと月に800kWh使用した場合
1~2年目:160円/月
3年目以降:240円/月

たくさん電気を使っても大した割引額にならないということがわかったと思います。

また、「にねん とく²割」には解約金(1,080円)が存在します。

割引額が大きくないことを考えると、違約金のリスクを負ってまで契約するメリットもあまりないように感じますね。

2年ごとの自動更新で2ヶ月間の更新期間が設けられていますが、この更新期間以外に解約してしまうと1,080円の解約金がかかってしまうのです。

金額だけ見ると大した額ではありませんが、これを1kWhあたりの割引額で割ってみると……

1,080÷0.20=5,400

つまり、解約までに5,400kWh使用しないと解約金の元が取れないという計算になります。

2年は確実に利用するとわかっている方や、解約金の元が取れるほど電気をたくさん使う方でも割引額はほんの僅か。

もともと割引額自体も大きくないので、得をするために加入した割引で結果的に損をしてしまうこともあるということ。

※注意※
●引っ越しに伴う解約でも解約金は発生します。
●ENEOSでんきの提供エリア外に引っ越す場合でも同様に解約金が発生します。

1,080円くらいいいじゃん。と思う方もいるでしょう。

個人的に、なぜ月々の電気料金も支払っているのに、契約期間も縛られなければいけないの?というのが正直なところ。

解約金を設定していない電力会社が多い中、たかだか1,080円だとしても利用者にとって親切だとは言えません。

割引額も本当に少ないので、ENEOSでんきを契約する方は通常のVプランがおすすめです。

因みに通常のVプランは解約金はかかりません。

にねんとく割をすすめられても堂々と断りましょう。

ENEOSカード割引だけだと給油代は月に150円しか安くならない

ENEOSでんきとに契約すると、ガソリン代が安くなると期待する人もいるでしょう。

ENEOSでんきの割引サービスはちょっと複雑です。

まず、ここで紹介するのはENEOSカード割引です。

●ENEOSカード割引とは?
月々の電気料金をENEOSカードで支払うことで、ENEOSのガソリンスタンドでの給油代が割引になるというサービスです。

ひと月最大150Lまでが1Lあたり1円割引になるというもの。

つまり、月に150円しか最大で割引されないということです。

ガソリンスタンドの大手ENEOSなら、もう少し割引額を増やしてほしいところですが、ENEOSカードの割引特典はまだあります。

2018年人気NO.1のLooopでんき。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

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微妙すぎる特典の数々

ENEOSでんきの特典は以下の3つです。

・ENEOSカードで給油代割引
・特別提携カードのポイントがたまる
・Tポイントがたまる

しかし、併用することはできません。1つしか選べません。

給油代を安くするか、提携カードのポイントやマイルをためるか、Tポイントをためるか。

すべてを選べればお得だとは思うけど、この中で一つしか選べないとなると正直微妙すぎます。

この後に紹介する特典の内容をみれば、なぜ微妙なのかわかります。

ENEOSカードの特典

ENEOSカードには3種類あります。

●ENEOSカードS
●ENEOSカードP
●ENEOSカードC・NICOS

先程、ENEOSカードの割引では「ひと月最大150Lまでが1Lあたり1円割引になる」と説明しましたが、

更に、以下の特典が追加で受けられます。

●ENEOSカード S
・ENEOSでんきの料金をガソリンスタンドでの支払いの場合
⇒ガソリン・軽油代が2円/L引き
⇒灯油代が1円/L引き

・ENEOSでんきの料金をガソリンスタンド以外での支払いの場合
⇒1,000円利用ごとに6ポイント還元

●ENEOSカード P
・ENEOSでんきの料金をガソリンスタンドでの支払いの場合
⇒1,000円利用ごとに30ポイント還元

・ENEOSでんきの料金をガソリンスタンド以外での支払いの場合
⇒1,000円利用ごとに6ポイント還元

●ENEOSカード C・NICOS
⇒毎月のカード利用料金に応じてガソリン・軽油代割引
・7万円以上……7円/L引き
・5万円~7万円未満……5円/L引き
・2万円~5万円未満……4円/L引き
・1万円~2万円未満……2円/L引き
・1万円未満……1円/L引き

結果:割引率はそこまで大きくない

また、年会費も初年度は無料ですが1,250円かかります。

「ENEOSカード C」を利用していてすでに割引額が大きい方は、総合的に1Lあたり8円が150Lまで安くなるので、最大1,200円お得ということですね。

しかし、最大額の割引を受けるためにはENEOSカードを毎月7万円以上の利用しないといけません。

ENEOSカードをそこまで利用していない方はあまり割引にならないので要注意。

自分の使用スタイルと照らし合わせて、本当にメリットがあるのかどうかをしっかりと判断する必要がありますね。

特別提携カード利用でポイントがたまる

ENEOSでんきの特別提携カードで電気代を支払うと、ポイントやマイルがたまります。

特別提携カードごとの特典

●ANAカード
⇒200円につき1マイル

●VIEWカード
⇒通常1,000円につき2ポイント→4ポイント(ポイント2倍)

●TS CUBICカード
⇒通常1,000円につき10ポイント→15ポイント(ポイント1.5倍)

●LEXUSカード
⇒通常1,000円につき10ポイント→15ポイント(ポイント1.5倍)

●エポスカード
⇒通常200円につき1ポイント→2ポイント(ポイント2倍)
⇒ゴールド・プラチナカードの場合は1ポイント→4ポイント(ポイント4倍)

●エムアイカード
⇒通常200円につき1ポイント→100円につき1ポイント(ポイント2倍)

カードによって還元率も異なりますが、どれも飛び抜けてたくさんのポイントがもらえるというわけではありません。

あくまでメインは電気料金の割引で、ポイント還元はおまけ程度に考えておいた方がいいでしょう。

電気代の支払いでTポイントがたまる

Tポイントと連携している新電力はいくつかありますが、ENEOSでんきでも支払い200円につき1ポイントが付与されます。

ガソリンや特別提携カードを利用していなくても、Tカードは持っているという方は多いのではないでしょうか。

ポイント還元率は普通ですが、少しでもTポイントをためたいという方にはいいかもしれませんね。

ただし、ポイントをためるにはYahoo!JAPANのIDが必要になります。

手続きの手順は以下の通り。

➀ENEOSでんきと契約

➁ENEOSでんきの「お客さまページ」へログイン

➂Tポイントの利用手続きを開始

➃Yahoo!JAPAN IDを入力

➄手続き完了

そこまで面倒なものではないですが、忘れないように注意しましょう。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『実はお得度が低い!?ENEOSでんきで溜まるポイントの注意点』

ENEOSでんきの口コミ・評判

ENEOSでんきのツイッターでの口コミ・評判をチェックしていきましょう。

電気代が安くなり喜ぶ人々

年間でかなり電気代が節約できたと喜ぶ口コミが見つかりました。

いくらお得になったかこうして明確に数字で表れるのは嬉しいですよね。

上の口コミの「でんきおトク照明証」は以前キャンペーンに申し込んだ方のみもらえるものですが、下の口コミの「電気代お得額ご報告書」は特に手続きをしなくとも、ある程度使っていると郵送で送ってもらえるようです。

ガソリンが安くなるのが嬉しい!

やはり日常的にガソリンや灯油を使う人には給油代の値引きは嬉しいようですね。

ガソリン代も積もり積もればかなりの額になりますし、車やバイクなどを使う方には大きなメリットと言えるでしょう。

Tポイントがたまるのが良い

Tポイントがたまるのが嬉しいという口コミも見つかりました。

ポイントカードの中でも一番の所有率を誇るTカードですから、嬉しい方も多いでしょうね。

電気料金200円につき1ポイントなので還元率としては至って普通ですが、少しでもTポイントをためたいという方には向いているでしょう。

マイルがたまるのが嬉しい

電気料金よりもマイルを優先して切り替えたという方もいました。

確かにANAのマイルがためられる新電力はあまりないので、マイルを利用している方にとっては大きなメリットでしょうね。

200円につき1マイルなので特に還元率がいいというわけでもありません。

しかし、少しでもマイルが貯まる、かつ電気料金が高くなることはないという仕組みなので、「料金の安さ<マイル」という方にはうってつけでしょう。

使用量が確認できて節電が捗る!

これまでは毎月の検針票でしか使用量を確認できませんでしたが、30分ごとの電気使用量がWEBで見られるというのはなかなか新鮮なのではないでしょうか。

私もLooopでんきで同じような機能を使用していますが、細かな使用量の推移を見ていると自然と節電意識が芽生えてきます。

これまで節約に興味がなかった方でも節電が楽しくなるかもしれません。

2年縛りはうんざり!

2年間の契約期間の縛りに苦言を呈している人もいました。

現代人は新電力以外にも携帯電話やネットの回線でさんざん縛られていますから、契約期間の縛り自体にうんざりしてしまいますね。

解約金が安ければいいという問題でもありません。

個人的にも契約期間の縛りや違約金は絶対にない方がいいと思っています。

電力会社を自由に変えられるのが電力自由化のメリットなのに、それが気軽にできなくなるのは大きなデメリットと言えるでしょう。

CMが炎上してイメージダウン……

過去にはENEOSでんきのCMが炎上したこともありました。

小池栄子さん演じる主婦の「主婦ってさぁ、毎月自由に使えるお金って、少ないのよねぇ。安い電気に替えるか、稼ぎのいい夫に替えるか……」という台詞が女尊男卑、男性蔑視であると猛批判を浴びた、というものです。

中には、ENEOSでんきと契約していたけどこれを見て解約を検討しているという方や、一生ENEOSでは給油しないしENEOSでんきとは契約しないという方まで。

どう感じるかは人それぞれでしょうが、多くの人がこのCMについて不適切だと声を挙げていました。

ENEOSでんきとしてもこのイメージダウンは痛いのではないでしょうか。

勧誘の方法に疑問も

勧誘の方法に疑問の声も挙がっていました。

この方は結果的に安くなるということで納得をして契約をしたようですが、利用者に怪しまれてしまう勧誘方法はちょっといただけませんね。

サービスに自信があるのなら正々堂々と勧誘をしてほしいものですが……。

とはいえ、怪しく感じるかどうかには個人の感覚にもよると思うので、この口コミだけでは判断が難しいところですね。

カスタマーセンターの対応に不満の口コミも

残念ながらカスタマーサポートの評判は決して良いと言えるものではありませんでした。

もちろん担当者によって対応の良し悪しはあるとは思いますが、大企業だからこそカスタマーサポートの教育もしっかりしてほしいところですね。

雑な対応にがっかり……

細かな配慮が欠けていたり、住所の間違いがあったりなど、対応の雑さにがっかりしている利用者もいました。

住所の間違いに関しては思わずしっかりしてよ……と言いたくなってしまいますね。

もちろん人間ですからある程度は間違いも仕方ありませんが、大手企業だからこそ余計目についてしまうのでしょう。

ENEOSでんきよりLooopでんきがおすすめ

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

ENEOSでんきの申し込み前に押さえておきたいポイント

オール電化用のプランはない

ENEOSでんきには、東京電力にあるようなオール電化向けのプランや一定の時間のみ電気料金が安くなるようなプランはありません。

現在オール電化用のプランを利用している方はお得にならない可能性が大いにあるので、切り替えることでお得になるのかどうか事前に確認するようにしましょう。

供給エリアが狭い

ENEOSのガソリンスタンドは全国に展開しているのに、ENEOSでんきは東京電力エリアでしか契約できません。

東京電力エリア
●茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)

今後エリアは拡大していくかもしれませんが、1つのエリアでしか利用できないのはもったいないですよね。

ここまで読んで「うちのエリアじゃ使えないの!?」と思った方、すみません。

今後エリアの拡大に期待しましょう。

電気料金を滞納すると強制解約!

電気料金を滞納してしまうと、以下のような流れで最悪の場合強制解約となってしまいます。

この方が強制解約されたかどうかはわかりませんが、たった19円払いそびれただけで契約解除されてしまうとしたらちょっと残酷な気が…。

一体どんな状況で、何があったのかわかりませんが今後このような方が増えないように強制解約の詳細を紹介しておきます。

➀未払い料金をコンビニで支払うための振込票が届く

➁上記の振込票で支払いをしなかった場合、振込票兼解約予告通知が解約予定日の15日前までに届く

➂振込票兼解約予告通知に記載された支払期限までに支払いをしないと強制解約!

このように、支払いをしなくてもいきなり電気が使えなくなることはないですが、放っておくと強制的に解約をされてしまうんです。

電気料金を滞納した際の対応は電力会社によっても異なりますが、ENEOSでんきと同じく最悪の場合強制解約というところもあります。

引き落とし口座にはきちんとお金を入れておくようにしましょう。

ENEOSでんきの解約方法

他の電力会社に切り替える場合

他の電力会社に切り替える場合は、何もする必要はありません。

ENEOSでんきへの連絡もしなくて大丈夫です。

すべての新電力に言えることですが、電力会社を切り替える場合は、今まで契約していた電力会社へ解約の連絡は不要です。

引越しや建物の解体で解約する場合

0120-15-8704
IP電話からは以下の番号になります。
03-6627-1763

受付時間
午前9:00~午後17:00
(第3日曜日と年末年始を除く)

駆け付けサービスが無料

ENEOSでんきには、電気がつかない、コンセントが使えないなどのトラブルに、24時間365日無料で出張サポートしてくれる「電気の困った!駆けつけサービス」があります。

ただし、このサービスはほとんどの電力会社にあるので特段ENEOSでんきのメリットとは言えないでしょう。

電球交換のような簡単なものも年間3回までは無料で対応してくれますが、新しい管球は自分で用意する必要があります。

そのほか注意事項もいくつかあるのでチェックしておきましょう。

注意事項

〇事務所、飲食店等の店舗、学校、病院等の業務用の建物はサービス対象外となります。

〇建物全体で一括受電をしている場合は対象外となります。

〇作業時間が30分程度の作業が無償となり、以下のような場合は別料金が発生します。

・特殊作業が必要となる60分を超える場合の作業

・部品交換が発生する場合の交換部品代及び作業

・高所(床から2.5m以上)での管球交換作業

・その他多額の費用を要する、技術的に容易ではない等の作業

問い合わせ先

ENEOSでんきカスタマーセンター

電話番号:0120-15-8704(フリーダイヤル)
03-6627-1763
営業時間:9:00~17:00(毎月第三日曜・年末年始を除く)

アプリで30分ごとの電気使用量がわかる

ENEOSでんきに契約すると「お客さまページ」というマイページにログインすることができ、スマートメーターを設置していれば、30分ごとや1日ごとなどの使用量を比較することができる機能も使えるようになります。

ENEOSでんき以外にも多くの新電力で利用できるサービスなので、ENEOSでんきだけのメリット!というわけではないですが、実際に数字で見えることで節約も捗るなかなか良いサービスです。

申し込み方法

基本的にはweb、郵送のどちらかの方法で申し込みができます。

それぞれの手順を簡単に説明します。

webで申し込む場合

➀ENEOSでんきの公式サイトにアクセス

➁申し込み画面から必要事項を入力

➂申し込み手続き完了後に受付完了のお知らせメールが来る

郵送で申し込む場合

➀ENEOSでんきカスタマーセンターに連絡

➁必要書類を揃えた「お申込みセット」が自宅に届く
※申込書はwebからダウンロードも可能

➂申込書に必要事項を記入し、同封の返信用封筒で返送

ENEOSガソリンスタンドやノジマでの申し込みもできる

そのほか、ENEOSのガソリンスタンドや家電量販店のノジマでもENEOSでんきの申し込みができます。

書面での申し込みになりますが、対面での手続きがいいという方はこちらの方法でもいいでしょう。

支払方法

口座振替かクレジットカードのどちらかが選べます。

口座振替の引き落とし日

引き落とし日は検針日によって異なり、自身で指定することはできません。

検針日ごとの引き落とし日は以下の通り。

●検針日が前月10日~前月21日の場合
⇒5日または6日

●検針日が前月22日~前月30日の場合
⇒23日

●検針日が当月1日~当月9日の場合
⇒27日

利用可能なクレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、Diners、AmericanExpress

クレジット会社発行のプリペイドカードやデビットカードでは支払いはできないので注意が必要です。

請求書・領収書・支払証明書の発行

請求書・領収書ははっきり言って無駄な出費です。

料金や使用量はインターネットから無料で確認できます。

どうしてもENEOSでんきから発行してもらいたい方は別ですが、個人的にはインターネットからの確認だけで十分だと思います。

請求書・領収書

「ENEOSでんき お客さまページ」の画面から請求書・領収書を印刷することができます。

クレジットカード払いの場合はクレジット会社からの料金請求になるので、お客さまページからは請求内容のみ確認可能です。

ENEOSでんきから発行・郵送をしてもらうこともできますが、1通あたり162円の手数料がかかるので注意しましょう。

支払証明書

ENEOSでんきのカスタマーセンターに頼めば、支払証明書を郵送してもらうことができます。

ただし、こちらは1通あたり756円の手数料がかかるので要注意です。

問い合わせ先

カスタマーセンターまたはENEOSでんき公式サイトのwebフォームから問い合わせができます。

ENEOSでんきカスタマーセンター

●日中の連絡先
電話番号:0120-15-8704(フリーダイヤル)
営業時間:9:00~17:00(毎月第三日曜・年末年始を除く)

●夜間の停電時などの連絡先
電話番号:03-6627-1763

マンション・アパートでも申し込める

ENEOSでんきはマンションやアパートなどの集合住宅でも申し込みができます。

ただし、建物で一括受電をしている場合には契約ができないので必ず事前に確認しておくようにしましょう。

引っ越しと同時に切り替えも可能

ENEOSでんきは引っ越しと同時に新規で申し込むことができます。

以前は先に東京電力と契約する必要があったのでかなり面倒でしたが、現在は改善されているようです。

ENEOSでんきAプランは受付終了

ENEOSでんきの家庭用プランは現在Vプランしかありません。Aプランは2017年5月21日をもって新規の受付が終了しています。

現在Aプランを利用している方はそのまま継続してAプランを利用できます。

ENEOSでんきの供給実績と電源構成

供給実績

ENEOSでんきは10年以上にわたり、オフィスやビルや学校に電気を供給してきました。

オフィスや家庭に限らず、他の電力会社にも電気を卸しています。

なぜ、そんなに電気を供給できるのか?

それは太陽光・風力など全国30箇所で発電施設を運営しているからです。

メインは太陽光発電になりますが、今後も積極的に発電施設を増やし、環境にやさしい再生可能エネルギーの供給を目指しています。

電源構成

2015年4月~2016年3月の電源構成になります。

石油火力⇒45%
LNG火力⇒32%
再生可能エネルギー⇒11%
取引所(水力・火力・原子力など)⇒8%
石炭火力⇒1%
FIT電気⇒2%

【2018年】ENEOSでんきのキャンペーン情報

2018年5月16日現在、ENEOSでんきで開催中のキャンペーンはありませんが、価格.com限定のキャンペーンは実施しています。

価格.com限定キャンペーン

価格.comからENEOSでんきのVプラン(通常、にねん とく²割)に申し込むと、キャッシュバックがもらえるというキャンペーンです。

キャンペーン期間

2018年5月1日~2018年6月30日

キャッシュバック額

30Aプラン……2,000円
40Aプラン……3,000円
50Aプラン……4,000円
60Aプラン……2,000円

ENEOSでんきは10Aから契約ができますが、このキャンペーンが適用になるのは30A以上の契約のようですね。

また、6kVA~49kVAの契約でも3,000円キャッシュバックキャンペーンを行っています。

適用条件

以下の条件をすべて満たす必要があります。

①特典実施期間中に価格.com経由でVプランの申し込みが完了している

②2ヶ月後の月末までに電力会社の切替手続きが完了している

③特典の受け取りに、イーコンテクスト社の送金システム「CASH POST(キャッシュポスト)」を利用すること

特典受け取りまでの流れ

キャッシュバック特典の受け取り方法は以下の通りです。

➀特典案内メールが届く

➁特典案内メールに記載されたURLから受け取り方法を選択

➂CASH POSTを利用し、銀行口座またはローソンで特典を受け取る

注意事項

以下の場合はキャンペーン対象外となります。

・特典の適用条件を満たさない場合

・電話、価格.com以外のページから申し込みをした場合

・キャンペーン期間内にENEOSでんき(Vプラン)の申し込みを完了しなかった場合

・特典の案内メールの送信日から14日以内に受け取り手続きを完了しなかった場合

・すでに「ENEOSでんき」に申し込みをしている場合

また、CASH POSTのキャッシュバックの受け取り方法は指定の口座への振り込みかローソンでの受け取りになります。

Amazonギフト券3,000円分

新規契約でAmazonギフト券3,000円分がもらえます。

条件:2018年6月17日までの申込みで8月31日までに切り替えが完了していること。

対象:Vプラン

切替手続きが完了した月の翌月以降に受け取り手順が記載されたメールが届きます。

※注意
申し込みは以下のページからが対象になります。
キャンペーン申し込みサイト

ENEOSでんきの動力プラン

動力プランは商店や飲食店、エレベーターなどを使用される方向けのプランです。

解約金もかからず、料金もお得な設定になっています。

一点デメリットをあげるとすれば、第2段階料金(110kWh)が東京電力と比較すると高いということでしょう。

ENEOSでんきの動力プランについては以下の記事をご覧ください。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『ENEOSでんきの動力プラン!知っていないと損する実態とは』

ENEOSでんきと他の電力会社との比較

ENEOSでんきと同じエリアに供給している電力会社はたくさんあります。

その中から厳選して『Looopでんき、東京電力、東京ガス電気』のサービスや料金を比較した記事を紹介しておきます。

まとめ

いかがでしたか?

ENEOSでんきは300kWhを超えてからの従量料金はなかなかお得なので、電気をたくさん使うという家庭には向いているでしょう。

毎月必ず500kWh以上使うという方であれば、かなり電気代の削減が期待できます。

ただ、一人暮らしや2~3人世帯など、たくさん電気を使わないという家庭ではあまりメリットがありません。

「にねん とく²割」の割引額も微妙ですし、契約期間の縛りや違約金も煩わしいです。

特典の中に特に惹かれるものがなければ、他の新電力を検討してもいいでしょう。

評価:4.13 - 15件の票数

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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