ENEOSでんきの口コミ・評判まとめ!意外な落とし穴に要注意

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JXTGエネルギーが提供しているENEOSでんき。

ENEOSと聞くと、ガソリンに関する割引があるのかな?と期待しますよね。

逆に、ガソリンを使わないとお得にならないの?と思う方もいるでしょう。

●メリット・デメリット
●東京電力との料金比較
●シミュレーション結果
●口コミ・評判

など、ENEOSでんきを検討中の方に役立つ情報をまとめました。

※この記事は2018年5月16日に再編集しました。

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、5月中の申し込みをおすすめします。

ENEOSでんきのメリット

ではまず、ENEOSでんきにはどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

ENEOSカード支払いで給油代割引

月々の電気料金をENEOSカードで支払うことで、ENEOSのガソリンスタンドでの給油代が割引になる特典があります。

本人または家族カードでのガソリン、灯油、軽油の利用合算でひと月最大150Lまでが1Lあたり1円割引になるというもの。

割引になるガソリン量の上限は月に150Lまでなので、最大でも150円の割引ということですね。

ENEOSカードにはいくつか種類がありますが、それぞれのENEOSカード自体の特典に加えてENEOSでんきの特典がプラスされます。

ENEOSカード本体の特典は以下の通り。

ENEOSカードの種類ごとの特典

●ENEOSカード S

・SSでの支払いの場合
⇒ガソリン・軽油代が2円/L引き
⇒灯油代が1円/L引き

・SS以外での支払いの場合
⇒1,000円利用ごとに6ポイント還元

●ENEOSカード P

・SSでの支払いの場合
⇒1,000円利用ごとに30ポイント還元

・SS以外での支払いの場合
⇒1,000円利用ごとに6ポイント還元

●ENEOSカード C・NICOS

⇒毎月のカード利用料金に応じてガソリン・軽油代割引
・7万円以上……7円/L引き
・5万円~7万円未満……5円/L引き
・2万円~5万円未満……4円/L引き
・1万円~2万円未満……2円/L引き
・1万円未満……1円/L引き

割引率はそこまで大きくない

「ENEOSカード C」を利用していてすでに割引額が大きい方は、総合的に1Lあたり8円が150Lまで安くなるので、最大1,200円お得ということですね。

しかし、最大額の割引を受けるためにはENEOSカードを毎月7万円以上利用しないといけません。

ENEOSカードをそこまで利用していない方はあまり割引にならないので要注意。

自分の使用スタイルと照らし合わせて、本当にメリットがあるのかどうかをしっかりと判断する必要がありますね。

特別提携カード利用でポイントがたまる

ENEOSでんきの特別提携カードで電気代を支払うと、ポイントやマイルがたまります。

特別提携カードごとの特典

●ANAカード
⇒200円につき1マイル

●VIEWカード
⇒通常1,000円につき2ポイント→4ポイント(ポイント2倍)

●TS CUBICカード
⇒通常1,000円につき10ポイント→15ポイント(ポイント1.5倍)

●LEXUSカード
⇒通常1,000円につき10ポイント→15ポイント(ポイント1.5倍)

●エポスカード
⇒通常200円につき1ポイント→2ポイント(ポイント2倍)
⇒ゴールド・プラチナカードの場合は1ポイント→4ポイント(ポイント4倍)

●エムアイカード
⇒通常200円につき1ポイント→100円につき1ポイント(ポイント2倍)

少しでも多くためたい方にはおすすめ

カードによって還元率も異なりますが、どれも飛び抜けてたくさんのポイントがもらえるというわけではありません。

あくまでメインは電気料金の割引で、ポイント還元はおまけ程度に考えておいた方がいいかもしれませんね。

少しでもポイントの足しにしたいという方にはおすすめです。

電気代の支払いでTポイントがたまる

Tポイントと連携している新電力はいくつかありますが、ENEOSでんきでも支払い200円につき1ポイントが付与されます。

ガソリンや特別提携カードを利用していなくても、Tカードは持っているという方は多いのではないでしょうか。

ポイント還元率は普通ですが、少しでもTポイントをためたいという方にはいいかもしれませんね。

ただし、ポイントをためるにはYahoo!JAPANのIDが必要になります。

手続きの手順は以下の通り。

➀ENEOSでんきと契約

➁ENEOSでんきの「お客さまページ」へログイン

➂Tポイントの利用手続きを開始

➃Yahoo!JAPAN IDを入力

➄手続き完了

そこまで面倒なものではないですが、忘れないように注意しましょう。

「にねん とく²割」でさらにお得に

「にねん とく²割」というのは、ENEOSでんきを2年以上の利用を約束することで電気料金が割引になるというものです。

割引額は契約年数によって異なります。

●割引額
1~2年目:1kWhあたり0.20円
3年目以降:1kWhあたり0.30円

具体的にいくら安くなるかの例をいくつか挙げてみました。

【例1】ひと月に200kWh使用した場合
1~2年目:40円
3年目以降:60円

【例2】ひと月に500kWh使用した場合
1~2年目:100円
3年目以降:150円

【例3】ひと月に800kWh使用した場合
1~2年目:160円
3年目以降:240円

たくさん電気を使っても大した割引額になりませんね。

後ほど詳しく書きますが、「にねん とく²割」には違約金があります。

割引額が大きくないことを考えると、違約金のリスクを負ってまで契約するメリットもあまりないように感じますね。

2年以上契約を続ける自身があるという方や、とにかく1円でもお得にしたいという方にはおすすめです。

駆け付けサービスが無料

ENEOSでんきには、電気がつかない、コンセントが使えないなどのトラブルに、24時間365日無料で出張サポートしてくれる「電気の困った!駆けつけサービス」があります。

電球交換のような簡単なものも年間3回までは無料で対応してくれますが、新しい管球は自分で用意する必要があります。

そのほか注意事項もいくつかあるのでチェックしておきましょう。

注意事項

〇事務所、飲食店等の店舗、学校、病院等の業務用の建物はサービス対象外となります。

〇建物全体で一括受電をしている場合は対象外となります。

〇作業時間が30分程度の作業が無償となり、以下のような場合は別料金が発生します。

・特殊作業が必要となる60分を超える場合の作業

・部品交換が発生する場合の交換部品代及び作業

・高所(床から2.5m以上)での管球交換作業

・その他多額の費用を要する、技術的に容易ではない等の作業

問い合わせ先

ENEOSでんきカスタマーセンター

電話番号:0120-15-8704(フリーダイヤル)
     03-6627-1763
営業時間:9:00~17:00(毎月第三日曜・年末年始を除く)

30分ごとの電気使用量がわかる

ENEOSでんきに契約すると「お客さまページ」というマイページにログインすることができ、スマートメーターを設置していれば、30分ごとや1日ごとなどの使用量を比較することができる機能も使えるようになります。

ENEOSでんき以外にも多くの新電力で利用できるサービスなので、ENEOSでんきだけのメリット!というわけではないですが、実際に数字で見えることで節約も捗るなかなか良いサービスです。

大手ならではの実績がある

長年利用してきた電力会社から切り替えるわけですから、切り替え先の新電力の実績や信頼について心配する方も多いでしょう。

電力自由化となったのは2016年ですが、ENEOSでんきは2003年にすでに電力事業に参入しており、オフィスビル、倉庫、学校、レジャー施設などに電気を供給した実績もあります。

新電力としては最大級の自社発電所を保有しており、水力、火力、風力、バイオマスなど様々な電源を確保しています。

他にも2016年度のJCSI(日本版顧客満足度指数)電力小売部門で顧客満足度第1位を獲得していたりと、企業としての実績は申し分ないでしょう。

ENEOSでんきのデメリット

もちろんメリットだけではなく、デメリットもあります。

契約してから「聞いてない!」なんてことにならないためにも、きちんと確認しておきましょう。

「にねん とく²割」には解約金がある

ENEOSでんきのVプラン自体には解約金はありませんが、先程紹介した「にねん とく²割」には解約金が存在します。

「にねん とく²割」は2年ごとの自動更新になっており、2年ごとに2ヶ月の更新期間が設けられているのですが、この更新期間以外に解約してしまうと1,080円の解約金がかかってしまうのです。

金額だけ見ると大した額ではありませんが、これを1kWhあたりの割引額で割ってみると……

1,080÷0.20=5,400

つまり、解約までに5,400kWh使用しないと解約金の元が取れないという計算になります。

2年は確実に利用するとわかっている方や、解約金の元が取れるほど電気をたくさん使う方以外にはあまりメリットがありません。

もともと割引額自体も大きくないので、得をするために加入した割引で結果的に損をしてしまうこともあるということですね。

ちなみに、引っ越しに伴うENEOSでんきの解約でもこの解約金は発生します。

ENEOSでんきの提供エリア外に引っ越す場合でも同様に解約金がかかるので注意しましょう。

あまり使わない人はお得にならない

基本料金と120kWhまでの従量料金は東京電力と同じなので、月々の電気使用量が120kWhに満たない人は全くお得になりません。

「にねん とく²割」に加入すれば割引はききますが、その割引額はかなり少額ですし、違約金のリスクもあります。

東京電力から切り替えて高くなることはありませんが、せっかくの電力自由化ですから、もっとお得な新電力を検討することをおすすめします。

特典の併用ができない

メリットとして紹介した以下の三つの特典は併用ができません。

・ENEOSカードで給油代割引
・特別提携カードのポイントがたまる
・Tポイントがたまる

給油代を安くするか、提携カードのポイントやマイルをためるか、Tポイントをためるか。

全部の特典に該当する方もいるでしょうし、併用ができればかなりおすすめできたのですが……。

残念ながらどれか一つしか選ぶことはできないので、自分に一番合っている特典を選ぶといいでしょう。

オール電化用のプランはない

ENEOSでんきには、東京電力にあるようなオール電化向けのプランや一定の時間のみ電気料金が安くなるようなプランはありません。

現在オール電化用のプランを利用している方はお得にならない可能性が大いにあるので、切り替えることでお得になるのかどうか事前に確認するようにしましょう。

提供エリアが狭い

ENEOSのガソリンスタンドは全国に展開しているのに、ENEOSでんきは東京電力エリアでしか契約できません。

今後エリアは拡大していくかもしれませんが、1つのエリアでしか利用できないのはもったいないですよね。

ここまで読んで「うちのエリアじゃ使えないの!?」と思った方、すみません。

ほぼ全国に対応している新電力もあるので、残念ながらエリア外だったという方は以下の記事を参考にしてみてください。

電気料金を滞納すると強制解約!

電気料金を滞納してしまうと、以下のような流れで最悪の場合強制解約となってしまいます。

あまり当てはまる方はいないとは思いますが、念のため紹介しておきます。

➀未払い料金をコンビニで支払うための振込票が届く

➁上記の振込票で支払いをしなかった場合、振込票兼解約予告通知が解約予定日の15日前までに届く

➂振込票兼解約予告通知に記載された支払期限までに支払いをしないと強制解約!

このように、支払いをしなくてもいきなり電気が使えなくなることはないですが、放っておくと強制的に解約をされてしまうんです。

電気料金を滞納した際の対応は電力会社によっても異なりますが、ENEOSでんきと同じく最悪の場合強制解約というところもあります。

引き落とし口座にはきちんとお金を入れておくようにしましょう。

ENEOSでんきと東京電力の料金比較

続いて、料金を確認していきましょう。

東京電力とENEOSでんきの基本料金、従量料金を比較して表にまとめました。

ENEOSでんきの基本料金

 東京電力ENEOSでんき
10A280.80円280.80円
15A421.20円421.20円
20A561.60円561.60円
30A842.40円842.40円
40A1,123.20円1,123.20円
50A1,404.00円1,404.00円
60A1,684.80円1,684.80円
6kVA~
49kVA
280.80円
(1kVAごとに)
280.80円
(1kVAごとに)

基本料金とは電気の使用量に関わらず毎月必ずかかる料金のことで、契約しているアンペア数によって異なります。

ENEOSでんきの基本料金は東京電力と全く同じです。

なので、ENEOSでんきに切り替えて安くなるのは従量料金のみ。

基本料金も東京電力より安いという新電力もあるので、ちょっと残念ですね。

ENEOSでんきの従量料金

 東京電力ENEOSでんき
~120kWh19.52円19.52円
120kWh~300kWh26.00円24.09円
(-1.91円)
300kWh~30.02円25.75円
(-4.27円)

従量料金とは使用した電力にかかる料金で、たくさん使えば使うほど料金単価は高くなっていきます。

()内の赤い数字は東京電力との差額です。

120kWhまでは東京電力と同じ金額ですが、120kWhを超えてからの金額はENEOSでんきの方が安いですね。

120kWh~300kWhの料金にはそこまでお得感はありませんが、300kWhを超えてからは4.27円も安くなります。

たくさん使えば使うほど割引率もよくなっていくという仕組みなので、およそ500kWh程度使えばしっかりとお得感を感じられるでしょう。

ENEOSでんきと東京電力のシミュレーション結果比較

料金表だけではどれくらい安くなるかがわかりづらいので、いくつかのケースを想定してシミュレーションをしてみました。

ご自身の使用量に近いものをご確認ください。

ケース1. 三~四人家族・平均

●40A契約、350kwh使用の場合

東京電力⇒9,646円
ENEOS⇒9,089円

結果:ENEOSでんきの方が557円安い

ケース2. 三~四人家族・少なめ

●40A契約、200kwh使用の場合

東京電力⇒5,545円
ENEOS⇒5,392円

結果:ENEOSでんきの方が153円安い

ケース3. 四人家族・多め

●40A契約、700kwh使用の場合

東京電力⇒20,153円
ENEOS⇒18,101円

結果:ENEOSでんきの方が2,052円安い

ケース4. 四人家族・やや多め

●40A契約、500kwh使用の場合

東京電力⇒14,149円
ENEOS⇒12,951円

結果:ENEOSでんきの方が1,198円安い

ケース5. 五人家族・平均

●50A契約、600kwh使用の場合

東京電力⇒17,432円
ENEOS⇒15,807円

結果:ENEOSでんきの方が1,625円安い

ケース6. 五人家族・多め

●50A契約、800kwh使用の場合

東京電力⇒23,436円
ENEOS⇒20,957円

結果:ENEOSでんきの方が2,479円安い

ケース7. 一~二人暮らし・平均

●30A契約、120kwh使用の場合

東京電力⇒3,184円
ENEOS⇒3,184円

結果:東京電力もENEOSでんきも同じ

ケース8. 二人暮らし・多め

●30A契約、300kwh使用の場合

東京電力⇒7,864円
ENEOS⇒7,521円

結果:ENEOSでんきの方が343円安い

ケース9. 一人暮らし・少なめ

●30A契約、80kwh使用の場合

東京電力⇒2,404円
ENEOS⇒2,404円

結果:東京電力もENEOSでんきも同じ

ケース10. 一人暮らし・かなり少なめ

●20A契約、70kwh使用の場合

東京電力⇒1,928円
ENEOS⇒1,928円

結果:東京電力もENEOSでんきも同じ

結論:たくさん使えばお得、あまり使わなければ意味なし

基本料金と120kWhまでの従量料金は東京電力と同じなので、使用量が120kWhに満たない方は1円も安くなりません。

電気をあまり使わない方には向いていないので、他の新電力を検討しましょう。

逆に使用量が多い方はかなりお得になります。

ただし、今回シミュレーションをしたのはあくまでひと月分の計算です。

夏や冬などピークの時期はかなり安くなっても、あまり使わない月はそこまで安くならないということもあるので、年間の平均使用量で見てみるといいでしょう。

ENEOSでんきのキャンペーン情報

2018年5月16日現在、ENEOSでんきで開催中のキャンペーンはありませんが、価格.com限定のキャンペーンは実施しています。

価格.com限定キャンペーン

価格.comからENEOSでんきのVプラン(通常、にねん とく²割)に申し込むと、キャッシュバックがもらえるというキャンペーンです。

キャンペーン期間

2018年5月1日~2018年6月30日

キャッシュバック額

30Aプラン……2,000円
40Aプラン……3,000円
50Aプラン……4,000円
60Aプラン……2,000円

ENEOSでんきは10Aから契約ができますが、このキャンペーンが適用になるのは30A以上の契約のようですね。

また、6kVA~49kVAの契約でも3,000円キャッシュバックキャンペーンを行っています。

適用条件

以下の条件をすべて満たす必要があります。

①特典実施期間中に価格.com経由でVプランの申し込みが完了している

②2ヶ月後の月末までに電力会社の切替手続きが完了している

③特典の受け取りに、イーコンテクスト社の送金システム「CASH POST(キャッシュポスト)」を利用すること

特典受け取りまでの流れ

キャッシュバック特典の受け取り方法は以下の通りです。

➀特典案内メールが届く

➁特典案内メールに記載されたURLから受け取り方法を選択

➂CASH POSTを利用し、銀行口座またはローソンで特典を受け取る

注意事項

以下の場合はキャンペーン対象外となります。

・特典の適用条件を満たさない場合

・電話、価格.com以外のページから申し込みをした場合

・キャンペーン期間内にENEOSでんき(Vプラン)の申し込みを完了しなかった場合

・特典の案内メールの送信日から14日以内に受け取り手続きを完了しなかった場合

・すでに「ENEOSでんき」に申し込みをしている場合

また、CASH POSTのキャッシュバックの受け取り方法は指定の口座への振り込みかローソンでの受け取りになります。

キャンペーンについてはこちらの記事で詳しく書いています!
『ENEOSでんきをお得に申し込む方法はこれ!キャンペーンまとめ』

ENEOSでんきの基本情報

提供エリアや申込方法、支払い方法など、申し込み前に必ず知っておきたい情報をまとめました。

ENEOSでんきの提供エリア

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)
※離島は除く

以上の9都県、東京電力の提供エリアが対象となります。

申し込み方法

基本的にはweb、郵送のどちらかの方法で申し込みができます。

それぞれの手順を簡単に説明します。

webで申し込む場合

➀ENEOSでんきの公式サイトにアクセス

➁申し込み画面から必要事項を入力

➂申し込み手続き完了後に受付完了のお知らせメールが来る

郵送で申し込む場合

➀ENEOSでんきカスタマーセンターに連絡

➁必要書類を揃えた「お申込みセット」が自宅に届く
※申込書はwebからダウンロードも可能

➂申込書に必要事項を記入し、同封の返信用封筒で返送

ENEOSガソリンスタンドやノジマでの申し込みもできる

そのほか、ENEOSのガソリンスタンドや家電量販店のノジマでもENEOSでんきの申し込みができます。

書面での申し込みになりますが、対面での手続きがいいという方はこちらの方法でもいいでしょう。

支払方法

口座振替かクレジットカードのどちらかが選べます。

口座振替の引き落とし日

引き落とし日は検針日によって異なり、自身で指定することはできません。

検針日ごとの引き落とし日は以下の通り。

●検針日が前月10日~前月21日の場合
⇒5日または6日

●検針日が前月22日~前月30日の場合
⇒23日

●検針日が当月1日~当月9日の場合
⇒27日

利用可能なクレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、Diners、AmericanExpress

クレジット会社発行のプリペイドカードやデビットカードでは支払いはできないので注意が必要です。

請求書・領収書・支払証明書の発行

請求書・領収書

「ENEOSでんき お客さまページ」の画面から請求書・領収書を印刷することができます。

クレジットカード払いの場合はクレジット会社からの料金請求になるので、お客さまページからは請求内容のみ確認可能です。

ENEOSでんきから発行・郵送をしてもらうこともできますが、1通あたり162円の手数料がかかるので注意しましょう。

支払証明書

ENEOSでんきのカスタマーセンターに頼めば、支払証明書を郵送してもらうことができます。

ただし、こちらは1通あたり756円の手数料がかかるので要注意です。

問い合わせ先

カスタマーセンターまたはENEOSでんき公式サイトのwebフォームから問い合わせができます。

ENEOSでんきカスタマーセンター

電話番号:0120-15-8704(フリーダイヤル)
     03-6627-1763
営業時間:9:00~17:00(毎月第三日曜・年末年始を除く)

マンション・アパートでも申し込める

ENEOSでんきはマンションやアパートなどの集合住宅でも申し込みができます。

ただし、建物で一括受電をしている場合には契約ができないので必ず事前に確認しておくようにしましょう。

引っ越しと同時に切り替えも可能

ENEOSでんきは引っ越しと同時に新規で申し込むことができます。

以前は先に東京電力と契約する必要があったのでかなり面倒でしたが、現在は改善されているようです。

ENEOSでんきの口コミ・評判

では最後にツイッターでの口コミ・評判をチェックしていきましょう。

電気代が安くなり喜ぶ人々

年間でかなり電気代が節約できたと喜ぶ口コミが見つかりました。

いくらお得になったかこうして明確に数字で表れるのは嬉しいですよね。

上の口コミの「でんきおトク照明証」は以前キャンペーンに申し込んだ方のみもらえるものですが、下の口コミの「電気代お得額ご報告書」は特に手続きをしなくとも、ある程度使っていると郵送で送ってもらえるようです。

ガソリンが安くなるのが嬉しい!

やはり日常的にガソリンや灯油を使う人には給油代の値引きは嬉しいようですね。

ガソリン代も積もり積もればかなりの額になりますし、車やバイクなどを使う方には大きなメリットと言えるでしょう。

Tポイントがたまるのが良い

Tポイントがたまるのが嬉しいという口コミも見つかりました。

ポイントカードの中でも一番の所有率を誇るTカードですから、嬉しい方も多いでしょうね。

電気料金200円につき1ポイントなので還元率としては至って普通ですが、少しでもTポイントをためたいという方には向いているでしょう。

マイルがたまるのが嬉しい

電気料金よりもマイルを優先して切り替えたという方もいました。

確かにANAのマイルがためられる新電力はあまりないので、マイルを利用している方にとっては大きなメリットでしょうね。

200円につき1マイルなので特に還元率がいいというわけでもありません。

しかし、少しでもマイルが貯まる、かつ電気料金が高くなることはないという仕組みなので、「料金の安さ<マイル」という方にはうってつけでしょう。

使用量が確認できて節電が捗る!

これまでは毎月の検針票でしか使用量を確認できませんでしたが、30分ごとの電気使用量がWEBで見られるというのはなかなか新鮮なのではないでしょうか。

私もLooopでんきで同じような機能を使用していますが、細かな使用量の推移を見ていると自然と節電意識が芽生えてきます。

これまで節約に興味がなかった方でも節電が楽しくなるかもしれません。

2年縛りはうんざり!

2年間の契約期間の縛りに苦言を呈している人もいました。

現代人は新電力以外にも携帯電話やネットの回線でさんざん縛られていますから、契約期間の縛り自体にうんざりしてしまいますね。

解約金が安ければいいという問題でもありません。

個人的にも契約期間の縛りや違約金は絶対にない方がいいと思っています。

電力会社を自由に変えられるのが電力自由化のメリットなのに、それが気軽にできなくなるのは大きなデメリットと言えるでしょう。

CMが炎上してイメージダウン……

過去にはENEOSでんきのCMが炎上したこともありました。

小池栄子さん演じる主婦の「主婦ってさぁ、毎月自由に使えるお金って、少ないのよねぇ。安い電気に替えるか、稼ぎのいい夫に替えるか……」という台詞が女尊男卑、男性蔑視であると猛批判を浴びた、というものです。

中には、ENEOSでんきと契約していたけどこれを見て解約を検討しているという方や、一生ENEOSでは給油しないしENEOSでんきとは契約しないという方まで。

どう感じるかは人それぞれでしょうが、多くの人がこのCMについて不適切だと声を挙げていました。

ENEOSでんきとしてもこのイメージダウンは痛いのではないでしょうか。

勧誘の方法に疑問も

勧誘の方法に疑問の声も挙がっていました。

この方は結果的に安くなるということで納得をして契約をしたようですが、利用者に怪しまれてしまう勧誘方法はちょっといただけませんね。

サービスに自信があるのなら正々堂々と勧誘をしてほしいものですが……。

とはいえ、怪しく感じるかどうかには個人の感覚にもよると思うので、この口コミだけでは判断が難しいところですね。

カスタマーセンターの対応に不満の口コミも

残念ながらカスタマーサポートの評判は決して良いと言えるものではありませんでした。

もちろん担当者によって対応の良し悪しはあるとは思いますが、大企業だからこそカスタマーサポートの教育もしっかりしてほしいところですね。

雑な対応にがっかり……

細かな配慮が欠けていたり、住所の間違いがあったりなど、対応の雑さにがっかりしている利用者もいました。

住所の間違いに関しては思わずしっかりしてよ……と言いたくなってしまいますね。

もちろん人間ですからある程度は間違いも仕方ありませんが、大手企業だからこそ余計目についてしまうのでしょう。

おすすめはLooopでんき

これまで様々な新電力について調べてきた私から、おすすめの新電力を紹介しておきます。

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、5月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

いかがでしたか?

ENEOSでんきは300kWhを超えてからの従量料金はなかなかお得なので、電気をたくさん使うという家庭には向いているでしょう。

毎月必ず500kWh以上使うという方であれば、かなり電気代の削減が期待できます。

ただ、一人暮らしや2~3人世帯など、たくさん電気を使わないという家庭ではあまりメリットがありません。

「にねん とく²割」の割引額も微妙ですし、契約期間の縛りや違約金も煩わしいです。

特典の中に特に惹かれるものがなければ、他の新電力を検討してもいいでしょう。

評価:4.13 - 15件の票数

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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