佐野市が公共施設向けに新電力「泉佐野電力」を民間企業と設立

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泉佐野市の新電力「泉佐野電力」は家庭向け販売しないのか?

大阪府の泉佐野市に新たな新電力として「泉佐野電力」が民間企業とともに設立されました。目的は市内の公共施設で使用されている電気代の削減で、地域密着型で事業展開していく予定です。

また、供給する電力は関西空港の敷地内に設置されているメガソーラーから調達し、同市で地産地消されることとなります。

家庭向けの新電力として関西で事業展開する企業は多く、泉佐野電力が参入するかは未定だが市内の人は期待しているかもしれません。

泉佐野電力とは?

泉佐野市内にパワーシェアリング株式会社と共同で設立された新電力であり、グリーンエネルギーの活用及び公共施設などの電気料金削減が目的となっています。

会社概要

社名 一般財団法人泉佐野電力
設立 不明
所在地 大阪府泉佐野市市場東一丁目295-3
代表者 新田谷 修司
資本金 不明
従業員数 不明
事業内容 電力の小売り事業
共同出資会社 パワーシェアリング株式会社(ロジテック系)

問い合わせ先

メールでの問い合わせ メールでの問い合わせ
電話番号 072-463-1212
FAX番号 072-464-9314

家庭向けの電力販売は?

家庭向けの販売予定はなし

電力供給エリア

大阪府

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出典:日経テクノロジー

まとめ

泉佐野電力が供給するエリア内の方には興味ある内容ですが、それ以外の方にはあまり意味のない内容となり申し訳ありません。ただ、電力自由化によって地域ごとに電力を地産地消するようになれば、東日本大震災のような原発事故を減らすことが可能となります。

脱原発を訴えている人は多いと思うので、各地域で太陽光などクリーンエネルギーを保有していく事は、日本及び地球にとっても非常に良い事です。

家庭向けの新電力情報を探している方は『新電力の正しい選び方とは4つのポイントを理解するだけ』をご覧いただき、あなたに適した新電力をお探しください。

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