HTBエナジーは一人暮らしにこそおすすめ!料金・メリットまとめ|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)

電力自由化は一人暮らしには関係ないと思っていませんか?

切り替える電力会社によっては確かにメリットがないこともありますが、HTBエナジーは一人暮らしの方にこそおすすめな新電力なんです。

この記事では、なぜHTBエナジーが一人暮らしの方におすすめなのかをまとめました。

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

HTBエナジーは一律5%オフで一人暮らしに向いている

HTBエナジーの最大のメリットといえば、一律5%オフ(関西エリアを除く)の料金でしょう。

電力自由化が一人暮らしに関係ないと誤解される理由のひとつに、「電気をたくさん使わないと安くならない(割高になる)ケースがある」というものがあります。

これは電力会社によっても異なりますが、あまり電気を使わないと割高になるというところも実際にあります。

しかしHTBエナジーでは、使用量に関わらず料金が一律で5%オフ。

つまり、電気をあまり使わない一人暮らしの方でも必ず安くなるというメリットがあります。

※関西電力エリアだけは少し特殊なので、後ほど詳しく説明しますね。

一人暮らしにおすすめのプラン

一人暮らしにおすすめなのは、一律で5%オフになる従量電灯B5(中国・四国は従量電灯A5)というプランです。

関西電力エリアに限っては、電気をあまり使わない方向けの「シングルコース」とたくさん使う方向けの「ファミリーコース」があります。

シングルコースは最低料金・第一段階の従量料金は関西電力と同じですが、第二段階からの従量料金が関西電力よりも9%安くなっています。

ただし、毎月の電気使用量が120kWhにおさまってしまう方は全くお得にならないので要注意です。

逆にもっと電気をたくさん使うという方は、ファミリーコースも検討してみるといいでしょう。

エリアごとの料金単価や簡単なシミュレーション例は後ほど紹介しています。

一人暮らしの方であれば上記のプランがおすすめですが、使用量によっては例外もあるので、申し込む前には必ずご自身の使用量でシミュレーションをするようにしましょう。

生活スタイルに合わせて選ぶのもあり

HTBエナジーには、一部の時間帯の従量料金が無料になる「ママトクコース」というプランがあります。

無料になる時間帯別に以下の三種類のプランがあります。

ママトクコース19時~21時の従量料金が無料

朝ママトクコース6時~8時の従量料金が無料

ミッドナイトママトクコース22時~24時の従量料金が無料

ママという名前はついていますが、何もお母さんや主婦の方だけのためのプランというわけではありません。

一人暮らしの方でも、うまく使えばお得になるケースもあります。

例えば、日中は仕事で家を空けていて夜にまとめて家事をする方や、出勤前にお弁当を作ったり洗濯をしたりする方であれば、無料時間を有効活用できますよね。

ただし、ママトクコースはどれも基本料金が一般のプランの2倍します。

もともとある程度電気を使う、かつ無料時間に集約できるという方であればお得にはなりますが、割高になってしまうリスクも大いにあるので気を付けましょう。

HTBエナジーの料金比較

HTBエナジーは、沖縄・離島を除く全国に対応しています。

先程おすすめプランとして紹介した「従量電灯(B5、A5)」「シングルコース(関西電力エリア)」の料金をエリアごとに表にまとめました。

従来の電力会社の料金とも比較しているので、ご自身のエリアのみご確認ください。

※()内の赤い数字は従来の料金との差額です。

北海道電力エリアの料金

北海道電力HTB
基本
料金
30A1,004.40円954.18円
(-50.22円)
40A1,339.20円1,272.24円
(-66.96円)
50A1,674.00円1,590.30円
(-83.7円)
60A2,008.80円1,908.36円
(-100.44円)
従量
料金
~120kWh23.54円22.37円
(-1.17円)
120~28029.72円28.24円
(-1.48円)
280~33.37円31.71円
(-1.66円)

●30A契約で120kWh使用した場合

北海道電力⇒3,829円

HTBエナジー⇒3,638円

結果:HTBエナジーの方が191円安い

●30A契約で300kWh使用した場合

北海道電力⇒9,251円

HTBエナジー⇒8,791円

結果:HTBエナジーの方が460円安い

東北電力エリアの料金

東北電力HTB
基本
料金
30A972.00円923.40円
(-48.6円)
40A1,296.00円1,231.20円
(-64.8円)
50A1,620.00円1,539.00円
(-81円)
60A1,944.00円1,846.80円
(-97.2円)
従量
料金
~120kWh18.24円17.33円
(-0.91円)
120~30024.87円23.63円
(-1.24円)
300~28.75円27.32円
(-1.43円)

●30A契約で120kWh使用した場合

東北電力⇒3,160円

HTBエナジー⇒3,003円

結果:HTBエナジーの方が157円安い

●30A契約で300kWh使用した場合

東北電力⇒7,637円

HTBエナジー⇒7,256円

結果:HTBエナジーの方が381円安い

東京電力エリアの料金

東京電力HTB
基本
料金
30A842.40円800.28円
(-42.12円)
40A1,123.20円1,067.04円
(-56.16円)
50A1,404.00円1,333.80円
(-70.2円)
60A1,684.80円1,600.56円
(-84.24円)
従量
料金
~120kWh19.52円18.46円
(-1.06円)
120~30026.00円24.62円
(-1.38円)
300~30.02円28.44円
(-1.58円)

●30A契約で120kWh使用した場合

東京電力⇒3,184円

HTBエナジー⇒3,015円

結果:HTBエナジーの方が169円安い

●30A契約で300kWh使用した場合

東京電力⇒7,864円

HTBエナジー⇒7,447円

結果:HTBエナジーの方が417円安い

中部電力エリアの料金

中部電力HTB
基本
料金
30A842.40円800.28円
(-42.12円)
40A1,123.20円1,067.04円
(-56.16円)
50A1,404.00円1,333.80円
(-70.2円)
60A1,684.80円1,600.56円
(-84.24円)
従量
料金
~120kWh20.68円19.65円
(-1.03円)
120~30025.08円23.83円
(-1.25円)
300~27.97円26.58円
(-1.39円)

●30A契約で120kWh使用した場合

中部電力⇒3,324円

HTBエナジー⇒3,158円

結果:HTBエナジーの方が166円安い

●30A契約で300kWh使用した場合

中部電力⇒7,838円

HTBエナジー⇒7,447円

結果:HTBエナジーの方が391円安い

北陸電力エリアの料金

北陸電力HTB
基本
料金
30A712.80円677.16円
(-35.64円)
40A950.40円902.88円
(-47.52円)
50A1,188.00円1,128.60円
(-59.4円)
60A1,425.60円1,354.32円
(-71.28円)
従量
料金
~120kWh17.52円16.61円
(-0.91円)
120~30021.33円20.23円
(-1.1円)
300~23.02円21.84円
(-1.18円)

●30A契約で120kWh使用した場合

北陸電力⇒2,810円

HTBエナジー⇒2,670円

結果:HTBエナジーの方が140円安い

●30A契約で300kWh使用した場合

北陸電力⇒6,643円

HTBエナジー⇒6,311円

結果:HTBエナジーの方が332円安い

関西電力エリアの料金

関西電力HTB
最低
料金
~15kWh327.65円327.65円
(±0円)
従量
料金
15~12019.76円19.76円
(±0円)
120~30026.19円23.83円
(-2.36円)
300~29.94円27.25円
(-2.69円)

●120kWh使用した場合

関西電力⇒2,402円

HTBエナジー⇒2,402円

結果:関西電力もHTBエナジーも同じ

●300kWh使用した場合

関西電力⇒7,116円

HTBエナジー⇒6,691円

結果:HTBエナジーの方が425円安い

中国電力エリアの料金

中国電力HTB
最低
料金
~15kWh330.26円313.75円
(-16.51円)
従量
料金
15~12020.40円19.33円
(-1.07円)
120~30026.96円25.56円
(-1.4円)
300~29.04円27.54円
(-1.5円)

●120kWh使用した場合

中国電力⇒2,473円

HTBエナジー⇒2,343円

結果:HTBエナジーの方が130円安い

●300kWh使用した場合

中国電力⇒7,326円

HTBエナジー⇒6,944円

結果:HTBエナジーの方が382円安い

四国電力エリアの料金

四国電力HTB
最低
料金
~11kWh403.92円383.72円
(-20.2円)
従量
料金
11~9520.00円19.00円
(-1円)
95~30026.50円25.17円
(-1.33円)
300~29.95円28.45円
(-1.5円)

●120kWh使用した場合

四国電力⇒2,583円

HTBエナジー⇒2,454円

結果:HTBエナジーの方が129円安い

●300kWh使用した場合

四国電力⇒7,354円

HTBエナジー⇒6,985円

結果:HTBエナジーの方が369円安い

九州電力エリアの料金

九州電力HTB
基本
料金
30A874.80円831.06円
(-43.74円)
40A1,166.40円1,108.08円
(-58.32円)
50A1,458.00円1,385.10円
(-72.9円)
60A1,749.60円1,662.12円
(-87.48円)
従量
料金
~120kWh17.19円16.28円
(-0.91円)
120~30022.69円21.50円
(-1.19円)
300~25.63円24.30円
(-1.33円)

●30A契約で120kWh使用した場合

九州電力⇒2,937円

HTBエナジー⇒2,784円

結果:HTBエナジーの方が153円安い

●30A契約で300kWh使用した場合

九州電力⇒7,022円

HTBエナジー⇒6,654円

結果:HTBエナジーの方が368円安い

HTBエナジーのメリット

料金以外のHTBエナジーのメリットも紹介していきます。

旅行代金の割引サービスがある

HTBエナジーを契約すると、H.I.S.の旅行代金が海外旅行で2,000円、国内旅行で1,000円割引になるという特典を受けることができます。

旅行好きの方には嬉しいですね。

Hポイントがたまる

HTBエナジーには「Hポイント」という独自のポイントがあり、たまったポイントは「Hポイントショップ」で2,500ポイントから商品と交換することができます。

交換できる商品は、食品やファッション雑貨、キッチン用品など様々です。

HTBエナジーのデメリット

もちろんHTBエナジーにはデメリットもあります。

特に一人暮らしの方に関わってくるものもあるので、検討中の方は必ず目を通してくださいね。

20A以下は契約できない

HTBエナジーは全て30Aからの契約になるので、20A以下で申し込むことはできません。

現時点で20A以下の契約をしている方でも30Aに上げれば申し込むことはできますが、基本料金が高くなってしまうので結果として割高になってしまいます。

電気料金を安くすることが目的なのに高くなってしまっては元も子もないですよね。

新電力の中には20A以下でも契約できるところもあるので、そちらを検討してみるといいでしょう。

1年未満の解約には違約金がかかる

HTBエナジーの契約期間は1年なので、1年経たないうちに解約をしてしまうと2,160円の違約金が発生してしまいます。

インターネットなどと比べれば安い方ですが、新電力の中にはいつでも無料で解約できるところもあるので、この点はデメリットと言わざるを得ないでしょう。

使用量が多すぎるとお得じゃなくなる

料金比較表を見ておわかりかとは思いますが、一律5%オフは使用量に関わらず安くなる半面、たくさん使っても割引率が大きくなるわけではありません。

使用量の少ない方にはおすすめですが、一人暮らしでも電気をたくさん使うという方は他の新電力を検討した方がいいでしょう。

問い合わせは平日しかできない

HTBエナジーの問い合わせ窓口は平日の10時~18時しか営業していません。

平日は仕事という方も多いでしょうし、休憩時間に問い合わせるのも面倒ですよね。

電気は生活に関わるものですから、できれば土日祝日も対応して欲しいものです。

問い合わせ先

電話番号
⇒050-3852-1193(有料)

営業時間
⇒平日10:00~18:00

HTBエナジーについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!
『HTBエナジーの口コミ・評判!メリット・デメリットもまとめて紹介』

おすすめの新電力はLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

では最後に、HTBエナジーに向いている人とそうでない人を簡単にまとめてみます。

●向いている人
・電気使用量が少ない人
・他の新電力だと割高になってしまう人

●向いていない人
・現在20A以下で契約をしている人
・一人暮らしでも電気使用量が多い人
・関西電力エリアに住んでいて、電気使用量が少ない人

HTBエナジーは使用量に関わらず安くなるのであまり電気を使わない方にはおすすめですが、一人暮らしでも使用量が多い方にはあまり向いていません。

他の新電力の方が安くなる可能性が大いにあるので、色々な新電力と比較してみるといいでしょう。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

HTBエナジーの一人暮らしの料金・メリットについて紹介しているページです。じゆうでんきでは、Looopでんきや東京ガス電気、ENEOSでんきをはじめとした新電力の申し込み方法や解約についてなどの基本的な情報はもちろん、料金や評判、メリット・デメリットの比較を、電力自由化についてあまり詳しくない方でもわかりやすく電力会社選びに役立つ情報をまとめています。