HTBエナジーの口コミ・評判!メリット・デメリットもまとめて紹介|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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電力自由化では様々な業種から参入していますが、今回紹介するのは旅行代理業大手のH.I.S.グループである「HTBエナジー」です。


結論からいうとおすすめできる電力会社です

この記事では以下の内容をまとめています。
●メリット・デメリット
●他の電力会社との料金比較
●申し込み前に抑えておきたいポイント
●利用者の口コミ・評判
●キャンペーン情報

新電力の中でも人気のあるHTBエナジー、実際に申し込んだらどんな人がお得になるのか?

わかりやすくまとめましたのでぜひご覧ください。

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HTBエナジーのメリット

まずはHTBエナジーのメリットを紹介します。

後ほど詳しく説明しますので、今はざっくり頭にいれておきましょう。

料金が5%オフ

HTBエナジーの一番のメリットは料金、既存の電力会社(東京電力や関西電力などの昔からある電力会社)の料金から5%オフになることです。

基本料金・従量料金ともに5%OFFになります。

つまり、既存の電力会社から乗り換えたら必ず安くなるということなんですね。

新電力の中には、一人暮らしなど電気使用量の少ない方は安くならないどころか逆に割高になってしまうところも多いです。

その中でこの「使用量に関わらず安くなる」というシステムは、一人暮らしの方には嬉しいですよね。

後ほどわかりやすくさまざまな電力会社との料金を比較しますので、詳しくはそちらをご覧ください。

提供エリアが広い

HTBエナジーの提供エリア

・北海道電力エリア
・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・北陸電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

沖縄電力管内と離島を除くエリアでサービスを提供しています。

提供エリアが限られている新電力もあるので、これは嬉しいですね。

以前は北陸電力エリアと四国電力エリアは非対応でしたが、エリアが拡大されほぼ全国対応となりました。

まだ情報はありませんが、いずれ沖縄電力エリアでも供給が開始されるかもしれませんね。

ママトクコースで2時間従量料金が無料!

HTBエナジーには、毎日2時間だけ従量料金が無料になる「ママトクコース」があります。

ママトクコースには3種類あり、それぞれ無料になる時間帯が違います。

自分の生活スタイルにあったものを選べるのがいいですね。

無料になる2時間以外の従量料金も5%オフなので、かなりの節約になるでしょう。

ママという言葉が使われているので抵抗のある方もいると思いますが、仮に一人暮らしの男性の方でも条件が合えば利用をおすすめできるプランです。

ただし、ベーシックなプランと比べて基本料金がおよそ倍の金額に設定されているので注意が必要です。

ママトクコース

19時~21時の従量料金が無料になるコースです。

夜にまとめて火事をする方や夜の電気使用量が多い方におすすめです。

朝ママトクコース

6時~8時の従量料金が無料になるコースです。

朝にお弁当を作る方や、出勤前に家事を済ませてしまう方におすすめです。

ミッドナイトママトクコース

22時~24時の従量料金が無料になるコースです。

遅い時間に家事をする方や、仕事で帰りが遅い方におすすめです。

ガスとのセット割がある

HTBエナジーでは、2018年4月から「まじめなガス」というガスの小売り事業も開始されました。

現在は東京ガスの都市ガス提供エリア内のみ対象で、HTBエナジーの電気を利用している方のみ契約できるようになっています。

電気とガスのセット割が適用されると、ガスの料金がひと月あたり100円割引になります。

かなり小さい額なのであまり大きなメリットとは言えませんが、ないよりはいいという感じですね。

旅行代金の割引サービス

HTBエナジーを契約していると、H.I.S.の旅行代金が割引になるというメリットがあります。

さすがH.I.S.のグループ会社といったところですね。

旅行代金に応じた割引額は以下の通り。

●~49,999円
⇒1,000円割引

●50,000円~199,999円
⇒2,000円割引

●200,000円~
⇒3,000円割引

旅行は高い買い物なので割引率としてはあまり大きくはないと感じるかもしれませんが、ないよりはお得なので旅行好きの方はぜひ活用したいところですね。

Hポイントがたまる

HTBエナジーには「Hポイント」という独自のポイントがあり、たまったポイントは「Hポイントショップ」で2,500ポイントから商品と交換することができます。

交換できる商品は、食品やファッション雑貨、キッチン用品など300点以上。

現在Hポイントのキャンペーンをやっているので、うまく使えばかなりのポイントをためられるでしょう。

詳しくは後ほど紹介します。

マイページで使用量や料金を確認できる

マイページにログインすると、電気の使用量や電気料金をwebで確認することができます。

他の新電力でもよく見るサービスなのでHTBエナジーだけのメリットというわけではありませんが、使用量がこまめに確認できるだけでも節電意識が芽生え、節約に繋がります。

契約が完了した方は積極的に活用するといいでしょう。

HTBエナジーのデメリット

良いことばかりでなく当然悪いこともあります。

申し込みする前には絶対に知っておかないと後悔するので、必ず頭の中に入れておいてください。

30Aからしか契約できない

HTBエナジーは30Aからしか契約ができません。

つまり、一人暮らしで電気をあまり使わない方が20Aで契約したいと思ってもできないということですね。

現時点で20A以下の契約をしている方でもアンペア数を上げれば契約自体はできますが、基本料金が上がることで割高になってしまうのでおすすめしません。

※関西・中国・四国エリアの方はアンペア制ではないので関係ありません。

解約違約金がかかる

電気代に関しては他の新電力より割安(世帯数による)となっておりますが、解約違約金がかかるというデメリットがあります。

HTBエナジーに切り替えると契約期間が1年なので、最低でもその期間内は利用継続が必要となります。

1年未満に解約した場合、2,160円の違約金を払わなければいけません。

以前は9,720円だったのが減額されて相場程度の値段にはなっていますが、違約金がかからない新電力もあるのでちょっと残念ですね。

最初の1年さえ経過してしまえばいつ解約しても違約金はかからないので安心してください。

引っ越しに伴う解約の場合、引っ越し先がHTBエナジーの提供エリア外だった場合には1年未満の解約でも違約金はかかりません。

提供エリア内への引っ越しで、引き続きHTBエナジーを利用する場合には契約を引き継ぐこともできます。

ママトクコースで無料になるのは16.6%まで

先程メリットとして紹介したママトクコースですが、意外な落とし穴があります。

ママトクコースで無料になるのは、その月に使用した電力量の16.6%までという決まりがあるのです。

つまり、どれだけ無料時間の中で家事をしても、その月の使用量の16.6%を超えた分は有料としてカウントされてしまうというわけです。

これはHTBエナジーのホームページの「コース別説明書」という非常にわかりにくいところに書かれています。

これを知らないまま無料時間に一生懸命家事をしたり、その他の時間で節電をしたとしても、その苦労が水の泡になってしまいます。

ママトクコースを検討している方は、自分がどれだけ無料時間を活用できるのか、ベーシックなプランと比べてどちらが向いているかということをしっかり事前に確認しておく必要がありますね。

エリアによっては利用できないプランがある

サービス提供エリアが広いのはHTBエナジーのメリットですが、エリアによっては対応していないプランもあります。

例えば、先程メリットとして紹介したママトクコースは中部エリアでは利用できませんし、四国エリアでは従量電灯Bに相当するプランがありません。

ベーシックなプランでも十分安いですが、人によっては物足りないと感じてしまうかもしれませんね。

問い合わせが平日のみ

HTBエナジーの問い合わせは平日の10:00~18:00のみになります。

平日の仕事の合間に問い合わせるってけっこう面倒ですよね。

電話がつながったとしても昼休みや休憩時間に問い合わせるのは嫌という方も多いのではないでしょうか。

一般的な通販サイトならまだしも、日常でかかせない電気を扱うのだから、土日祝日も関係なく対応してほしいですよね。

050-3852-1193(有料)
平日10:00~18:00

メールでの問い合わせはこちら
申し込み前の問い合わせ
申し込み後の問い合わせ

HTBエナジーと既存電力会社の料金比較

どういった新電力なのか把握したところで、最も気になる「料金プラン」について説明していきます。

既存の電力会社より5%オフと強気な料金設定となっています。

では、どんな条件だったらそのメリットを最大限に活かせるのか見ていきましょう!

従来の電力会社との比較

HTBエナジーがジワジワと注目され始めた理由として、料金プランの分かりやすさにあると思います。

ここでは、簡単なシミュレーションもしてみたのであわせてご覧ください。

▼東京電力とHTBエナジーの比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
基本料金
30A 842.4円 800.28円
40A 1123.2円 1067.04円
50A 1404.0円 1333.80円
60A 1684.8円 1600.56円
従量料金 ~120kWh 19.52円 18.46円
120~300kWh 26.00円 24.62円
300kWh~ 30.02円 28.44円

東京電力とHTBエナジーの料金を比較した表となっていますが、アンペア数がどの契約プランでも「すべて5%引」となります。

●30Aの契約で200kWh使用した場合
東京電力
⇒5,265円
HTBエナジー
⇒4,985円

●40Aの契約で500kWh使用した場合
東京電力
⇒14,150円
HTBエナジー
⇒13,402円

下記のお住まいのエリアをクリックしてもらえれば詳細な料金を確認することができます。

▼北海道電力エリアとHTBエナジーの比較

北海道電力エリアとHTBエナジーの比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
基本料金
30A 1004.4円 954.18円
40A 1339.2円 1272.24円
50A 1674.0円 1590.30円
60A 2008.8円 1908.36円
従量料金 ~120kWh 23.54円 22.37円
120~300kWh 29.72円 28.24円
300kWh~ 33.37円 31.71円

●30Aの契約で200kWh使用した場合
北海道電力
⇒6,207円
HTBエナジー
⇒5,898円

●40Aの契約で500kWh使用した場合
北海道電力
⇒16,188円
HTBエナジー
⇒15,382円

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▼東北電力エリアとHTBエナジーの比較

東北電力エリアとHTBエナジーの比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
基本料金
30A 972.0円 923.4円
40A 1296.0円 1231.2円
50A 1620.0円 1539.0円
60A 1944.0円 1846.8円
従量料金 ~120kWh 18.24円 17.33円
120~300kWh 24.87円 23.63円
300kWh~ 28.75円 27.32円

●30Aの契約で200kWh使用した場合
東北電力
⇒5,150円
HTBエナジー
⇒4,893円

●40Aの契約で500kWh使用した場合
東北電力
⇒13,711円
HTBエナジー
⇒13,028円

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▼北陸電力エリアとHTBエナジーの比較

北陸電力エリアとHTBエナジーの比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
基本料金
30A 712.80円 677.16円
40A 950.40円 902.88円
50A 1188円 1128.60円
60A 1425.60円 1354.32円
従量料金 ~120kWh 17.48円 16.61円
120~300kWh 21.29円 20.23円
300kWh~ 22.98円 21.84円

●30Aの契約で200kWh使用した場合
北陸電力
⇒4,514円
HTBエナジー
⇒4,289円

●40Aの契約で500kWh使用した場合
北陸電力
⇒11,476円
HTBエナジー
⇒10,905円

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▼中部電力エリアとHTBエナジーの比較

中部電力エリアとHTBエナジーの比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
基本料金
30A 842.4円 800.28円
40A 1123.2円 1067.04円
50A 1404.0円 1333.80円
60A 1684.8円 1600.56円
従量料金 ~120kWh 20.68円 19.65円
120~300kWh 25.08円 23.83円
300kWh~ 27.97円 26.58円

●30Aの契約で200kWh使用した場合
中部電力
⇒5,330円
HTBエナジー
⇒5,065円

●40Aの契約で500kWh使用した場合
中部電力
⇒13,713円
HTBエナジー
⇒13,030円

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▼関西電力エリアとHTBエナジーの比較

関西電力エリアとHTBエナジーシングルコース(電気の使用が少ない方向け)の比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
最低料金 327.65円 327.65円
従量料金 ~120kWh 19.76円 19.76円
120~300kWh 26.19円 23.83円
300kWh~ 29.94円 27.25円

●200kWh使用した場合
関西電力
⇒4,498円
HTBエナジー
⇒4,309円

●500kWh使用した場合
関西電力
⇒13,105円
HTBエナジー
⇒12,142円

関西電力エリアとHTBエナジーファミリーコース(電気の使用が多い方向け)の比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
最低料金 327.65円 373.73円
従量料金 ~120kWh 19.76円 21.24円
120~300kWh 26.19円 21.95円
300kWh~ 29.94円 22.00円

●200kWh使用した場合
関西電力
⇒4,498円
HTBエナジー
⇒4,360円

●500kWh使用した場合
関西電力
⇒13,105円
HTBエナジー
⇒10,955円

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▼四国電力エリアとHTBエナジーの比較

四国電力エリアとHTBエナジーの比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
最低料金 403.92円 383.72円
従量料金 ~120kWh 20円 19円
120~300kWh 26.50円 25.17円
300kWh~ 29.95円 28.45円

●200kWh使用した場合
四国電力
⇒4,866円
HTBエナジー
⇒4,623円

●500kWh使用した場合
四国電力
⇒13,506円
HTBエナジー
⇒12,830円

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▼中国電力エリアとHTBエナジーの比較

中国電力エリアとHTBエナジーの比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
最低料金 330.26円~ 313.75円~
従量料金 ~120kWh 20.34円 19.33円
120~300kWh 26.90円 25.56円
300kWh~ 28.98円 27.54円

●200kWh使用した場合
中国電力
⇒4,618円
HTBエナジー
⇒4,388円

●500kWh使用した場合
中国電力
⇒13,104円
HTBエナジー
⇒12,452円

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▼九州電力エリアとHTBエナジーの比較

九州電力エリアとHTBエナジーの比較

料金分類 電力会社 HTBエナジー
基本料金 10A 291.6円 277.02円
15A 437.4円 415.53円
20A 583.2円 554.04円
30A 874.8円 831.06円
40A 1166.4円 1108.08円
50A 1458.0円 1385.10円
60A 1749.6円 1662.12円
従量料金 ~120kWh 17.13円 16.28円
120~300kWh 22.63円 21.50円
300kWh~ 25.57円 24.30円

●30Aの契約で200kWh使用した場合
九州電力
⇒4,741円
HTBエナジー
⇒4,505円

●40Aの契約で500kWh使用した場合
九州電力
⇒12,409円
HTBエナジー
⇒11,792円

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HTBエナジーの評判・口コミ

ここではHTBエナジーの評判・口コミをご紹介します。

HTBエナジーを検討されている方は目を通しておきましょう。

問い合わせが平日のみで不便

HTBエナジーの問い合わせ時間は平日の10:00~18:00までになります。

平日がお休みの方は良いかもしれませんが、土日祝日がお休みの方にとっては都合が悪いですし、アンペア変更をしたくてもできない。

24時間とは言いませんから、せめて土日も対応できるようにしてほしいですよね。

口コミを投稿している方は対応と安さで他の電力会社を検討されている方が多いですが、新電力を選ぶ際は料金の安さだけではなくこの方のように細かいサービスもチェック
しましょう。

電力使用量が確認できて面白い

ネット環境さえあれば、今の電力使用量を確認できます。

HTBエナジーに限ったサービスではありませんが、新電力に乗り換えて料金が安くなるケースは多いですが、この方のように、こまめに使用量をチェックすることでさらに電気料金を節約することができます。

乗り換えて終わりではなく、乗り換え後も定期的に使用量はチェックしましょう。

毎月1,000円安くなって、エコでうれしい

HTBエナジーは太陽光発電・風力発電・地熱発電などの再生可能エネルギーの電源の開発・調達を目指している企業です。

原発をつかっていない電気を使えることへの喜びと月1,000円安くなって大変満足されている方の口コミです。

東日本大震災いらい原発反対運動は今だ終わらず、今でも東京電力の前では反対運動が行われています。

新電力はたくさんあるので、すべてを比較するのは難しいですが、提供される電力も比較項目の一つにしてみても良いかもしれませんね。

一人暮らしでも安くなる!

一人暮らしなどあまり電気を使わない場合は安くならないという新電力も多いですが、HTBエナジーは一律5%割引なので一人暮らしでも安くなります。

この口コミの方もあまり電気を使わないタイプのようですが、シミュレーションの結果安くなることがわかったようです。

解約金が高い・・・

HTBエナジーは1年以内に解約すると解約金を支払わなければなりません。

この口コミは2016年6月に投稿されているので、まだ解約金が高い頃のものですね。

以前は9,720円とかなり高額でしたが、現在は2,160円に減額されています。

ただ、解約金がかかっても1,000円~2,000円、一切かからない電力会社も多いです。

インターネットの契約のように気軽に乗り換える事ができるのが電力切り替えのメリットでもあるので、解約金がかかるのは大きなデメリットと言えるでしょう。

対応の雑さに怒りの声も

折り返しの連絡が来なかったと怒りの口コミも見つかりました。

申し込みが殺到して対応がおろそかになることは新電力に限らずよく聞く話ですが、あまり気分のいいものではありませんね。

今は電力自由化が始まった当時より落ち着いているとは思いますが、対応はきっちりとしてほしいものです。

電気は営業日じゃないと再開しない

電気料金が未納で止まってしまった場合、入金をしても営業日にならないと対応は再開しないみたいです。

私はHTBエナジーを契約したことないですし、電気も止まったことがないのでわかりませんが

投稿を見る限り、金曜日に支払っても電気が再開されるのは月曜日。

つまり、土日は電気なしの生活を送らなければいけません。

大袈裟な話、生死にかかわる問題だと思います。

真冬でものすごく寒い夜……

もしこれが年末年始だったら……?

電気が使えなかったことを想像するだけで恐ろしいですよね。

自己責任とはいえ、もう少しなんとかならないものですかね。

申し込み後のトラブル…?

申し込み後、HTBエナジーが現在の電力会社の解約手続きを行ってくれ、スマートメーターの取替えを行います。

この方が申し込んでからどのくらい経過していたのかわかりませんが、はじめての電気の切り替えだとやっぱり心配ですよね。

スマートメーターの設置はお住まいの地域の電力会社が行うので、事前の確認はもちろん、あまりに遅い場合はHTBエナジーとの連携ミスの可能性を疑いましょう。

疑問に思ったことはその時に問い合わせましょう。

基本料金5%オフは30Aからがネック

HTBエナジーのメリットといえば基本料金が5%オフですよね。

ただし、これは30Aから。

この口コミ以外にも30Aからか・・
20Aにも対応してほしい・・

などといった口コミを見かけました。

原発を使わず再生エネルギーを提供している点も支持されているので、せめて20Aの方にも対応してもらいたいですね。

支払い方法はコンビニ払いはやめましょう

HTBエナジーの支払い方法は、クレジットカード、口座振替、コンビニ払いの3つがあります。

毎回コンビニに支払いに行くのは面倒ですし、手数料も積み重れば結構な金額になります。

申し込み時はコンビニ払いで設定されているので、クレジット払い又は口座振替へ変更しましょう。

申し込み前に押さえておきたいポイント

申し込み方法や支払い方法など、事前に知っておきたい情報をまとめました。

申し込み方法

HTBエナジーの公式ホームページから申し込みができます。

申し込みに必要な情報は検針票に書かれているので、必ず検針票を準備してから申し込むようにしましょう。

契約に必要な情報

・名前
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・供給地特定番号
・お客様番号

申込時に入力したメールアドレスがその後利用するIDとなります。

IDは後から変更することはできないので、近いうちにメールアドレスを変更する予定のある方は注意が必要です。

メールの送付先は後からでも変更できるので、その際にはお客様センターに連絡をしてください。

ちなみに以下のケースでは申し込みができないので、必ず現在の利用状況を確認しましょう。

申し込みができないケース

・従量電灯B 20A以下
・季節別/時間帯別電灯
・深夜電力
・オール電化
・エコキュート、温水器などの設備を導入している方

支払い方法

支払い方法は、以下の3種類があります。

●クレジット払い
●口座振替
●コンビニ払い

クレジット払い

・手数料
⇒0円

・対応カード
⇒VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners

口座振替

・手数料
⇒0円

・引き落とし日
⇒毎月27日

コンビニ払い

・手数料
⇒216円

コンビニ払いのみ毎回手数料がかかってしまうので、クレジットカードや口座振替での支払いをおすすめします。

30Aからしか契約できない

デメリットでも説明しましたが、重要なことなのでもう一度。

HTBエナジーは30Aからしか契約できません。

一人暮らしの方で20Aを契約したいと思ってもできないので要注意。

現時点で20A以下の契約をしている方は、他の新電力を検討した方がいいでしょう。

HTBエナジーのキャンペーン情報

HTBエナジーで開催中のキャンペーンや過去のキャンペーン情報をまとめました。

春の新生活応援キャンペーン

キャンペーン特典

Amazonギフトカード5,000円分

適用条件

・キャンペーン期間中に申し込みが完了している
・電気の使用を開始した日から1年後まで契約している

キャンペーン期間

2018年2月13日~5月31日

受取期間

電気の開始から1年後の翌月以降にAmazonギフトカードの受け取り方法の案内が届く

Hポイントプレゼントキャンペーン

条件を満たすことで、Hポイントがもらえるキャンペーンです。

クリアする条件によってもらえるポイントの数は異なります。

キャンペーン期間

2018年5月1日~2018年5月31日

キャンペーン特典

・Hポイントサービスに登録
⇒200Hポイント

・たのしいでんき供給開始から1年経過
⇒300Hポイント

・友達紹介
⇒500Hポイント

新春HTBエナジー乗換まつり

※現在は終了しています。

キャンペーン特典

Amazonギフトカード5,000円分プレゼント

適用条件

・他社からの切替え
・キャンペーン期間中にお申込み(本登録)が完了していること
・電気の使用を開始された日から起算して1年後まで契約すること

キャンペーン期間

2018年1月1日~1月31日(水)

ハウステンボス1DAYパスポート(ペア)

※現在は終了しています。

ハウステンボスグループのHTBエナジーだからこそできるキャンペーンです。

抽選で50組100名が対象です。

キャンペーン期間

~2018年1月31日(木)

HTBエナジーのオプション情報

HTBエナジーでは、様々なオプションをつけることができます。

より便利に利用したいという方はぜひチェックしてみてください。

安心サポート24

月額250円で、さまざまなトラブルに24時間無料で対応してくれるサービスです。

具体的には……

●電球交換
●テレビが映らなくなった
●水漏れ修理、蛇口交換
●トイレの詰まり除去
●鍵の開錠
●窓ガラスの割れ替え・交換

トラブルによって部品代が発生します。

ホームプレミアム

月額700円で安心サポート24よりサービスの内容が良くなります。

具体的には……

●ハウスクリーニング
●家事代行
●衣類や靴のクリーニング
●PCのトラブル

安心サポート24のサービスに追加で上記のサービスが受けられます。

それ以外に、家族全員に適用される保証も受けられます。

●個人賠償責任危険保険最高1億円
-自転車事故の賠償責任
-日常生活での賠償責任
-示談交渉つき

●損害入院保険金日額3,000円
-180日までお支払い

●損害手術保険金最高3万円
-別途記載しますm(__)m

サービスによっては回数制限がありますが月額700円でここまでのサービスが受けられるのは嬉しいですよね。

とくに高齢の方には助かるサービス内容ではないでしょうか。

HTB自転車サポート24

電気とはまったく関係ありませんが、自転車のトラブルに対応してくれるサービスです。

事故や故障で走行できなくなったとき、電話1本で専門のスタッフが現場に駆けつけてくれて指定の場所(40km)まで、年4回搬送してくれ、鍵の開錠も行ってくれます。

自転車賠償責任保険にも加入できます。

料金

月額500円

因みに月額600円のプランだとさらにサービス内容が充実します。

ロボットレンタル

3種類のロボットをレンタルすることができるサービスです。

ペッパー君みたいな感じですね。

一週間のレンタル代金

●ロボホン
⇒14,800円

●TAPIA
⇒3,980円

●Palmi
⇒9,980円

けっこう高いので気になる方は一番お手頃なTAPIAをレンタルしてみてはいかがでしょうか?

ただ、せっかく新電力に乗り換えて電気料金が安くなったのにオプションでトータルの料金が高くなってしまっては本末転倒なので、しっかり考えましょう。

アクティビティジャパン

日本全国10,000プラン以上のアクティビティ体験の料金が5%割引になります。

●ワカサギ釣り
●ホエールウォッチング
●バンジージャンプ
●陶芸体験
●シュノーケリング
●パラグライダー

などなど。

10,000プラン以上のアクティビティ体験から自分の好きなものを選ぶことができます。

この記事を書いている今、見ているだけでワクワクしてきますね(笑)

おすすめの新電力はLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

HTBエナジーについて説明しましたが、個人的な感想を言わせてもらうと「1人暮らしの方におすすめの新電力」と感じました。

ただ、3人以上となると更に割引率の高いところがいくつかあるので、HTBエナジーが特別お得とは思いません。申込みする人の条件次第でお得な新電力は全く違うものとなるので、比較サイトなどの情報だけに頼らず、ご自身でしっかり見定めることも必要となるでしょう。

当サイトでは「条件別おすすめ新電力」を今後も更新していくので、ブックマークなどしてもらい切り替えの時だけでも活用して頂ければ幸いです。

おまけ:HTBエナジー株式会社とは

HTBエナジー株式会社とは、本社を長崎県佐世保市に置き、皆さんも良くご存じの「ハウステンボス」を経営している「ハウステンボス株式会社」のグループ会社。

2003年頃に経営破たんしそうになった時期にエイチ・アイ・エスの傘下に入っています。

詳細な情報は下記に記載しておきます。

会社概要

社名 HTBエナジー株式会社
設立 2015年2月2日
所在地 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
代表者 澤田秀雄(会長)・早坂昌彦(社長)
資本金 95,000,000円
従業員数 調査中
事業内容
  • 再生可能エネルギーなど電源の開発
  • 新電力(PPS)業務
グループ会社
  • エイチ・テイ・ビイ観光株式会社
  • 株式会社ラグーナテンボス
  • HTBクルーズ株式会社 他
評価:3.12 - 52件の票数

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

コメント

  1. 西島 優 より:

    HTBエナジーの違約金は、2160円に変更になっています。

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