一人暮らしにおすすめ!電気料金が安い新電力【厳選10社比較】

(未評価)

一人暮らしの方にとって、電気代の出費は生活に大きく影響しますよね。

「電力の切り替えって、どうせ一人暮らしには関係ないでしょ」と思っている方!

そんなことはありません!

一人暮らしの方、さらには電気をあまり使わない方でも、電気料金はちゃんとお得になります!

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、5月中の申し込みをおすすめします。

一人暮らしでも安い?電力会社の料金比較

ではまず、料金を比較してみましょう。

基本料金と従量料金、それぞれを一覧表にまとめてみました。

基本料金比較

電力会社20A30A40A
Looopでんき0円0円0円
KOYOでんき754.37円1,005.82円
東急でんき788.40円1,069.20円
HTBエナジー800.28円1,067.04円
東京ガス電気842.40円1,123.20円
東京電力561.60円842.40円1,123.20円
ミツウロコでんき561.60円842.40円1,123.20円
@niftyでんき561.60円842.40円1,123.20円
auでんき561.60円842.40円1,123.20円
ENEOSでんき
561.60円842.40円1,123.20円

Looopでんきの0円が目立ちますね。

新電力の数はたくさんありますが、基本料金が0円の新電力は本当に珍しいです。

561円~1,123円がそのまままるっと削減になるので、このメリットはかなり大きいですね。

従量料金比較

東京電力
東京ガス
~120kWh19.52円~120kWh19.49円
120~30026.00円120~30024.89円
300~30.02円300~26.99円
Looopでんき
@niftyでんき
一律26円~120kWh19.52円
120~30024.95円
300~25.92円
HTBエナジー
KOYOでんき
~120kWh18.46円~120kWh19.31円
120~30024.62円120~30024.33円
300~28.44円300~27.21円
ENEOSでんき
ミツウロコでんき
~120kWh19.52円~120kWh21.43円
120~30024.09円120~30022.63円
300~25.75円300~25.24円
東急でんき
auでんき
~120kWh19.41円~120kWh19.51円
120~30025.88円120~30025.99円
300~29.03円
(30A)
28.43円
(40A~)
300~30.01円

ほとんどの電力会社が東京電力よりも安い金額を設定していますね。

ミツウロコでんきは120kWhまでの単価が高いですが、それ以降がかなり安い料金になっています。

月々の使用量が120kWhに満たない方にはおすすめしません。

Looopでんきの料金は一見高そうに見えますが、基本料金が0円なので結果的に安くなるケースがほとんどです。

一人暮らしだといくらかかる?シミュレーション結果比較

様々な使用量でシミュレーションをして、安い順に並べ替えてみました。

ご自身の使用量と照らし合わせてみてください。

30A契約で80kWh使った場合

電力会社電気料金
Looopでんき2,080円
HTBエナジー2,277円
KOYOでんき2,299円
東急でんき2,341円
東京ガス2,402円
auでんき2,403円
東京電力2,404円
ENEOSでんき2,404円
@niftyでんき2,404円
ミツウロコでんき2,653円

30A契約で120kWh使った場合

電力会社電気料金
HTBエナジー3,015円
KOYOでんき3,072円
東急でんき3,118円
Looopでんき3,120円
東京ガス3,181円
auでんき3,184円
東京電力3,185円
ENEOSでんき3,185円
@niftyでんき3,185円
ミツウロコでんき3,558円

30A契約で200kWh使った場合

電力会社電気料金
HTBエナジー4,985円
KOYOでんき5,018円
ENEOSでんき5,112円
東京ガス5,172円
@niftyでんき5,181円
東急でんき5,188円
Looopでんき5,200円
auでんき5,263円
東京電力5,265円
ミツウロコでんき5,368円

30A契約で350kWh使った場合

電力会社電気料金
ENEOSでんき8,809円
KOYOでんき8,811円
HTBエナジー8,869円
ミツウロコでんき8,893円
@niftyでんき8,972円
東京ガス9,011円
Looopでんき9,100円
東急でんき9,228円
auでんき9,362円
東京電力9,366円

30A契約で500kWh使った場合

電力会社電気料金
ENEOSでんき12,671円
ミツウロコでんき12,679円
@niftyでんき12,860円
KOYOでんき12,893円
Looopでんき13,000円
東京ガス13,059円
HTBエナジー13,135円
東急でんき13,582円
auでんき13,864円
東京電力13,869円

一人暮らしにおすすめの電力会社の特徴

では、それぞれの電力会社にどのような特徴があるのかも見ていきましょう。

こんな特徴があるんだな、程度にサラッと読んでおくだけでかまいません。

東京電力

日本で一番有名な電力会社です。

ただ、料金が高いです。

いろんな新電力の料金を比較してきてわかりましたが、一般的な家庭の電気料金の場合だと東電より安いところがほとんどです。

福島原発事故で信頼を失った東京電力ですが、まだまだ電力自由化が浸透していないため、顧客を囲えていますが、それも時間の問題な気がします。

毎月支払う料金なので安いのが一番ですからね。

Looopでんき

今、最も注目されているLooopでんき。

●基本料金0円
●どれだけ使っても1kwhの料金が変わらない

電気を多く使う家庭はとてもお得になるのはもちろんですが、使わない家庭でも基本料金が0円なのでお得になります。

自然派エネルギー(太陽光・水力・風力)で発電しているのも特長でしょう。

調べてもらえればわかりますが、Looopでんきの評判を調べても、悪い評判が見当たりません。

利用者の方の満足度が高い証拠だと思います。

東京ガス

東京ガスは誰もが知っている会社ですし、新電力のシェア率も良いので、知名度のある会社じゃないと不安という方も安心して申し込めるでしょう。

現在ガスを東京ガスと契約しているという方も多いと思いますが、ガスと電気のセット割が使えるのは嬉しいですね。

2018年4月1日から電気使用量が少ない家庭向けの「ずっとも電気1S」がスタートするので、今回はそのプランでシミュレーションをしてみました。

使用量によってはほとんどお得にならないこともあるので要注意です。

HTBエナジー

旅行代理店エイチ・アイ・エスのグループ会社が提供するHISでんき。

HISでんきの特長は「一律5%安くなる」プランです。

基本料金と従量料金が5%安くなります。

つまりどんな利用環境の方でも必ず5%は安くなるということですね。

また、主婦の方が家事をする19時~21時までの2時間が無料になるママトクコースなども用意されています。

その他にも旅行代金が一人あたり3,000円割引されるサービスなども提供しています。

ENEOSでんき

誰もが知っているガソリンスタンドENEOSが提供しているでんきです。

基本料金は東京電力と同じですが従量料金(1kWhあたりの料金単価)がお得です。

東京電力と比べてみるとこのようになります。

※ENEOSでんきVプラン

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
ENEOSでんき⇒24.09円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
ENEOSでんき⇒25.75円

この他にも「にねん とく2割」というプランがあり、さらに料金は安くなりますが、2年間利用せず途中解約すると解約金がかかるので個人的にはVプランがおすすめです。

ENEOSカードで電気料金を支払うとガソリン代がリッターあたり1円安くなったりと、独自のサービスを提供しています。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『必ず知っておきたいENEOSでんきの評判とメリット・デメリット』

ミツウロコでんき

ちびまる子ちゃんでおなじみのミツウロコでんき。

基本料金は東京電力と変わりませんが、従量料金(1kWhあたりの料金単価)は比較的安いです。

東京電力と比べると以下のようになります。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
ミツウロコ⇒21.43円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
ミツウロコ⇒22.63円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
ミツウロコ⇒25.24円

比べてみると120kWh-300kWhの単価がとくに安いですね。

この他にも基本料金は変わらず、最初の120kwhまでの単価が安くなるプランも用意されているので、一人暮らしや電気使用量が少ない方にもおすすめできます。

東急でんき

東急グループが提供している新電力です。

基本料金も従量料金も東京電力に比べて安く、契約アンペアの数が大きくなるほど割引率もよくなっていきます。

東急でんき独自のメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

●電気料金をTOKYU CARDで支払うとTOKYU POINTがたまる
●イッツコム、ケーブルテレビ品川の料金が割引になる
●PASMO定期券やオートチャージでポイントが2倍になる

東急線沿線に住んでいる方や東急グループのサービスをよく利用する方にはメリットが大きいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

auでんき

鬼ちゃんでおなじみauでんき。

基本料金は東京電力と同じですが、従量料金は以下のように安くなります。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
auでんき⇒19.51円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
auでんき⇒25.99円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
auでんき⇒30.01円

電気料金だけで言えばほとんどお得にはなりませんね。

au WALLETプリペイドカードを持っていれば、月々の電気料金の1%~5%がポイントで還元されます。

au WALLETカードをよく使うという方にはいいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

そのほか、1年未満の解約には2,000円の解約金がかかるのもネックですね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『auでんきの料金は?キャッシュバックなどのメリットは?』

@niftyでんき

@niftyでんきの基本料金は従来と全く同じ。

従量料金が少しだけ安い価格設定になっていますが、電気料金だけで見るとそこまでお得ではありませんね。

@niftyのネットやスマホを利用している方であればセット割がきくので、ネットもスマホも電気も全部@niftyにする!という方には向いているでしょう。

また、@niftyのサービスを利用していない方はまず@nifty IDの取得が必要になります。

セット割を適用させないのであればあまりお得ではないので、現時点で@niftyを利用していない方は他の新電力の方が合っているかもしれませんね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『思ったより安くない!微妙すぎる@niftyでんきの評判まとめ』

KOYOでんき

一人暮らしなど電気をあまり使わない方でも確実に安くなるとわかるのがいいですね。

KOYOでんきでは、電気代の支払いでJALのマイルをためることができます。

200円ごとに1マイルたまるので、少しでもたくさんのマイルを貯めたいという方には嬉しいですね。

そのほか、家族や友人とKOYOでんきに一緒に申し込むことで適用になる「つなが~る割」というものがあります。

代表世帯のみが割引になる「まとめてプラン」と各世帯が同額割引になる「わけあいプラン」があり、プランや世帯数に応じて月25円~400円の割引になります。

小さな額なのでメリットとしてはちょっと薄いかなという印象です。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『【2018年最新版】KOYOでんき(洸陽電機)の料金・評判まとめ』

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、5月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

新電力への切り替えは、基本的に「電気をたくさん使う人ほどお得になる」と言われています。

しかし、電気をあまり使わない家庭でもちゃんとお得になるということがこの記事でわかっていただけたかと思います。

もちろん家庭によって総合的な削減額は変わってくるので、実際にシミュレーションをしてみるといいでしょう。

Looopでんきの公式サイトなら、ひと月だけでなく年間いくらの削減になるかまで算出してくれるので、試してみてはいかがでしょうか。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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