ハルエネでんきで「店舗・事務所」の電気代を5%カット

評価:4.13 - 48件の票数
ハルエネでんき

電力小売自由化で一般家庭の電気代節約が可能になり、当サイトへも「どこがおすすめですか?」といった内容の問い合わせが急増しています。

ただ、CMなどで大々的に宣伝している新電力は、あくまで家庭の電気を対象としており「店舗や事務所」の切り替えは、対象外となっているところがほとんどです。

そこで今回は、ビルや大型店舗が契約する高圧(特別高圧)以外の、低圧(一般住宅・商店など)を契約している法人、個人事業主でも節約する方法を紹介していきます。

手続きも簡単で電気代を5%~10%程度削減でき、切り替えるデメリットがほぼないので知らないと損してしまうことになってしまいますよ。

【※管理人よりお知らせ】
新電力の比較なら「エネチェンジ」という電力サイトの利用をおすすめします。

自宅の電気選びで利用しましたが、他サイトと比べて圧倒的な比較数でどの新電力が一番お得かすぐ見つけられました!テレビやラジオなどのメディアにもたくさん取り上げられており、今最も注目のサイトです。

新電力の比較サイトNo.1

エネチェンジはこちら

ハルエネでんきとは

【新電力情報・電力比較】株式会社ハルエネ』で簡単な会社情報は紹介していますが、ハルエネでんきは電力小売自由化に向けて設立された会社で、電気代が月々3万円を超える利用者を中心に販売する新電力です。

一般住宅向けの新電力ばかり注目されていますが、経営を圧迫する電気代の節約をしてくれるハルエネでんきは、法人(みなし法人)の経営者様の強い見方となるでしょう。

お得になる対象は?

後ほど詳しく説明しますが、ハルエネでんきでお得になるプランは・・

  • ハルエネ法人バリュープラン

上記がメインプランとなり、一般家庭より電気代が高額になる「法人(みなし法人)」向けとなります。

ハルエネでんき 法人向け

オフィシャルページにある画像ですが、大体的に「店舗・事務所のコストカット」とあるので、一般家庭の切り替えにはそこまで注力していないと思われます。

どんな人がお得になるのか?

法人や個人事業主といっても具体的にどういった人がお得なるのか説明します。

  • 会社経営している法人
  • お店や事務所を経営している法人や個人事業主

更に掘り下げると「飲食店・理髪店・美容室・クリーニング屋・マッサージ店・不動産店舗・コンビニ」など、思い当たる商売を適当に挙げましたが、それ以外でも電気代が高ければすべて対象となります。

店舗や事務所だと、一般家庭のように電気代を節約するのが難しく諦めているケースが多かったでしょうが、ハルエネでんきなら無理だと思っていた必要経費を引き下げることができます。

電力供給可能エリア

ハルエネでんき 電力供給エリア

オレンジ色のエリアが供給エリアとなっています。順次拡大されていくはずなので、仮にあなたの地域が未提供の場合は時間をおいて再度確認してください。

  • 北海道電力供給エリア内
  • 東北電力供給エリア内
  • 東京電力供給エリア内
  • 中部電力供給エリア内
  • 九州電力供給エリア内

私の勝手な予想ですが、関西電力エリアが未提供エリアなのは「激戦区」の為、企業として参入するメリットがないのでしょう。

ハルエネでんき バリュープラン

ハルエネでんき 電気料金プラン
出典:ハルエネでんきオフィシャルページ

ハルエネでんきには「法人基本プラン・法人バリュープラン」と2つのプランがあります。但し、法人基本プランというのは現在の料金と変わらないため、今回紹介させてもらうのは「法人バリュープラン」のみとします。

法人バリュープラン料金単価

各エリアをクリックすると単価を確認できます。

▼東京電力エリア

東京電力エリア

電力量 料金(税込)
第1段階 ~120kWh 19.52円/1kWh
第2段階 120kWh~300kWh 26.00円/1kWh
第3段階 300Kwh~ 28.52円/1kWh

料金単価をたたむ

▼北海道電力エリア

北海道電力エリア

電力量 料金(税込)
第1段階 ~120kWh 19.52円/1kWh
第2段階 120kWh~300kWh 26.00円/1kWh
第3段階 300Kwh~ 28.52円/1kWh

料金単価をたたむ

▼東北電力エリア

東北電力エリア

電力量 料金(税込)
第1段階 ~120kWh 19.52円/1kWh
第2段階 120kWh~300kWh 26.00円/1kWh
第3段階 300Kwh~ 28.52円/1kWh

料金単価をたたむ

▼中部電力エリ

中部電力エリア

電力量 料金(税込)
第1段階 ~120kWh 19.52円/1kWh
第2段階 120kWh~300kWh 26.00円/1kWh
第3段階 300Kwh~ 28.52円/1kWh

料金単価をたたむ

▼九州電力エリ

九州電力エリア

電力量 料金(税込)
第1段階 ~120kWh 19.52円/1kWh
第2段階 120kWh~300kWh 26.00円/1kWh
第3段階 300Kwh~ 28.52円/1kWh

料金単価をたたむ

アンペア数によって必ず掛かる「基本料金」は、現在お使いの大手電力会社と同じ単価となっています。

お得になる部分は300Kwh以上利用した「第3段階」の単価です。電気代には段階というものがあって、電気使用量に応じて単価が変動する仕組みになっています。

電気代明細

上記赤枠の一番下が3段階の料金となります。ハルエネでんきはこの部分を今より安くすることで、大幅な電気代引き下げが可能となります。エリアによって変わりますが、5%程度のコストカットができるようです。

東京電力と比較した場合

比較対象を東京電力のみとさせて頂きますが、法人や個人事業主の方々がハルエネでんきに切り替えた場合、東電と比較してどの程度メリットがあるのか調べてみました。

▼それぞれの単価

東電 ハルエネ
1段目 19.52円 19.52円
2段目 26.00円 26.00円
3段目 30.02円 28.52円

▼1,000kWh利用での比較

東電 ハルエネ
1段目 2,342円 2,342円
2段目 4,680円 4,680円
3段目 21,014円 19,964円
合計(基本料込) 29,721円 28,671円
差額 +1,050円 0円

法人としては最も少ない利用量で試算しましたが、それでも年間10,000円以上安くなります。また、電気代が月々5万円以上であれば、年間30,000円~100,000円のコストカットが可能です。

ハルエネでんきに申込み

大幅なコストカットができるハルエネでんきの申込みは、携帯電話や光回線より簡単に申込みすることができるので、順を追って説明しておきます。

申込み窓口は大きく分けて2つ

ハルエネでんき申込み

電話や訪問販売などの販売手法は別にして、自分で申込みをする場合はハルエネに直接、もしくは代理店に申込みする2通りの方法があります。

まずハルエネに直接の場合、代理店と比較して手続きのスピードが速いメリットがあり、特典などに興味がない方はこちらの窓口の方がおすすめとなります。

一方、代理店窓口に申込みするメリットは、オフィシャルでは実施していないキャンペーンがあることでしょう。考えられる特典は現金もしくは商品券などのキャッシュバックで、代理店によっては数万円もらえるところも多くなると予想されます。

ただ、どちらも毎月請求される電気代に違いはないのでご心配なく。

「ハルエネでんき」おすすめの代理店

ハルエネでんきの代理店ならおすすめの会社があります

申込みに必要なもの

法人及びみなし法人(個人事業主)によって多少の違いはありますが、以下のものが揃っていればスムーズに申込みすることができます。

  • 検針票(6ヵ月以内のもの)
  • 登記簿(みなし法人の場合は名刺など証明できるもの)
  • 口座やクレジットカード(支払方法による)

これだけです!おそらく大体の方は会社にあるものだと思うので、申込みするために準備する必要がない人も多いでしょう。後はハルエネの担当者から聞かれたことに答えるだけで、私たちが行うことはこれで終了となります。

ワンポイントアドバイス

電気料金明細(検針票)を提出しますが、6ヵ月以内のものであればいつでも良いみたいです。また、WEB明細の方は現在の電力会社に連絡すれば、紙の明細を取り寄せることができます。

ハルエネでんきに切り替えると?

よくある質問

電気の切り替えができるようになったのは最近のことで、まだまだ私たち消費者には不安の方が多いと思います。オフィシャルページで基本的な質問集があったので、一部紹介しておきます。

電力供給について

+ 電力が不安定になることはないのか?

ハルエネでんきはあくまで小売業者であり、電気供給はこれまで通り一般電気事業者(東電など)が行います。したがって切り替えることで不安定になることはありません。

この質問をたたむ

+ 切り替え時に停電しないのか?

新電力への切り替えをする方優先に「スマートメーター」といって、アナログのものをデジタルに変更することになります。その際、一時的にブレーカーを落とすこともあるので、申込み時に確認してください。

この質問をたたむ

+ 電気に関しての問い合わせはどこにすればいいの?

契約に関してはハルエネでんき及び代理店に問い合わせてください。しかし、停電など電力供給などの時は、その地域を管轄する一般電気事業者に連絡してもらうケースもあります。

この質問をたたむ

契約について

+ 貸しビルでもハルエネでんきに申込みできますか?

申込みする店舗や事務所が個別に電力会社と契約していれば契約できます。しかし、建物全体で一括契約していると個別に契約できないこともあるので、その場合は管理会社に確認が必要です。

この質問をたたむ

+ 切り替え時に解約金などの支払いはありますか?

一般的な契約だと基本的に解約金の支払いはありませんが、契約状況によっては掛かるケースもあります。

この質問をたたむ

+ ハルエネでんきとの契約で掛かる費用はありますか?

初回だけ事務手数料で3,780円掛かります。

この質問をたたむ

+ ハルエネでんきとの契約で掛かる費用はありますか?

初回だけ事務手数料で3,780円掛かります。

この質問をたたむ

+ ハルエネでんきの契約期間は何年ですか?

法人基本プランは契約期間がなく、法人バリュープランは2年の自動更新契約です。また、更新費用は掛かりません。

この質問をたたむ

+ ハルエネでんきの解約費用はいくらですか?

法人バリュープランのみ更新月期間以外で解約すると9,800円掛かります。

この質問をたたむ

+ どんな支払い方法がありますか?

銀行口座振替かクレジットカードのお支払いとなります。

この質問をたたむ

まとめ

私自身、ハルエネでんきの魅力を最近知って「なんてお得なんだ!」と感激し、今回記事の作成をする運びとなりました。

電力小売自由化では個人は盛り上がっていますが、法人やみなし法人は蚊帳の外のように扱われていたので、事務所を借りている私にとっても非常に有難い新電力となります。

すぐにお得な代理店を探して当ブログでも紹介していくので、会社経営されている方や店舗を運営している方には、確実にお得な情報をお届けできるはずです。ハルエネでんきに切り替えることにメリットはってもデメリットは一切にないので是非!

評価:4.13 - 48件の票数

新電力比較ならおすすめ!

個人的に電気の乗り換えで「エネチェンジ」を利用しましたが、おそらくこのサイト以上に優れた新電力比較サイトはありません。

使いやすさ、情報の見やすさなど他とは比較するまでもなく、乗り換えを検討している人には是非利用してもらいたいサイトとなります。

同ジャンルの他サイトと違って同じ新電力ばかり表示されることもなく、条件を変更するとその都度おすすめが変わります。

もちろん無料となっているのでまずは利用してみてください。

エネチェンジはコチラ

コメントを残す

*