要注意!フレッツ光の「高額キャッシュバック」はほぼ騙し

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フレッツ光のキャッシュバック

光コラボレーションでも回線をしっかり選べば30,000円以上のキャッシュバックを貰うことができますが、フレッツ光が全盛だった頃と比較すると激減しました。

当時はヤマダ電機やビックカメラなら現金50,000円、代理店サイトであっても同等のキャッシュバックかゲーム機など貰え、今思い返せば最高の時代だったのでしょう。

しかし、先日『今さらだけどフレッツ光の料金比較や評判を調べてみた』の記事を書いている時に、自分の目を疑ってしまう広告を見かけました。その内容というのが…

最大70,000円キャッシュバック!

終わったと思っていたフレッツ光で、まさかの高額キャッシュバックを複数の代理店が実施していたのです。ただ、結論から言ってしまいますと「ほぼ騙し広告」であることが判明しました。

疑わしい広告を出している代理店

フレッツ光ではあり得ない?と思えるキャッシュバックの広告を出している代理店をいくつか紹介します。

株式会社メディアサービス

株式会社メディアサービス

  • 電話番号:0120-085-822
  • 代理店コード:1016491261
  • サイトURL:http://www.bb-fletsnavi.com

70,000円貰うための条件は「フレッツ光+プロバイダ(指定)+ひかり電話もっと安心+U-NEXT+指定モバイル」となります。仮にフレッツ光+プロバイダ(指定)だけだと5,000円しか貰えません。

しかも、同社に電話して確認すると「フレッツ光でなく光ギガ」の申込みとなると言われ、更にウォーターサーバーの加入も必要?みたいです。

ここまで期待させる広告に悪質性を感じますし、もし70,000円キャッシュバックを対象にしようとすると、月額15,000円ぐらいは請求される契約となってしまいます。

また、CBを受取るための条件を記載してある一部となりますが…

メディアサービスのキャッシュバック

老眼の方にはまず見えないですよね・・。軽く読んでみましたが、簡単に受取れる条件ではなくいろいろと手続きが必要で、ひとつでも誤ると無効になるようです。

株式会社U-NEXT

株式会社U-NEXT

  • 電話番号:0120-960-131
  • 代理店コード:1001060681
  • サイトURL:http://www.hikari-can.com

68,000円貰うための条件は「フレッツ光(法人・SOHO・個人事業主)+プロバイダ(Yahoo!BB)+ひかり電話A+U-NEXT+オフィス安心パック+U-MOBILE」となります。

そもそも個人の申込みはできないキャンペーンとなっており、申込みの電話をさせるために興味を惹く「高額キャッシュバック額」を掲載し、光コラボなどの回線に申込みさせる戦略ではないでしょうか?

上記で紹介したメディアサービスよりは優しさを感じますが、それでも消費者を勘違いさせる広告内容であることに変わりはありません。

ブロードバンドナビ株式会社

ブロードバンドナビ株式会社

  • 電話番号:0120-93-2299
  • 代理店コード:1001182140
  • サイトURL:http://www.bb-navi.jp

68,000円貰うための条件は「フレッツ光 (法人、SOHO、個人事業主) + プロバイダ(Yahoo!BB) + ひかり電話(エース)+ オフィスまるごとITサポート(プラン・ミニライト) + 24時間出張修理オプション+ フレッツ・あずけ~るPRO(10GB)」となります。

ブロードバンドナビでは個人の申込みをすることができますが、フレッツ光+プロバイダ(楽天BB)で5,000円しか貰えません。

結局、この代理店も68,000円なんてはじめからキャッシュバックするつもりはなく、消費者を釣るためだけに用意したキャンペーンではないでしょうか?

広告を見て申込みしてくる人の大半は個人であり、必要のないオプションに無理やり加入させられても損をするだけです。しかも、キャンペーン条件を確認すると工事証明書をFAX送信が必要だったり、12ヵ月以内の解約はCBを全額返金みたいです。

他にもオプションの解約をすぐできないなど、デメリットにしか感じない条件がビッシリと記載されていました。

キャッシュバックの仕組みを理解すれば騙されない

広告を見て申込みしても期待通りのキャッシュバックが貰えないことは分かったと思います。ただ、これから説明することを理解しておけば、誇大広告に惑わされることはなくなります。

光回線以外にも共通して言えることなので覚えておいて損はありません。

キャッシュバック額の決定

キャッシュバックの仕組み

  1. 申込者を獲得
  2. NTTにその申込者をエントリー
  3. 工事日を決め開通させる
  4. 開通した分のインセンティブがNTTから入金
  5. 入金した中からCB額を算出

基本的に入金される金額というのは、代理店ごとに多少の違いはあってもそこまで大きな差はありません。したがって、キャッシュバック額を決めるのに最も重要なことは「経費をいくらかけているか」となります。

ただ、この商売で掛かる経費というのは大半が「広告費」で、それ以外に考えられる電話代などは大した金額ではないでしょう。

「よく見る代理店=広告費大」

広告の種類はアフィリエイトやリスティングなど様々ですが、どの広告でもお金を掛けるほど露出度が高くなり、皆さんの目に留まりやすくなります。

当然、目に留まることで申込み件数も増加しますが、比例して広告費に費やす金額も膨大となってしまいます。中には数千万円の広告費を使っているとも言われています。

以前に光回線の広告を出している企業さんに聞いたことですが、1件の申込みを獲得するために必要な費用は…

  • リスティングで10,000円~15,000円
  • アフィリエイトで10,000円~30,000円

どんなに高単価な光回線でも今は50,000円ぐらいだと思うので、経費となる広告費に20,000円使ったとすると利益を考えて「CBで2万円も渡せない」状況なのです。

その為、よく見かける代理店サイトはキャッシュバックが悪いと思って良いでしょう。

フレッツ光のインセンティブは1万円以下

最近、光コラボ回線の代理店で働いている知り合いに聞いたことで、少し前から個人のフレッツ光を取次ぎしても5,000円ぐらいしか入金されなくなったみたいです。

以前ならフレッツ光が50,000円、プロバイダが15,000円とそれぞれ入金されていたので高額キャッシュバックが可能だったようです。

以上のことから、5,000円しか入金されないフレッツ光を申込みしたところで、期待するキャッシュバックが貰えないことは理解できたはずです。代理店が赤字にしてまで還元することはあり得ませんからね。

現在は光コラボレーションであれば高単価のインセンティブを貰えるようなので、フレッツ光のキャッシュバックに騙されず申込みするようにしましょう。

まとめ

記事の内容が締まらなかったのでいまいち理解できなかった方もいるでしょうが、要は「フレッツ光でキャッシュバックはない」ということを伝えたかっただけです。

私自身が数回申込みしたことのある窓口など、広告で見かけることのない代理店にこそ高額キャッシュバックが隠れています。探せば意外にいろいろ見つかると思うので時間がある時にネットサーフィンしてみてください。

なかなか見つからない…そんな時は私が利用している窓口をおすすめします!相場より多く貰えて条件は一切ないためきっと気に入ると思いますよ。

評価:5.00 - 1件の票数

お得な光回線の申込みなら

インタネット回線の申込みをする時に「家電量販店・比較サイト」など選択肢がたくさんあって、どこに申込みするかで損得が大きく出てしまいます。

実際、どこで申込みしても月々払っていく料金に違いはないので、たかが数万円のキャッシュバックでもどうせなら最高にお得な申込みをしてください!

①申込み時の対応
②豊富な回線を取扱いしてる
③キャッシュバックが高額

この3つをクリアしているところが必須となります。時期によっておすすめ窓口は変わりますが、最近自分で申込みしたところを紹介しておきますので是非連絡してみてください!

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