ENEOSでんきと東京ガス電気の料金・サービスは?2社を徹底比較|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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電力会社を選ぶ際に、まずどこを見て選びますか?
電力会社のプランはとても複雑なので、サービスや割引などを考慮しても、どこの電力会社を選んでよいかわからなくなりますよね。

この記事では、「ENEOSでんき」と「東京ガス電気」について、とにかくわかりやすく比較しています。

  • 料金
  • サービス
  • それぞれの特徴
  • 家族構成別のシミュレーション結果

どちらがよいか悩んでいる方に必ず役立つ情報になるよう、徹底的に調べ上げました。
2018年に入ってから、2社以上に人気のある「Looopでんき」についても簡潔にまとめてありますのでそちらも合わせてご覧下さい。



お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

ENEOSでんきと東京ガス電気の特徴比較

電力自由化に伴い、電気料金に関わる状況はずいぶん変わりました。
これまで「大手を使っていれば安心じゃないの?」と思われている方も、それぞれの電力会社の特徴を一度は知っておいて損はないかと思います。

そこで、まずは関東圏の大手電力会社の「ENEOSでんき」と「東京ガス電気」について、それぞれのサービス内容やコストパフォーマンスなどの特徴を比べてみました。

提供エリア

電力会社 提供エリア
ENEOSでんき 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部
東京ガス電気 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)

まず、ENEOSでんきと東京ガス電気の提供エリアについてそれぞれ見てみましょう。
関東を中心に、山梨県や静岡県の一部地域が電気の提供エリアとなっています。
現時点ではどちらの提供エリアもほとんど変わらないようです。

キャンペーン

現在では両社ともキャンペーンは特に開催していないようですが、東京ガス電気に関しては、過去にキャンペーンをいくつか開催していたようです。
今後もキャンペーンは開催される可能性がありますので、過去のキャンペーンを参考にしてみてください。

過去に開催されたキャンペーンの詳細はこちら

解約金(違約金)

電力会社 解約金(違約金)
ENEOSでんき 0円~1,080円※1
東京ガス電気 0円。

もし契約後に解約した場合、解約金もしくは違約金を支払う必要があるのでしょうか?
解約金のお支払いについて調べてみましたが、今のところは両社ともに支払う必要はないようです。

※1 ENEOSでんきの「にねんとく²割」は、契約日から2年ごとに自動更新します。契約期間内に解約すると、解約金1,080円が発生します。

セット割などのサービス

ENEOSでんき

  • ENEOSカードでの電気料金決済でガソリン・灯油・軽油代が1円/リットル引きになる。
  • 特別提携カードでの電気料金決済で、通常よりもお得にクレジットカードのポイントやマイルを貯めることができる。
  • ENEOSでんきの支払い200円(税抜)につき、Tポイントが1ポイント貯まる。
  • 電気の困った!駆けつけサービス」を無料で利用できる。

東京ガス電気

  • ガスと電気のセット契約をセット契約により、「生活まわり駆けつけサービス」を月会費無料で利用できる(ファミリーセレクトの場合)
  • 提携プロバイダがインターネットサービスの料金を割引してくれる(東京ガストリプル割)
  • 電気トラブルサポート無料で利用できる(条件あり)
  • パッチョポイントが貯まる

ENEOSでんきは、基本的に指定のクレジットカードで決済をすることが条件として、メリットがあります。
さらには系列会社に全国展開のガソリンスタンドがありますので、ガソリン代の割引とも繋がっています。
これは車を利用することの多い人にはありがたいサービスですね!

さらにはANAや伊勢丹などの他社と提携している特別カード(クレジットカード)もあり、電気の利用ごとにマイルやポイントが貯まるのもお得です。
カード決済に関わらず、お手持ちのTポイントと連動させるとTポイントも貯まっていくので、Tポイントを利用する人にも大変嬉しいサービスですね♪

東京ガス電気は月平均の電気使用料が6,600円以上であることと、ガスと電気をセットで契約するという「ファミリーセレクト」というプランで条件が揃うと、生活まわり駆けつけサービス月会費無料で受けられます。

さらに東京ガスのWeb会員サイトでアカウント登録をすると、料理レシピサービス「クックパッド」も利用できます。

ガス・電気のセット契約+東京ガスと提携しているプロバイダにインターネット契約していたら、「トリプル割」といってインターネットサービスの料金を割引してくれます。

両社のサービスを見てみると、ENEOSでんきはお買い物や旅行、ポイントやマイルを利用するようなアクティブな毎日を過ごしているご家庭にはメリットが充実しているように感じます。

東京ガス電気は、ライフラインにかかるコストをまとめて割引したり、節約のフォローに向けた視点が主婦の喜ぶツボを押してますね。

もし現在クックパッドをアプリで契約して月額を支払っているのであれば、その月額料金が浮きますし、家計で削ることのできないインターネット代を割引してくれるのは正直ありがたいです◎

ENEOSでんきと東京ガス電気のプラン比較

実際のところ、毎月の電気料金のプランはどのようになっているのでしょうか?
早速、ENEOSでんきのプランと東京ガス電気のプランを比べてみましょう。

ENEOSでんきのプラン

プランの種類 内容
Vプラン 家族の人数が多かったり、月々の電気使用量が多いほど、年間の割引額が大きくなっていく。
にねんとく²割プラン 2年間の利用を約束したうえで申し込むと電気料金が割引されるプランです。
2年間の利用が過ぎても継続できますし、契約更新以降も割引額が拡大します。

Vプランとにねんとく²割プランもそれぞれお得ですが、月々の電気使用量が多いご家庭であれば、両方のプランを足して契約するほうが割引もさらに拡大するのでオススメです。

東京ガス電気のプラン

プランの種類 内容
ずっとも電気1S 月平均の電気の使用量が少ないほどに割引されるのが特徴。
一人暮らしや共働きなどの、契約電流が10~60アンペア程度の電気の使用量が少ない家庭に向いています。
スマートセレクトとも呼ばれています。
ずっとも電気1 月平均の電気使用量が多いほどに割引されるのが特徴。
契約電流が30~60アンペアで、家族が多かったり、一日を通して家の中に誰かは必ずいるような環境で、電気の使用量が多い家庭に向いています。ファミリーセレクトとも呼ばれています。
ずっとも電気2 契約容量が6kVAより大きくて、照明などの電気機器を数多く使用している家庭や、店舗や事務所、飲食店に向いています。
ずっとも電気3 モーターや大型エアコン等の動力をしている商店、事務所、工場等の商業施設に向いているプランです。

 

ENEOSでんきと東京ガスの料金比較

電力会社と契約をする際に指定するアンペア数ですが、アンペア数は電気料金の基本料金と関係しています。
そこから設定した基本料金に電気使用量が加算されて毎月の電気料金が決まるので、電力会社を選ぶ基準として、アンペア数と基本料金を知ることは大事です。
それでは2社の基本料金の内訳を比較してみましょう。

基本料金の比較

ENEOSでんきの基本料金

アンペア数 単位 料金 (税込)
10A 1契約 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404.00円
60A 1,684.80円
6kVA以上(49kVAまで)の契約の場合 1kVA 280.80円

東京ガス電気の基本料金

アンペア数 単位 料金 (税込)
10A 1契約  280.80円
15A  421.20円
20A  561.60円
30A  842.40円
40A  1,123.20円
50A  1,404.00円
60A  1,684.80円
120kWhまで 1kWh  19.49円
120kWhを超え300kWhまで  24.89円
300kWhを超えたもの  26.99円

両社の基本料金表を見てみると、10A~60Aまでの契約単価は全く同じなのですが、60Aを超えた分に関してはそれぞれ異なっています。
この違いについては、以下のkVA(キロボルトアンペア)での契約kWh(キロワットアワー)での契約について知る必要があります。

  • kVAでの契約・・・オール電化の住宅などは一般の住宅よりも家電の種類が多いので、A(アンペア)契約だと電力の容量が足りずにブレーカーが落ちやすくなるため、容量の大きいkVAでの契約が推奨されています。
  • kWhでの契約・・・kWhは1時間に使う電気の量です。1時間の間にいくつもの家電を使用することが多い人は、kWhごとの単価を参考にするといいでしょう。

どちらも似ているような表現ですが、ENEOSでんきはオール電化などの住宅に対応している電力の容量が大きい基本料金があり、東京ガス電気はいくつもの家電や電気機材などを長時間使用することの多い人向けの基本料金があると解釈できていればOKです。

従量料金の比較

電気の使用量に応じて計算されるのが従量料金です。
電気料金のプランごとに1kWhあたりの電力量料金、つまり電力量の単価が決められており、ひと月の合計使用電力量にその単価をかけた分が月々の電気料金に含まれて請求されるのです。

この単価は電力会社によって設定されている金額が異なりますし、単価の安い時間帯なども会社によって違うので、電気料金を安くするためには、従量料金をチェックすることが重要です。それでは両社の従量料金を見てみましょう。

1ヶ月の電気使用量 1kWhあたりの料金

ENEOSでんき

1kWhあたりの料金

東京ガス電気

300kWhをこえる分 25.75円 26.99円
120kWhをこえ300kWhまで 24.09円 24.89円
最初の120kWhまで 19.52円 19.49円

全体的にさほど違いはないのですが、図を見てみると、300kWhをこえる分の1kWhあたりの料金はENEOSでんきの方が安いので、月々の電気使用量が多い人はENEOSでんきがおすすめです

実際の使用量を想定して料金シュミレーションをしてみた

それでは具体的な使用量を想定して、いくつかのパターンに分けてシュミレーションをしてみましたので、チェックしてみましょう。
全て東京都在住とし、東京電力から切り替えた場合の年間の削減額としています。

●例1:一人暮らしで、家にいるのは朝の数時間と夜だけ。
集合住宅に住んでいて、契約アンペアは30A。
先月の消費電力量が200kWhだった。

ENEOSでんき 東京ガス電気
年間最大1,225円おトク!! 年間最大588おトク!!

●例2:夫婦共働きで子どもはまだいない。
集合住宅に住んでいて、契約アンペアは50A。
先月の消費電力量が400kWhだった。

ENEOSでんき 東京ガス電気
年間最大5,666円おトク!! 年間最大3,478円おトク!!

●例3:夫婦と子ども3人(9歳・7歳・6歳)の計5人家族。
一戸建て住宅に住んでいて、契約アンペアは60A。
先月の消費電力量が800kWhだった。

ENEOSでんき 東京ガス電気
年間最大18,908おトク!! 年間最大14,942円おトク!!

以上のそれぞれのパターンで見たときに、一人暮らしであまり自宅にいない人でも、家族が多い人でも今より年間の電気代がお安くなりますね!!

しかし、どのパターンも共通して言えることは、東京ガス電気よりもENEOSでんきの方がおトクであるということ。
しかも、そんなに電気を使わない人のパターンで見ると、東京ガス電気よりも約2倍のおトクさです◎

ENEOSでんきがおすすめの人と東京ガス電気がおすすめの人

ENEOSでんきと東京ガス電気のサービス内容や、料金シミュレーションで家族構成やそれぞれのライフスタイルを想定して割引率を見た結果、それぞれの会社との相性が明確になってきました。
その結果から、ENEOSでんきと東京ガス電気それぞれの電力会社に向いている人は以下の通りです。

ENEOSでんきがおすすめな人はこんな人

  • 家族が多く、月々の電気使用量も多い人
  • 家族が少なくても、空気清浄機やエアコンなどの電化製品が一日中稼動しているような、常に電気の使用量が多い人

東京ガス電気がおすすめの人はこんな人

  • 一人暮らしや共働きで、家を空けることが多いという人
  • ガスと電気の両方を使用している人

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはアンペア数に関係なく基本料金が一律0円、1ヶ月でどれだけ電気を使っても一律価格(単価はエリアによって異なります)です!
電気料金を気にせずに使えるだけでなく、解約金や違約金は一切かかりません
Looopでんきに切り替えた人の中には、年間の電気代が20000円以上削減したという人もいるほど!!
こちらも是非シミュレーションをしてチェックしてみて下さい◎

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

今回はENEOSでんきと東京ガス電気の比較でしたが、それぞれのサービスや料金プランだけを見る時点では、シンプルに家族構成やライフスタイルだけで判断しやすいです。
しかし、現在使用している電気料金からのシミュレーションをしてみると、実際に今よりどのくらいおトクになるかが明確にわかります。

電力会社の公式ホームページで簡単に料金シミュレーションができ、オススメのプランも表示されるので、とてもわかりやすいですよ◎
電気の節約方法ばかりを実践する前に、電気料金の内訳について見直すことはとても重要です。
この機会に是非、家計と相性の良い電力会社を探してみましょう!

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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