ENEOSでんきと東京電力を比較!!切り替えのデメリットも解説|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/06/26

ENEOSでんきなどの新電力へ乗り換えようと思いつつも、結局は東京電力のままでいる人も多いのでは?

「新電力に乗り換えても、サービスや料金などはさほど変わらないんじゃない?」
と解釈されがちですが、結論から言うと、ENEOSでんきに乗り換える方がおトクなんです!

その理由は、「電気を使うほど料金が安くなる」などの料金体系やサービスが充実しているからです!
さらにENEOSでんきよりサービスが充実しているのに基本料金が0円と人気爆発中の「Looopでんき」も同じく要チェックです!

ENEOSでんきと東京電力との比較も含め、Looopでんきについても説明していますので、是非チェックして下さい。

ENEOSでんきの方が東京電力よりもおすすめ◎

最終的にはENEOSでんきの方が東京電力よりもお得です◎
その理由は下記になります。

  • 電気を使うほどに割引が効いて料金が安くなる
  • 支払い方法を指定のカード決済にすると特別割引をたくさん受けられる
  • 現在開催中のキャンペーンがある

しかし、今回はENEOSでんきよりも注目してほしい電力会社があります。
それが「Looopでんき」です!

Looopでんきは他の新電力の中でもダントツにお得なんです!
下記はお得な特徴の一部ですが、これだけでも大変魅力的です。

  • 基本料金が0円
  • 解約金が0円(いつでも無料で解約できる)

Looopでんきについての詳しい説明は最後にご紹介しますので、ENEOSでんきと東京電力の比較の後に是非チェックしてみて下さい!

ENEOSでんきと東京電力のサービスや特徴

まずはENEOSでんき東京電力の比較です。
この内容は後になって「知らなかった・・・」と思われがちな部分ですので、基本料金やプランを見る前に一度は目を通しておくといいでしょう。

電力会社によってサービス内容もさまざまですので、以下のポイントについて調べました。

  • 提供エリア
  • 現在開催中のキャンペーン
  • 解約金(違約金)について
  • セット割などの特別な割引

両社それぞれの特徴が出ていますので、早速比べてみましょう。

提供エリアは東京電力のほうが広い

ENEOSでんき

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部

東京電力

関東地方、中部地方の一部、関西地方の一部
※詳細については以下の画像を参照。

ENEOSでんきの電力提供エリアは関東地方をメインとしていますが、東京電力は関東地方をはじめとして中部地方の一部や関西地方など、幅広く提供エリアを持っています。
以下の図は東京電力が展開している提供エリアの詳細です。

関東エリアや一部の中部地方エリアにも電力を提供しています。

一部限られているエリアもありますが、関西エリアにも電力が提供されています。
関西の中心部以外はプランによって分けられているようです。

現在キャンペーンを開催しているのはENEOSでんき

現在、ENEOSでんきでは新規ご契約でAmazonギフト券3,000円分がもれなくプレゼントされるキャンペーンを開催中です!

Amazonギフト券3,000円分プレゼントキャンペーンの詳細はこちら

期限は2018年6月17日までのようですので、キャンペーンにあやかりたい場合は今週中に検討するのが良さそうです!

東京電力は今のところキャンペーンは開催されていないようですが、過去にキャンペーンを開催していたようです。

今後もキャンペーンが開催される可能性がありますので、過去のキャンペーンを参考にして下さい。

東京電力の過去開催キャンペーンはこちら

ENEOSでんきは解約金(違約金)が発生する場合もある

もし契約途中で解約すると、解約金や違約金は発生するのでしょうか?
ENEOSでんきと東京電力それぞれの解約金や違約金について調べました。

電力会社 解約金(違約金)
ENEOSでんき 0円~1,080円※1
東京電力 0円

ENEOSでんきは、基本的に解約金や違約金は0円だと謳っていますが、「にねんとく²割」というプランを契約している場合は、解約金(※1)が発生します。

東京電力の場合は、原則として解約金や違約金は発生しないのですが、新たにメーターを設置してから1年未満でメーターを撤去する場合などの際は別途請求されることがあるそうです。

※1 ENEOSでんきの「にねんとく²割」は、契約日から2年ごとに自動更新します。契約期間内に解約すると、解約金1,080円が発生します。

セット割などの特別割引

ENEOSでんきも東京電力も、電気料金を提携カードで決済したり、他のライフライン(ガスなど)と組ませて契約をすることにより、特別な割引やサービスを受けられるようです。

サービス内容に関しては会社ごとに特色がありますので、両社のサービス内容を見てみましょう。

ENEOSでんき

  • ENEOSカードでの電気料金決済で、ガソリン・灯油・軽油代が1円/リットル引きになる。
  • 特別提携カードでの電気料金決済で、通常よりもお得にクレジットカードのポイントやマイルを貯めることができる。
  • ENEOSでんきの支払い200円(税抜)につき、Tポイントが1ポイント貯まる。
  • 電気の困った!駆けつけサービス」を無料で利用できる。

ENEOSでんきは、指定のクレジットカードで決済をすることを条件としたメリットがあります。

さらには全国で展開しているガソリンスタンドでのガソリン代などの割引と繋がっているので、特に車に乗ることが多い人にはありがたいサービスですね。

ANAや伊勢丹などと提携している特別カード(クレジットカード)もあり、電気の利用ごとにマイルやポイントが貯まるのもお得です◎

そしてお手持ちのTポイントカードと連動させると、電気代の支払いごとにTポイントが貯まるのも嬉しいサービスですね!

東京電力

  • 電気料金1,000円(税抜)につき5ポイント貯まる。
  • Webで契約の申込みをすると500ポイントのプレゼント。
  • 東京ガスとのセット支払いで、ガスの料金が約3%お得になる。
  • 東京ガスとのセット支払いで、電気料金が年間1,200円割引スタート割でさらに5%割引になる。
  • ガス機器修理サービス」を無料で受けられる。

東京電力のサービスは、主に電気料金の支払い額に応じて付いてくるポイントです。
このポイントは、東京電力が展開する全てのプランに付いており、以下のポイントと交換して、1ポイントから利用できます。

交換できるポイントは以下のとおりです。

  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • WAONポイント
  • nanacoポイント

そのまま交換せずに電気料金の支払いにも利用できます。
さまざまな場所でポイントを使えるのは嬉しいですね。

さらに東京ガスを利用している人は、ガスの料金とのセット支払いで、ガス料金や電気料金などに割引が付き、「ガス機器修理サービス」を365日無料で受けられます。
ガスを利用している人にはとてもお得なサービスですね!

2018年人気NO.1のLooopでんき。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

ENEOSでんきと東京電力のプランを比較

ここからはENEOSでんきと東京電力それぞれのプラン内容の比較です。
とても重要ですのでしっかりチェックしておいてください!

2社それぞれのプランは以下の通りです。

ENEOSでんきのプランはシンプルに2種類

ENEOSでんきのプランは、以下のように大きく2つのタイプに分かれています。

  • Vプラン
    家族の人数が多かったり、月々の電気使用量が多いほど年間の割引額が大きくなっていく
  • にねんとく²割プラン
    2年間の利用を約束したうえで申し込むと電気料金が割引されるプランです。
    2年間の利用が過ぎても継続できますし、契約更新以降も割引額が拡大します。

家族の人数や、電気の使用頻度が大きいほど割引率が上がる「Vプラン」と、2年間の利用を約束することで割引される「にねんとく²割プラン」。

そこまで複雑にプラン分けされていないので、とてもわかりやすいのが特徴です。

毎月の電気使用量が多い家庭はVプランを、長期的に契約したい場合はにねんとく²割プランを選ぶと良いでしょう。

東京電力のプランは種類が豊富

東京電力のプランはさまざまなライフスタイルや電気使用量に応じてプランを選べます。

時間帯を気にせず電気を使いたいならスタンダードプラン

  • スタンダードS
    (一人暮らし~ファミリー向け)
  • スタンダードL
    (電気製品が多い人向け)

400kWhまでは定額!超えても安くなるプレミアムプラン

  • プレミアムS
    (一人暮らし~ファミリー向け)
  • プレミアムL
    (電気製品が多い人向け)
  • 生活かけつけサービス」がついてくる
  • 電気の使用量が多い人におすすめ

※月々の電気使用量が400kWhまでは、電力量料金が定額のプラン。
400kWhを超えた場合も、使用量が多いほど電力量料金がおトクになるという嬉しいプランです。

オール電化住宅を検討中の人におすすめのスマートライフプラン

  • スマートライフS
    (一人暮らし~ファミリー向け)
  • スマートライフL
    (電気製品が多い人向け)
  • スマートライフプラン
    (割安な時間帯に電気を使用する人向け)

夜しか電気を使わない人におすすめの夜トクプラン

  • 夜トク8
    (午後11時~翌朝7時までの電気料金が最も安いプラン)
  • 夜トク12
    (午後9時~翌朝9時までの電気料金が最も安いプラン)

再生可能エネルギーの電気を使用したい人はアクアエナジー100

  • 水力発電による再生可能エネルギー
  • 解約時には、原則として解約事務手数料540円(税込)が発生します。

スタンダードプラン、プレミアムプラン、スマートライフプランにはSタイプLタイプがあり、Sタイプは電気の使用状況に応じて10アンペア~60アンペアの間で選べるコースで、一人暮らし~一般的なファミリーに向いています。

Lタイプは使用電力量の容量に応じた6kVA以上の場合のコースで、電気製品が多い人に向いているコースです。

関東エリアは全てのプランを選べるのですが、中部エリアと関西エリアに関してはスタンダードプランプレミアムプランの2種類のみになります。

月平均の電気料金から見た適正プラン

毎月お支払いしている電気料金を目安として、適した料金プランを振り分けてみました。
今後の電気代見直しや新電力検討の参考に是非活用して下さい。

●毎月約8,000円支払っている(299kWh程度)

  • スタンダードプラン
  • スマートライフプラン

●毎月約8,000~17,000円程度支払っている(300kWh~599kWh程度)

  • スタンダードプラン
  • スマートライフプラン
  • 夜トクプラン

●毎月17,000円以上支払っている(600kWh程度~)

  • スタンダードプラン
  • プレミアムプラン
  • スマートライフプラン
  • 夜トクプラン

月々に支払っている電気料金や電力使用量などがわかっていれば、だいたいのライフスタイルが見えてきますので、どのコースが適しているのかがわかりやすくなります。

東京電力のプランはライフスタイルによって適したプランを選べるので魅力的ですね。

ENEOSでんきと東京電力の料金比較

最も気になるのは、月々の電気料金がどう変わってくるのかというところです。
両社とも基本料金は大して変わらないのですが、ENEOSでんきの方が従量料金が安くなるので、電気を使うほどに安くなります。

ENEOSでんきの基本料金

アンペア数単位料金(税込)
10A1契約280.80円
15A
421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円

※6kVA以上(49kVAまで)の契約の場合は、1kVAにつき280.80円です。

東京電力の基本料金

アンペア数単位料金(税込)
10A1契約280.80円
15A
421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円

60A以上の電力を使用する場合、ENEOSでんきはkVA(キロボルトアンペア)での契約になります。

kVAでの契約というのは、例えばオール電化などの住宅のように電力の容量を多く必要とする場合に推奨されている契約になります。

しかし東京電力では、kWhごとの契約になります。
kWhとは、1時間の間にいくつもの家電を使用することが多い人に向いています。
kWh単位の超過料金は従量料金に従っています。

従量料金はENEOSでんきの方が安い

従量料金というのは、「電力の単価」です。
時間帯や曜日に関わらず、1時間あたりの電気の使用量(kWh)で単価が異なりますし、電力会社によっても単価は異なります。

ENEOSでんき

kWh
(1kWhあたりの料金)
ENEOSでんき東京電力
(従量電灯B)
最初の120kWhまで
(第1段階料金)
19.52円19.52円
120kWhまで
(第2段階料金)
24.09円26.00円
上記通過
(第3段階料金)
25.75円30.02円

両社ともに120kWhまでは単価が同額なのですが、それ以上になると東京電力のほうが高くなります。

ENEOSでんきの方が、電気を多く使うほどお得になると言われているのはこのためです。

 単位料金(税込)
最低月額料金1契約231.55円

ただ、東京電力の場合は1ヶ月間電気を全く使用しなかった場合は基本料金が半額になり、最低月額料金がとても安くなるなどの料金体系がとても良心的です。

実際の使用量を想定して料金シミュレーションをしてみた


実際に自分が契約するとしたら、どのような料金になるのかENEOSでんきの料金シミュレーションをしてみました。

家族構成やライフスタイル、電気の使用量などを変えて何通りかのシミュレーションをしていますので、ご家庭に近いパターンを是非チェックしてみて下さい。
※全て東京都在住の場合とし、現在東京電力に契約中の場合とします。

一人暮らしであまり家にいない場合

  • 集団住宅に住んでいる
  • 日中は家を空けることが多い
  • 家にいても必要以上に電気を使うことがない

プラン

  • Vプラン
  • Vプラン+にねんとく²割

契約アンペア(またはkWh)

20A(90kWh)

基本料金 ※年間電気料金(税込)

25,161円(±0円)

24,976円(-185円)

ENEOSでんきのVプランだと、電気を使う量が少ない場合は東京電力と比べても差が見られないようです。
ただ、Vプランと一緒ににねんとく²割で契約すると、年間電気料金が185円おトクになるようです。

二人暮らしで夫婦共働きの会社員の場合

  • 集団住宅に住んでいる
  • 一日中稼動させている電気設備がある
    (浴室の換気扇など)
  • 1時間のうちにいくつもの家電製品を使用する

プラン

  • Vプラン
  • Vプラン+にねんとく²割

契約アンペア(またはkWh)

30A(110kWh)

基本料金 ※年間電気料金(税込)

33,851円(±0円)

33,645円(-206円)

二人暮らしで比較的に電気を結構使用している家庭でも、やはり「にねんとく²割」をセットに契約するほうが年間電気料金が206円おトクになります。

4人家族で一般的な電気使用量の場合

  • 戸建て住宅に住んでいる
  • 夫婦と小学生の子どもが2人いる家族なので、洗濯は1日2回する
  • 一日中稼動している照明や家電製品がある

プラン

  • Vプラン
  • Vプラン+にねんとく²割

契約アンペア(またはkWh)

50A(300kWh)

基本料金 ※年間電気料金(税込)

71,136円(-2,078円)

70,635円(-2,579円)

やはり電気の使用量が多くなると、ENEOSでんきの強みが現れますね!
Vプラン単体の契約だけでも年間電気料金が2,000円以上も安くなります◎

にねんとく²割だと年間で2,500円以上もおトクになるので、このぐらいの使用頻度からにねんとく²割を選んでおくといいかもしれません。

3世代家族でオール電化住宅の場合

  • 3世代(祖父母・夫婦・子ども2人)で生活している
  • オール電化住宅に住んでいる
  • 一日中稼動させている設備がある
    (浴室乾燥機・室内換気システムなど)

プラン

  • Vプラン
  • Vプラン+にねんとく²割

契約アンペア(またはkWh)

60A(600kWh)

基本料金 ※年間電気料金(税込)

137,950円(-10,360円)

136,943円(-11,367円)

家族も多く、オール電化の住宅の場合はとにかくたくさんの電気を使うため、月々の電気代も高くなってしまいます。
ですが、ENEOSでんきだと年間で1万円以上安くなるのでとても得した気分になりますね!

2018年人気NO.1のLooopでんき。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

東京電力からENEOSでんきに乗り換える方法

ENEOSでんきの申込みは、基本的にウェブサイトか郵送で申込みが可能です。
申込みの方法は以下の手順になります。

申込み可能なエリアか確認する。

申込みの際に揃えておくものを用意する

  • 検針票
  • 預金通帳・クレジットカードなど支払い情報がわかるもの
  • 金融機関またはゆうちょ銀行へのお届印(支払い方法で口座振替を希望する人のみ)

ウェブもしくは郵送で申込み書を送る。

ご自身で行う作業はこれだけです!

あとはENEOSでんきが申込書を受領し、何も問題がなければ現在ご利用の電力会社への切替手続きが始まり、切替が完了したら「ENEOSでんき」が開通します。

切替が完了したら、ENEOSでんきから「ご使用開始のお知らせ」が郵送で届きます。

この封書は電気が開通してから届くことが多いそうです。
封書が届いてから特に何かしなければいけないということはないのですが、封書が来るまでは何も連絡はないようなので、無事に電気が開通するのか不安に思う人もいるようです。

もし引っ越しなどをして新居の電気をENEOSでんきに切り替える場合は、入居予定日などを確認して決めて下さい。

ENEOSでんきの申込み方法はこちら

東京電力からENEOSでんきに乗り換えるメリット

結局のところ、ENEOSでんきは電気を使えば使うほど割引率が高いでした。
今まで支払ってきた電気代の約10%が毎月返ってくると思うと嬉しくなりませんか?

そこで、東京電力からENEOSでんきに乗り換えるメリットは以下の通りです。

  • 電気を使うほど、電気代がおトクになる
  • ENEOSカードのお得なサービス・特典を利用することができる。

電気代のおトクさに関しては個人差がありますので、必ずシミュレーションをして料金の確認をすることをおすすめします!

ENEOSでんきに乗り換えるデメリット

ENEOSでんきに乗り換えたことで出てくる不便さというのは、電気に関しては特にないようです。
ただ少し気になる点として、次のことが挙げられます。

  • エリアが限られている(関東圏のみ)
  • 電気の使用量が少ない場合、お得さが感じられない

このことから、ENEOSでんきは一人暮らしや家族の少ない転勤族のような人にはあまり向いていないと思います

ENEOSでんきに切り替えてから東京電力に戻せる?

東京電力からENEOSでんきに切り替えたけど、なんだか微妙だな・・・と感じた場合、再び東京電力に戻すことはできるのでしょうか?

ENEOSでんきの公式サイトで、回答が掲載されていました。

結論から言うと、東京電力に戻ることは可能です。

東京電力だけに限らず、他の電力会社に切り替えるときは、ENEOSでんきを申し込んだ時のように、申込み手続きをすれば電力会社が動いてくれるようです。

ただ、「にねんとく²割」を契約して2年以内の解約の場合は解約手数料の1,080円が発生します。

エリア外に引っ越す際に乗り換えるデメリット

もし引越し先がエリア外である場合、解約して引っ越し先の地域の電力会社に乗り換えなければなりません。

その場合、ENEOS電気にしても東京電力にしても同じような手続きをしますが、解約金が発生するという場合以外は特にデメリットはありません

むしろ電気契約のプランを見直すいい機会ですので、引っ越し先での契約の際に電力会社とプランを比較検討して参考にすると良いでしょう。

Looopでんきとの比較でおトクではないことが発覚!

実際にENEOSでんきの口コミや評価を見てみると、利用者へのサポート体制の不誠実さ特別割引への不満など、他にもいくつかのデメリットが浮上しています。

さらにLooopでんきと比較してみると、ENEOSでんきがお得とは言えない実態が発覚します。

その内容については以下の記事で詳しく紹介しています。
ENEOSでんきの口コミ・評判!料金を比較したらお得じゃないと判明

おすすめはLooopでんき

ENEOSでんきをしのぐおトクさといったら、Looopでんきが一番です。
Looopでんきは使用電力量を問わず基本料金が一律0円どれだけ電気を使っても一律価格(単価はエリアによって異なります)なんです!
しかも電気料金を気にせずに使えるだけでなく、解約金や違約金は一切かかりません
Looopでんきに切り替えた人の中には、年間の電気代が20000円以上削減したという人もいるほど!!
こちらも是非シミュレーションをしてチェックしてみて下さい◎

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

今回は大手の電力会社を比較しましたが、「どちらが安いか?」という視点で見てみると、次第に感じることは、「どんなライフスタイルの人に向いているのか?」という部分でした。

安さを追求すると不便さが伴いますし、便利さを追求するとコストの問題が伴ってしまいます。
比較の結果は「どちらが安い」というより、「こんなライフスタイルの人には喜ばれる」という感覚です。

Looopでんきの特徴を見てみると、ライフスタイルを選ばないシステムだけではなく、それぞれの電力会社が持つ長所を最大限に取り入れ、短所を最小限に抑えている会社だと思いますので、ぜひLooopでんきでもシミュレーションをしてチェックしてみて下さい。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ENEOSでんきと東京電力について、サービスや特徴、基本料金などを比較しているページです。じゆうでんきでは、Looopでんきや東京ガス電気、ENEOSでんきをはじめとした新電力の申し込み方法や解約についてなどの基本的な情報はもちろん、料金や評判、メリット・デメリットの比較を、電力自由化についてあまり詳しくない方でもわかりやすく電力会社選びに役立つ情報をまとめています。