ドコモでんきは?ドコモ光・docomoユーザーなら気になるが

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ドコモでんきは?ドコモ光・docomoスマホユーザーがお得な電気

ソフトバンクでんき・auでんきといった通信大手の新電力があることはご存じだと思いますが、光回線やスマホ市場でNo.1のNTTドコモに電気サービスはないのか?

加入しているユーザー数は国内で最も多いので、この事が気になって電気以外のサービスを乗り換え待ちという人もいるのではないでしょうか。

なかなかメディアなどでは教えてくれない情報なので、ドコモでんき(仮名)への興味を持っている人は是非ご覧になると役立つはずです。また、ドコモユーザーにおすすめの新電力もアドバイスしておくので、そちらも是非合わせてどうぞ!

ドコモがはじめる電力事業とは

実は私も1台docomoのスマホを利用しているので、新電力候補としてドコモが提供する電気サービスが気になっていますが、今のところあまり有力な情報は公表されていません。

しかし、業界に詳しい知人がおり有力そうな情報を聞くことができたので、今後、ドコモの展開予想をお伝えしよう思います。ただ、公式発表ではないのでご了承くださいw

「ドコモでんき」は誕生する見込薄

ドコモの電力販売についての加藤社長のコメント

電力自由化によって通信事業者の中では最有力として注目されてきましたが、市場の予想を裏切り「独自で電力販売を行わない」可能性が高くなっています。

その事を裏付けるようにドコモの加藤社長が決算発表にて回答していますが、私の勝手な予想をさせてもらうと・・

電気販売が薄利な商売だから、ユーザーより利益を優先しているだけじゃないのか?そうでないことを祈るばかりですが、何をやっても空回りしているドコモだけにソフトバンク・KDDIに追い抜かれてしまうのも時間の問題だと思います。

私の予想はさておき、加藤社長がコメントしている記事を一部抜粋しておきます。

ドコモは電気を売らないの? 電力事業参入について社長がコメント

「電力の小売り自由化が始まるが、ドコモの検討状況は?」との質問に、「単なるセット割引きではなく、エネルギー各社と連携することで新たな付加価値を提供できるサービスとは何かを、一生懸命考えている」と回答。具体例のひとつとして、中部電力、関西電力、東京ガスなどとdポイントで連携することを考えているという。

出典:マイナビニュース

なんか最もらしいコメントなっていますが、結局は自社のユーザーに還元して薄利な商売をすることは避け、既に電力の基盤が整っているところに相乗って、リスク分散しながら様子を伺っていく。コメントからこのような思惑が感じとれました。

電力自由化では「dポイントの連携」のみ?

「中部電力、関西電力、東京ガスなどとdポイントで連携・・」と社長がコメントしていますが、ドコモは自分たちが今一番売りたいサービス「dポイント」を他社の電力に抱合せ、セットサービスとして連携するようです。

dポイントを知らない人がいるといけないので、簡単にどのようなポイントなのか説明しておきます。

dポイントとは、ドコモポイントが進化した新たなポイントサービス

Tポイントと同じような仕組みと思ってもらえばいいでしょう。ドコモの携帯電話を契約した事がある方は「ドコモポイント」をご存じだと思いますが、それが進化してLAWSONやマクドナルドなど、利用できる場所が増えたポイントサービスです。

お分かりだと思いますが、ドコモがdポイントを提供することに全くリスクはなく、ドコモ光やdocomoスマホの契約継続に繋げるためのツールとなるだけです。

ドコモショップで電力販売する可能性も

全国に2500店舗以上あるドコモショップで、中部電力・関西電力・東京ガスなどが提供する電力を販売する可能性も考えられます。まだ具体的な情報は一切ありませんが、dポイントのシェア拡大の為なら最も効率的な販売窓口となります。

しかし、ドコモショップといってもNTTの判断で好きに扱える直営店舗はほぼ無いので、営業権利を持つ代理店各社がどのような反応を示すかが鍵となってくるでしょう。

以上、ドコモが電力事業でどのように展開していくか説明しましたが、期待するだけ無駄かもしれません。お得な電気に乗り換えをお考えの方は、以下で紹介することを頭の隅っこにしまっておいてください。

ドコモユーザーにおすすめの新電力

以前からそうですが、自分たちが一番だと思っているドコモ関係者の方々は、利益に貢献している顧客への還元を本気で考えているとは思えません。現在ドコモサービスを契約している人は、そのサービスを乗り換えるか、お得な新電力を選ぶことをおすすめします。

その際に役立つかもしれない事をアドバイスしておきます。

ドコモのネット・スマホを他社に乗り換える

実はこの方法が最もあなたにとってメリットがあるかもしれません。ちょっと手続きに手間が掛かるのを我慢してもらえれば、通信費と呼ばれているネット・スマホをでんきと抱き合わせ、最大のコスト削減が可能です!

どのようなメリットが生まれるのかは以下をご覧ください。

  • 新規の申込みによって特典を貰うことができる
  • 今より安い料金プランの見直しを複数から選択でき、ネット・スマホの料金を引き下げ可能
  • 電気を独自に販売していれば上記プラスαのメリットを受けられる

只でさえ料金が高いと言われているドコモグループのサービスなので、どこかのタイミングでドコモ離れをした方が確実にお得になれます。今後の展開にもよりますが乗り換え候補としては・・

この先、上記以外の通信事業者も電気販売を開始してくるでしょう。その都度、サイト内で情報を更新していくので「今、どこがお得なのか?」を間違えないようにしてください。

まとめ

ドコモユーザーを長年継続している人ならご存知だと思いますが、いくら継続してもドコモは手厚い還元をしてくれるキャリアではありません。「今後は顧客のことを第一に!」などとコメントは出しますが、その言葉の信憑性は低く騙される人は少ないでしょう。

なんかアンチドコモのようなサイトに思われたかもしれませんが、私自身ドコモユーザーであり決して嫌いな訳でもなく、思ったままに記事を書いたらこうなっただけです。

これからも自分の気持ちを正直に伝えていくつもりなので、不愉快に思われる方も当然出てくるでしょうが、役立つ情報の発信に心掛けて更新していくのでまた訪問してください!

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