フレッツ光ではなく現在は光コラボレーションの時代なのです

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フレッツ光コラボレーションとは?

2015年の2月頃から始まっている「フレッツ光コラボレーション」というサービスをご存知でしょうか?もし詳しく知らないのであればこの機会に学ぶ価値ありです!

電力自由化でネットやスマホとセット割を行うことで、毎月の電気代を節約する方法を当サイトでは紹介してきましたが、そのセット割で最も注目度が高いソフトバンクでんき、auでんきの主力サービスである光回線についても知る必要があります。

正直なところ、電力の乗り換えだけでは大したコスト削減は難しいのが現状です。大きなメリットを受けたい方は是非、光回線のことも合わせて習得しておきましょう。

光コラボレーションとは

まず光コラボレーションとはどんなサービスなのか?難しい言葉で伝えても理解できなければ意味が無いので、中学生でも納得できるように説明していきます。

電気通信事業法・NTT法の改正

あまり難しい言葉は使いたくありませんが、NTTフレッツ光の運営には「電気通信事業法・NTT法」といった決まりのうえで行われています。光コラボレーションの実現はこの決まり事を変える必要があり、NTTとしてはようやく変更することができました。

しかし、この改正は公務員と変わらないようなNTTグループにとって有利なものとなっていると、他の通信事業者より激しく反論する意見が飛び交いました。以下はその時の様子を綴った記事です。

地域系通信事業者が総務省に要望書

地域系インターネット接続サービスを提供する222団体は5日、NTTの「光アクセスのサービス卸(以下、光サービス卸)」に関する要望書を総務大臣に対して提出した。同サービスが電気通信事業法やNTT法の趣旨から逸脱している可能性があるとし、公の場における一層の議論や、制度的措置の導入を求めている。

出典:INTERNET Watch

さて、難しいことはこれぐらいにしてどういったサービスなのか説明していきます。

NTTフレッツ光と利用する回線は同じ

光コラボという新サービスなので「NTTとは関係のないサービス?」と勘違いしている人も多いようですが、これまで通り皆さんがよくご存じのNTT東日本・西日本が提供する回線は利用することになります。

以下の図で解りやすく説明していますが、電線を伝って運ばれてくるインターネット回線設備はNTTがほとんど所有しており、その設備を他の通信事業者へ貸し出して「フレッツ光から呼び方を変えた光回線サービス」を提供されるのが光コラボなのです。

フレッツ光コラボレーションの仕組み

これまでとはどんな違いがあるのか?

上記で説明した通り、光回線を利用する消費者はNTTとの契約ではなく、新たにサービスを提供する光コラボ事業者と契約することになります。そうすることで以下のメリットを受けることができます。

  • フレッツ光より安価な料金で使える
  • 独自のセット割などが実施されている
  • 乗り換える選択肢が広がった

その他にも沢山はありますが、この3つが最大のメリットと思って良いでしょう。したがってこれからインターネット回線の契約をする人であれば、これまでより遥かにお得な光回線を選ぶことが可能となるのです。

光コラボレーション事業者

今では1世帯に1契約といっても過言ではないインターネット回線なので、そのサービスを販売できるようになったのをきっかけにフレッツ顧客の争奪戦が行われています。

よく耳にする大手通信事業者からあまり聞いたことのない事業者まで、100社以上参入しているので知っていおいて損をしない光コラボだけ紹介しておこうと思います。

NTTグループのドコモ光

光コラボレーション自体、携帯電話docomoの不調から始まったとも言われていますが、携帯電話加入者が国内でNo.1であることから最も注目されている光コラボでもあります。

サービス開始1ヵ月目で数十万件の申込みがあったとの報道もありましたが、蓋を開けてみたらほとんど事務処理がされていないなど、ネット上では申込みしたユーザーたちの不満が爆発していました。また、ドコモ光は家族ならお得になる料金設定をしているので、単身者などには不向きかもしれません。

SoftBankのソフトバンク光

白戸家のテレビCMなどから注目度としてはNo.2のソフトバンク光ですが、こちらのサービスもドコモ光同様、4人以上の世帯ならスマホとのセット割でお得になれますが、それ以外ではあまり恩恵を受けない設定となっています。また、悪い評判の多さではNo.1というのも有名かもしれません。

動画配信大手のU-NEXT光

ユーネクストと聞いて分からない人もいるでしょうが、USENを提供しているグループの光コラボとなります。同グループは動画サービスをメインに行っている関係上、光回線とのセット割は有料チャンネルをお得に選べるようになっています。家族でなくてもそもそもの料金設定が低くなっているので、単身者にはおすすめの回線となっています

ソニーグループのSo-net光

親会社がSonyと信頼ある光コラボとなっており、料金設定が他より安くなっていることに加えて、KDDIのauスマホを利用していることでセット割を受けることができます。ドコモ光・ソフトバンク光と違って、世帯数に関係ないのでauユーザーにはおすすめの光回線です。

ISP加入者No.1のOCN光

光コラボレーションがはじまる前まではプロバイダー加入者数が不動のNo.1であり、NTTグループのひとつでもあります。加入している顧客が多いことから、他より効率的にOCN光へ転用(※1)させることが可能なので、順調に加入者を伸ばしている光コラボです。

転用とは

フレッツ光から光コラボレーション回線に切り替えることを転用と呼びます。その際、NTTから別の事業者へ契約をし直すので解約と思いがちですが、光コラボの場合、転用であれば違約金などはほとんど掛からないケースが多いです。

キャッシュバックならアイスマート光

会社のプロバイダサービスが主流だった事業者でそこまで認知度はありませんが、光コラボではキャッシュバックが高額であることからフツフツと人気が出てきている光回線です。評判はいまいちのようですが結局、NTTの回線を利用することに変わりはないのでおすすめのひとつです。

お得な光コラボを選ぼう

光コラボレーションの事を少しは理解できたと思いますが、新電力と同じで選択肢の多さからひとつに絞るのは難しい事です。それなりに知識のある私でも苦労する事なので、分かることであれば是非相談してください。

光回線については今後もいろいろと更新していくので、電気以外でもより多くのメリットを受けられるように沢山の情報を集めておきましょう!

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お得な光回線の申込みなら

インタネット回線の申込みをする時に「家電量販店・比較サイト」など選択肢がたくさんあって、どこに申込みするかで損得が大きく出てしまいます。

実際、どこで申込みしても月々払っていく料金に違いはないので、たかが数万円のキャッシュバックでもどうせなら最高にお得な申込みをしてください!

①申込み時の対応
②豊富な回線を取扱いしてる
③キャッシュバックが高額

この3つをクリアしているところが必須となります。時期によっておすすめ窓口は変わりますが、最近自分で申込みしたところを紹介しておきますので是非連絡してみてください!

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