さすがの一言!中国エリアでもLooopでんきは安いんです

(未評価)

電力会社はたくさんありますが、中国エリアで一番お得でおすすめできるのはどこか?気になりますよね。

というわけで今回は中国電力エリアで利用できる電力会社9社を比較した結果、Looopでんきがかなりお得でおすすめという結果に至りました。

料金の比較はもちろん、それぞれの特徴などもまとめてあるので、新電力への切り替えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の切り替えは引越しの時期(1月~3月)が混み合います。いつ解約しても違約金などかからないので、早めの申し込みをおすすめします。

電気料金の比較

中国電力
~15kWh
最低料金
331.23円
15~12020.40円
120~30026.96円
300~29.04円
広島一電力
KOYOでんき
~15kWh
最低料金
331.23円~15kWh
最低料金
222.00円
15~12020.40円
120~20026.96円15~12020.34円
200~30024.26円120~30024.50円
300~26.14円300~27.20円
すまいる電気
楽天エナジー
~250kWh5,820円
(定額)
~250kWh5,931.36円
(定額)
250~60024.50円
600~23.95円250~26.49円
Looopでんき
きらめきでんき
一律24円~9kWh
最低料金
330.08円
9~23.13円
はなカメくん電気
ハローG電力
~9kWh
最低料金
326.81円~9kWh
最低料金
330.08円
9~22.90円9~23.13円

電力会社と一口に言っても料金だけでこんなに差があるんですね。

Looopでんきは一律の料金体系で、最低料金が0円というのが大きな特徴でありメリットです。

すまいる電気と楽天エナジーは250kWhまで定額なので、毎月必ず250kWh以上使うという家庭以外にはおすすめしません。

それぞれの電力会社の特徴

先程比較した電力会社の特徴を簡単にまとめてみました。

参考程度にサラッと読んでみてください。

中国電力

残念ながら今回選んだ9社の中でもっとも料金が高くなってしまった中国電力。

中国地域で520万世帯のお客さんが契約されているみたいですが、こうして比較してみると最低料金、従量料金ともにお得感がありません。

メリットをあげるとすれば、毎月の電気料金に応じてポイントがたまり、地元の商品やサービスなどと交換できる点でしょう。

夜間や休日に電気をよく使う方むけのプランなども用意されていますが、解約金のかからない電力会社などで試しに切り替えてみても良いかもしれませんね。

Looopでんき

基本料金0円、料金一律の斬新なシステムが人気のLooopでんき。

毎月1,000円前後かかる基本料金がないだけでもかなりお得!

webや無料のスマホアプリで30分ごとの電気使用量が見られたり、従来の料金プランと比べてどれくらい節約できたかが確認できたりする機能があります。

具体的な数字がわかると節約がはかどりますし、かなり便利な機能です。

そのほか、契約期間の縛りや解約金・違約金、解約手数料がかからないのもいいですね。

KOYOでんき

全ての価格帯において四国電力より安いのがKOYOでんきの特徴です。

一人暮らしなど電気をあまり使わない方でも確実に安くなるとわかるのがいいですね。

KOYOでんきでは、電気代の支払いでJALのマイルをためることができます。

200円ごとに1マイルたまるので、少しでもたくさんのマイルを貯めたいという方には嬉しいですね。

そのほか、家族や友人とKOYOでんきに一緒に申し込むことで適用になる「つなが~る割」というものがあります。

代表世帯のみが割引になる「まとめてプラン」と各世帯が同額割引になる「わけあいプラン」があり、プランや世帯数に応じて月25円~400円の割引になります。

小さな額なのでメリットとしてはちょっと薄いかなという印象です。

広島一電力

広島一電力は2016年に設立した電力会社です。

基本料金や従量料金は中国電力とほとんど変わりません。

300kWh以上使う場合の料金が中国料金より3円ほど安くなります。

その他の割引サービスなどはなく、今後に期待したい電力会社ですね。

広島一電力を選ぶなら、Looopでんき、きらめきでんき、ハローG電力を選んだ方がお得です。

すまいる電気

すまいる電気は、香川のスマイルパワーという電力会社が提供している新電力です。

250kWhまでが定額なので、あまり電気を使わないという家庭には残念ながらおすすめできません。

250kWhを超えた際の従量料金も安いので、電気をたくさん使う家庭には向いているでしょう。

楽天エナジー

ご存知楽天が提供している新電力。

250kWhまでの使用が5,931.36円の定額なので、一人暮らしなどあまり使わない家庭には向いていません。

250kWhを超える際の従量料金は中国電力よりも安いですが、人を選ぶプランなのが残念です。

電気料金だけで見るとあまり安い印象はありませんが、楽天ユーザーには嬉しいメリットがあります。

電気使用量10kWhごとに楽天ポイントが1ポイント、さらに楽天カードで電気料金を支払うと100円ごとに1ポイントがたまり、たまったポイントを電気料金の支払いに使うこともできます。

そのほか、30分ごとの電気使用量がグラフで分かるサービスもあります。

ハローG電力

ハローG電力は静岡にある創業60年の歴史をもつ株式会社ハローGが提供している新電力です。

最低料金も従量料金もきらめきでんきと同じでかなり安く、株式会社F-Powerと契約し電気を提供しています。

解約金に関してもきらめきでんきと同じで、1年以内に契約を終了した場合は、解約違約金として2,160円が発生します。

その他の割引サービスなどはありませんが、十分検討しても良い電力会社でしょう。

きらめきでんき

かわいらしい名前のきらめきでんき。

料金はハローG電力と全く一緒で、8kWhまでの最低料金以降はずっと一律で22.75円の従量料金になります。

かなりシンプルでわかりやすいですね。

また、1年以内の解約では2,160円の違約金がかかるので注意が必要です。

webのマイページから毎月の請求履歴や使用量履歴が確認できるサービスもあります。

はなカメくん電気

こちらもかわいらしい名前ですね。

はなカメくん電気は、建設会社の亀井組が提供している新電力。

マスコットキャラクターのはなカメくんもかわいいです。

料金体系はハローG電力やきらめきでんきと似ていますが、それよりも安い料金が設定されています。

ただし、1年間の契約期間の縛りがあり、1年未満に解約すると2,000円の違約金がかかってしまうので要注意。

おすすめはLooopでんき

おすすめの理由
●基本料金0円
●一律でシンプルな料金体系
●契約期間の縛りがない
●解約金、解約手数料無料
●30分ごとの電気使用量をwebや無料のスマホアプリで確認できる
●対応が良い

やはり何と言っても基本料金0円のメリットが大きいですね。

従量料金も安いので、電気をたくさん使う方はもちろん、あまり使わない方でもお得になります。

私自身もLooopでんきに切り替えて1年が経ちましたが、毎月平均1,000円の節約になりとても満足しています。

契約期間の縛りもなく、解約金や解約手数料も0円なので、もし満足できなければいつでも無料で解約ができるところもいいですね。

まずはお試し感覚で契約してみて、そのまま継続している方が多いようです。

自分の使用状況でどれくらい安くなるのかは、下記リンクから簡単にシミュレーションできます。

電話番号やメールアドレスの入力は必要ないので、勧誘の電話などが来る心配も一切ありません。

えっ、こんなに安くなるの!?」と、予想以上の結果が待っているかもしれませんよ!

まとめ

いかがでしたか?

Looopでんきが一番という結果が出ましたが、やはり基本料金0円は強いですね。

住んでいる家はもちろん、別荘やセカンドハウスなどにももってこいです。

公式サイトで実際にシミュレーションをしてみるともっと実感がわくと思うので、ぜひ試してみてください。

今回ここで紹介した以外にも電力会社はたくさんあるので、他の記事も参考にしてみてくださいね。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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