電力自由化とは?仕組みやメリットなどを詳しく解説

LooopでんきとHTBエナジーを徹底比較!安いのはこっち!

新電力の中でも注目度の高いLooopでんきとHTBエナジー。

「実際どっちがお得なの?」
「自分に合っているのはどっち?」

など、疑問が残っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、LooopでんきとHTBエナジーを徹底的に比較しました。

●料金
●使用量ごとの料金シミュレーション結果
●メリット・デメリット
●口コミ・評判

など、役立つ情報をまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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Looopでんきのメリット・デメリット

まずは、メリットやデメリットの比較をしていきましょう。

まずはLooopでんきのメリット・デメリットからご覧ください。

基本料金・最低料金が0円

Looopでんき最大のメリットは、なんと言っても基本料金・最低料金が0円なこと。

基本料金が高いエリアほど大きなメリットになります。

契約しているだけで毎月取られていた基本料金がなくなり、電気を使った分の料金だけを払う仕組みはすっきりしていて気持ちが良いです。

プランがシンプルでわかりやすい

Looopでんきの一般家庭向けプランは、「おうちプラン」一つだけです。

一見さみしく思いますが、おうちプランはどんな家庭にもマッチするので、一つだけでも十分なんです。

逆に、たくさんのプランから自分に合ったものを探す手間が省けるというメリットがあります。

従量料金も一律でシンプルなので、複雑なことが苦手という方にもぴったりです。

アンペア数関係なく契約できる

Looopでんきは従来のアンペア制ではなく、電気を使った分だけその料金を支払う実量制というシステムを採用しています。

契約時にアンペア数を決める必要がないので、一度に電気を使いすぎてブレーカーが落ちるということもなくなります。

解約金・違約金が0円

Looopでんきは解約金が0円なので、いつでも無料で解約できます。

2,000円~9,000円の違約金がかかる新電力も多いので、これは大きなメリットですね。

事前にシミュレーションをしていても、実際に使用してみたら思ったより安くならなかったというケースも中にはあります。

そんな時に気軽に解約できた方が気持ち的にも楽ですよね。

使用量によっては割高になることもある

Looopでんきの従量料金は一律なので、20A以下の契約をしている方や使用量が少ない方は逆に割高になってしまうケースもあります。

もちろんエリアによっても異なるので一概には言えませんが、まずはご自身の使用量でシミュレーションをしてみることをおすすめします。

HTBエナジーのメリット・デメリット

続いて、HTBエナジーのメリットとデメリットも見ていきましょう。

一律5%安くなる

HTBエナジーの料金は、従来の電力会社から一律で5%割引という特徴があります。

そのため、使用量が少ない方でも必ずお得になるのです。

逆に割高になってしまうことを心配している方は多いと思いますが、その心配がなくなるのはいいですね。

自分の生活スタイルに合ったプランを選べる

HTBエナジーには、今回紹介した一般的なプランの他にも、一部の時間帯の従量料金が無料になる「ママトクコース」「朝ママトクコース」「ミッドナイトママトクコース」があります。

一定の生活サイクルが決まっている方なら、自分にぴったりのプランを見つけることができます。

解約には違約金がかかる

HTBエナジーには1年間の契約期間が定められており、契約期間内の解約には2,160円の違約金がかかってしまいます。

自分に合った新電力に自由に乗り換えられるのが電力自由化の良いところなので、契約期間の縛りがあるのは残念ですね。

20A以下は契約できない

HTBエナジーに契約できるのは30A以上の家庭のみ。

現在20A以下で契約をしている方は契約ができません。

アンペア数を上げれば契約はできますが、必要ないのにアンペア数を上げてしまっては結局電気料金が高くなってしまうので意味がありませんよね。

平日しか問い合わせができない

HTBエナジーの問い合わせ電話窓口は、土日祝日は営業していません。

平日の10:00~18:00までしか繋がらないので、平日日中に仕事をしている方は問い合わせが難しくなってしまいます。

休憩時間などを利用すればできなくはないですが、できれば避けたいところですよね。

こういったところで人件費を削減して安い料金で電気を提供しているのでしょうが、ちょっと残念です。

LooopでんきとHTBエナジーの口コミ・評判

利用者の口コミ・評判も気になるところですよね。

LooopでんきとHTBエナジー、それぞれの口コミをいくつかピックアップしてまとめたので、参考程度にご覧ください。

Looopでんきの口コミ・評判

では、まずはLooopでんきの口コミからご紹介します。

かなり安くなった!

料金が安くなったという口コミがたくさん見つかりました。

月に2,000円も安くなるのはかなり大きいですよね。

解約金がかからないという点も評判が良く、電話窓口の対応を評価する口コミも見つかりました。

実際に検索していただけるとわかりますが、Looopでんきは本当に悪い口コミが見当たりません。

ツイッターはリアルな利用者の口コミがたくさんありますが、切り替えた方の多くが満足しているということがわかりますね。

HTBエナジーの口コミ・評判

続いて、HTBエナジーの口コミもご確認ください。

電気料金が月1,000円安くなったという喜びの口コミも見つかりました。

一人暮らしで安くなったという方もいれば、契約アンペアが30Aからという理由で迷ってしまっている方も。

そのほか、問い合わせが平日だけなことに不満を感じている方も少なくありませんでした。

平日に時間を作るのが難しい方も多いでしょうし、できれば土日も対応してほしいところですね。

LooopでんきとHTBエナジーの料金比較

LooopでんきとHTBエナジーは提供エリアが同じ(沖縄・離島を除く全国対応)です。

全てのエリアの料金を比較して表にまとめました。

ご自身のエリアのみ、ざっとご覧ください。

北海道電力エリアの料金比較

HTBLooop
基本
料金
30A954.18円0円
40A1,272.24円0円
50A1,590.30円0円
60A1,908.36円0円
従量
料金
~120kWh22.37円29円
120~28028.24円29円
280~31.71円29円

東北電力エリアの料金比較

HTBLooop
基本
料金
30A923.40円0円
40A1,231.20円0円
50A1,539.00円0円
60A1,846.80円0円
従量
料金
~120kWh17.33円26円
120~30023.63円26円
300~27.32円26円

東京電力エリアの料金比較

HTBLooop
基本
料金
30A800.28円0円
40A1,067.04円0円
50A1,333.80円0円
60A1,600.56円0円
従量
料金
~120kWh18.46円26円
120~30024.62円26円
300~28.44円26円

中部電力エリアの料金比較

HTBLooop
基本
料金
30A800.28円0円
40A1,067.04円0円
50A1,333.80円0円
60A1,600.56円0円
従量
料金
~120kWh19.65円26円
120~30023.83円26円
300~26.58円26円

北陸電力エリアの料金比較

HTBLooop
基本
料金
30A677.16円0円
40A902.88円0円
50A1,128.60円0円
60A1,354.32円0円
従量
料金
~120kWh16.61円21円
120~30020.23円21円
300~21.84円21円

関西電力エリアの料金比較

関西電力エリアのみ、使用量に応じた2種類のコースが用意されています。

●シングルコース(ひと月の電気料金が4,500円未満の方向け)

HTBLooop
最低料金327.65円
(~15kWh)
0円
従量
料金
~120kWh19.76円
(15~120)
22円
(~120)
120~30023.83円22円
300~27.25円22円

●ファミリーコース(ひと月の電気料金が4,500円以上の方向け)

HTBLooop
最低料金373.73円
(~15kWh)
0円
従量
料金
~120kWh21.24円
(15~120)
22円
(~120)
120~30021.95円22円
300~22.00円22円

中国電力エリアの料金比較

HTBLooop
最低料金313.75円
(~15kWh)
0円
従量
料金
~120kWh19.33円
(15~120)
24円
(~120)
120~30025.56円24円
300~27.54円24円

四国電力エリアの料金比較

HTBLooop
最低料金383.72円
(~11kWh)
0円
従量
料金
~120kWh19.00円
(11~120)
24円
(~120)
120~30025.17円24円
300~28.45円24円

九州電力エリアの料金比較

HTBLooop
基本
料金
30A831.06円0円
40A1,108.08円0円
50A1,385.10円0円
60A1,662.12円0円
従量
料金
~120kWh16.28円23円
120~30021.50円23円
300~24.30円23円

LooopでんきとHTBエナジーの料金シミュレーション

料金表だけではあまりピンとこないので、いくつかの使用量を想定してシミュレーションをしてみました。

ご自身の使用量に一番近いものを参考にしてみてください。

北海道電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
30A
120kWh
3,408円
(-230円)
3,638円
30A
300kWh
8,700円
(-91円)
8,791円
40A
400kWh
11,600円
(-680円)
12,280円
40A
700kWh
20,300円
(-1,493円)
21,793円
50A
600kWh
17,400円
(-1,540円)
18,940円
50A
800kWh
23,200円
(-2,082円)
25,282円

東北電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
30A
120kWh
3,120円3,003円
(-117円)
30A
300kWh
7,800円7,256円
(-544円)
40A
400kWh
10,400円10,296円
(-104円)
40A
700kWh
18,200円
(-292円)
18,492円
50A
600kWh
15,600円
(-468円)
16,068円
50A
800kWh
20,800円
(-732円)
21,532円

東京電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
30A
120kWh
3,120円3,015円
(-105円)
30A
300kWh
7,800円7,447円
(-353円)
40A
400kWh
10,400円
(-157円)
10,557円
40A
700kWh
18,200円
(-889円)
19,089円
50A
600kWh
15,600円
(-912円)
16,512円
50A
800kWh
20,800円
(-1,400円)
22,200円

中部電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
30A
120kWh
3,120円
(-38円)
3,158円
30A
300kWh
7,800円7,447円
(-353円)
40A
400kWh
10,400円10,372円
(-28円)
40A
700kWh
18,200円
(-146円)
18,346円
50A
600kWh
15,600円
(-355円)
15,955円
50A
800kWh
20,800円
(-471円)
21,271円

北陸電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
30A
120kWh
2,520円
(-150円)
2,670円
30A
300kWh
6,300円
(-11円)
6,311円
40A
400kWh
8,400円
(-321円)
8,721円
40A
700kWh
14,700円
(-573円)
15,273円
50A
600kWh
12,600円
(-715円)
13,315円
50A
800kWh
16,800円
(-883円)
17,683円

関西電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
シングル
HTB
ファミリー
120kWh2,640円2,402円2,603円
300kWh6,600円6,691円6,554円
400kWh8,800円9,416円8,754円
600kWh13,200円14,866円13,154円
700kWh15,400円17,591円15,354円
800kWh17,600円20,316円17,554円

中国電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
120kWh2,880円2,343円
(-537円)
300kWh7,200円6,944円
(-256円)
400kWh9,600円
(-98円)
9,698円
600kWh14,400円
(-806円)
15,206円
700kWh16,800円
(-1,160円)
17,960円
800kWh19,200円
(-1,514円)
20,714円

四国電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
120kWh2,880円2,454円
(-426円)
300kWh7,200円6,985円
(-215円)
400kWh9,600円
(-230円)
9,830円
600kWh14,400円
(-1,120円)
15,520円
700kWh16,800円
(-1,565円)
18,365円
800kWh19,200円
(-2,010円)
21,210円

九州電力エリアのシミュレーション結果

使用量LooopHTB
30A
120kWh
2,760円
(-24円)
2,784円
30A
300kWh
6,900円6,654円
(-246円)
40A
400kWh
9,200円
(-161円)
9,361円
40A
700kWh
16,100円
(-551円)
16,651円
50A
600kWh
13,800円
(-698円)
14,498円
50A
800kWh
18,400円
(-958円)
19,358円

結論:使用量が多ければLooopでんき、少なければHTBエナジー

結果としては、Looopでんきの方がお得になるケースが多いですね。

全体を通して「使用量が多い場合はLooopでんき、少ない場合はHTBエナジーの方が安い」という傾向にあります。

北海道電力、北陸電力エリアはすべてのケースでLooopでんきが安く、関西電力エリアではすべてのケースでHTBエナジーが安いという結果になりました。

また、中には使用量が少なくてもLooopでんきの方が安くなるケースもありましたね。

実際の検針票を見て、ご自身の使用量でシミュレーションをしてみるとまた違った結果になります。

HTBエナジーの公式サイトには料金シミュレーション機能はありませんが、下記のLooopでんきの公式サイトでなら簡単に詳しいシミュレーションができます。

まずは一度、どれくらい安くなるかを確認してみるといいでしょう。

おすすめはLooopでんき

以上の比較を踏まえたうえで、私がおすすめしたいのはLooopでんきです。

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

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おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

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いつ解約しても違約金などかからないので、早めの申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

以上、LooopでんきとHTBエナジーの比較でした。

エリアや使用量、契約アンペアなど、様々な要素によってどちらがお得になるかは変わっていきます。

また、一つの家庭でも月によって電気使用量はばらつきがありますよね。

切り替えてから後悔しないためにも、申し込み前には必ず自身の使用量で、年間を通したシミュレーションをしてみることが大切です。

無料の出張サービス!かけつけるーぷの詳細について

この記事ではLooopでんきの「かけつけるーぷ」というサービスについて説明します。

個人的に無料で利用できるてサービスって期待外れの場合が多いです。

料金面や評判が抜群に良いLooopでんきだけに、サービスにも期待したいところ。

実際にメリットはあるのか?

わかりやすくまとめましたので、Looopでんきを検討されている方はぜひご覧ください。


かけつけるーぷとは?

簡単にいうと電気のトラブルに24時間、365日無料で対応してくれるサービスです。

代表的には・・
・具体的にはブレーカーが頻繁に落ちる
・停電がなおらない
・コンセントが焦げ臭い

などの事態の時にかけつけてくれます。

一般的にメーカーの修理サービスに依頼した場合、出張費がかかります。

業者によって出張費はさまざまですが、以下のようなケースも。


テレビが故障したので、メーカーの修理サービスに出張修理を依頼した。簡単な修理で30分で終了した。しかし、請求書を見ると、部品代は300円だが技術料と出張費の合計が2万円もした。

30分程度の簡単なテレビの修理で、部品代は300円だったのに、技術料と出張費で合計が2万円もかかった例です。

かけつけるーぷだと出張費がかからないので、お得ですよね。

電気は毎日つかうものす。基本的に部品などの交換がない場合は60分無料で対応してくれるので、上記以外の事態でも心配な点がある場合は問い合わせてみましょう。

万が一、工事が必要な事態でも業者を手配してくれたり、心強いサービスです。

どこに電話すればいい?

0120-995-007

24時間365日に対応しています。

急な災害時など夜間でも対応してくれるのは助かりますね。

新電力の中には問い合わせがナビダイヤル(有料)の場合があるのでフリーダイヤルというのも親切ですね。

かけつけるーぷの提供エリア

東京電力管内になります。
(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東))

Looopでんきの供給エリアは沖縄や離島をのぞく全国ですが、かけつけるーぷは東京電力管内になります。

いざという時に心強いサービスですが、サービス提供エリアは限られている事を頭にいれておきましょう。

注意事項

かけつけるーぷの注意点について説明します。

●特殊工具や部品交換が必要な場合は作業の内容にもよりますが、費用が掛かる可能性があります。

修理にかかる費用まですべてが無料というわけではなく、あくまで点検や原因特定はしてくれるということです。

部品交換などせずにその場ですぐに解決できる症状のものは無料で対応してくれますが、特殊な工具や部品交換が必要な場合は別途費用が発生します。

●天候や交通状況、作業員の作業状況等によって、現場へかけつけられない場合もあります。

どんな状況でも駆けつけてくれるわけではないんですね。

どんなサービスでもそうですが、天候や作業員の作業状況等によっては現場へかけつけられない場合もあるのは当然のこと。

月額料金を支払っているなら文句も言いたいところですが、無料のサービスなので過度な期待はやめましょう。

●栃木県、茨城県、埼玉県、静岡県の一部地域の場合は土日、祝日および、平日の夜間に電話した場合は翌営業日の訪問になります。

かけつけるーぷの提供エリアは東京電力管内で、基本的には24時間365日対応してくれますが、上記のエリアでは当日に対応してくれないみたいです。

電気のトラブルはめったに起きるものではないですが、トラブルの時は何より迅速な対応を期待したいもの。

無料なのでそこまで求めてはいけないのかもしれないけれど、翌営業日だと少し遅い気がしますね。

かけつけるーぷのようなサービスは他の新電力にもあります。

今は、電気料金は安くなって当たり前。顧客獲得のために料金面だけではなく、サービス面で勝負する時代です。

かけつけるーぷのようなトラブルに無料で対応してくれるサービスは他の新電力にもあるんです。

すべての電力会社にあるわけではないので、Looopでんきのメリットではありますが、そこまで特別なサービスではないということですね。

とはいえ利用者からしたらいざという時に心強いサービスなので、小さなトラブルでも遠慮なく利用しましょう。

まとめ

以上、かけつけるーぷについてでした。

2018年4月の時点ではサービスの提供エリアは東京エリア管内ですが、契約世帯数がぐんぐん伸びているLooopでんきなので今後提供エリアも拡大すると思います。

新しい情報が公開され次第、随時追加したいと思います。

Looopでんきの料金は本当に安いのか?全エリアで検証!

毎月の家計を圧迫する電気料金。

Looopでんきに切り替えるとどれくらい安くなるのか気になりますよね。

この記事では、最初に電気料金がどのように構成されているのかという基本的なことからわかりやすく説明していきます。

ご存知の方は次の『Looopでんきの料金単価』まで飛ばしていただいて構いません。

⇒『Looopでんきの料金単価』までジャンプする

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電気料金の内訳・計算方法

電気料金=基本料金+従量料金×電力使用量

これが電気料金の計算方法です。

電気料金は、主に以下の二つの料金で構成されています。

・従量料金
・基本料金(エリアによっては最低料金)

このほかにも「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」などがありますが、これはどの電力会社でも共通してかかるものですし、ちょっとややこしくなるのでここでは割愛します。

これだけ見てもわけがわからないので、一つずつ簡単に説明していきますね。

従量料金

一言で言うと「使用した電力にかかる料金」で、電気を使った量によって変動していきます。

第1段階、第2段階、第3段階の3つのステージに分かれていて、それぞれ異なる料金単価が設定されています。

例:東京電力の場合

 使用電力量料金単価
(1kWhあたり)
第1段階~120kWh19.52円
第2段階120kWh~300kWh26.00円
第3段階300kWh~30.02円

使用電力量が増えるほど単価が上がっていくのがわかりますね。

つまり、電気をたくさん使えば使うほど単価が高くなっていってしまうのです。

エリアによっても単価は異なりますが、「使えば使うほど単価が上がる」という仕組みは全てのエリアに共通しています。

基本料金

基本料金があるのは、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、九州電力、沖縄電力の7エリア。

関西電力、中国電力、四国電力の3エリアは基本料金がなく、代わりに「最低料金」というものがあります。(この後説明します)

基本料金は一言で言うと「契約そのものにかかる料金」で、従量料金のように使用量で変動はせず、毎月必ずかかる料金です。

契約しているアンペアの大きさによって異なり、アンペアが大きいほど料金も高くなっていきます。

【例】東京電力の場合

契約アンペア基本料金
10A280.80円
15A421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円

アンペア数によってこんなに金額が違うんですね。

一般的に1人~2人世帯で30A、3人~4人世帯が40A、5人以上の世帯が50A~60Aくらいが平均と言われています。

エリアによっても金額は異なりますが、毎月これだけの金額が契約しているだけで取られていきます。

最低料金

最低料金があるのは、関西電力、中国電力、四国電力の3エリア。

他の7エリアのように高い基本料金はありませんが、電気をまったく使わなかったとしても以下の最低料金は必ず請求されます。

電力会社最低料金
関西電力327.65円
(~15kWh)
中国電力331.23円
(~15kWh)
四国電力403.92円
(~11kWh)

最初の15kWh(四国電力は11kWh)までの従量料金は、この最低料金の中に含まれます。

15kWh(四国電力は11kWh)を超えた場合に、先程紹介した従量料金が加算されていくという仕組みですね。

電気料金が高くなってしまう理由

電気料金が高くなる理由としては、以下のようなものがあります。

・契約アンペアが大きい
・電力使用量が多い

基本料金は契約アンペア数が大きいほど高くなっていきますし、従量料金も電力使用量が増えるほど単価が高くなっていきます。

しかし、Looopでんきはその問題を二つ同時に解決してしまうすごい料金システムなんです。

Looopでんきの料金

Looopでんきの基本料金・従量料金を表にまとめたのでご覧ください。

エリア基本料金従量料金
北海道電力0円29円
東北電力0円26円
東京電力0円26円
中部電力0円26円
北陸電力0円21円
関西電力0円22円
中国電力0円24円
四国電力0円24円
九州電力0円23円

毎月必ず請求されていた基本料金・最低料金が、全てのエリアで0円になります。

つまり、電気を全く使わなければ電気料金は0円。

数ある新電力の中でもかなり珍しい、斬新なシステムです。

さらに、Looopでんきは従量料金が一律。

これまでは電力使用量が多いほど単価が上がっていく仕組みでしたが、料金が一律になることで「電気を使えば使うほど電気料金が高くなる」という不安がなくなります。

【例】東京電力との従量料金比較

使用電力量東京電力Looop
~120kWh19.52円26円
120kWh~300kWh26.00円26円
300kWh~30.02円26円

こうして見ると、第一段階目の料金はLooopでんきの方が高いですよね。

ただ、Looopでんきは基本料金が0円なので結果的に安くなるケースがほとんどです。

お得になるか逆に割高になってしまうかの境目はエリアによっても異なるので、このあと詳しく説明します。

Looopでんきの料金シミュレーション

電気使用量ごとにどれくらいお得になるかのシミュレーションをして、従来の電力会社の料金とLooopでんきに切り替えた場合の料金を一覧表にまとめました。

Looopでんきの料金の下の()内に書かれた金額は、二社の差額です。

ぜひご自身の使用量と照らし合わせながらご覧ください。

※関西・中国・四国エリアの方はアンペア数は気にせず、使用量と金額だけご確認ください。

30A契約で120kWh使用した場合

エリア従来の料金Looop
北海道電力3,829円3,408円
(-421円)
東北電力3,160円3,120円
(-40円)
東京電力3,184円3,120円
(-64円)
中部電力3,324円3,120円
(-204円)
北陸電力2,815円2,520円
(-295円)
関西電力2,402円2,640円
(+238円)
中国電力2,473円2,880円
(+407円)
四国電力2,583円2,880円
(+297円)
九州電力2,937円2,760円
(-177円)

120kWhは、大体1人~2人世帯のやや少なめの使用量くらいです。

関西・中国・四国エリアが逆に割高になってしまっていますね。

基本料金0円がLooopでんきの最大のメリットなので、最低料金が安い上記3エリアはその恩恵があまり受けられないのです。

逆に、基本料金の高い北海道エリアでは一番削減額が大きいという結果となりました。

Looopでんきに限らず、新電力への切り替えは電力使用量が少ないとあまりお得にならないと言われていますが、住んでいるエリアにもよるので一概には言えないということは覚えておきましょう。

30A契約で300kWh使用した場合

エリア従来の料金Looop
北海道電力9,251円8,700円
(-551円)
東北電力7,637円7,800円
(-163円)
東京電力7,864円7,800円
(-64円)
中部電力7,838円7,800円
(-38円)
北陸電力6,654円6,300円
(-354円)
関西電力7,116円6,600円
(-516円)
中国電力7,326円7,200円
(-126円)
四国電力7,353円7,200円
(-153円)
九州電力7,021円6,900円
(-121円)

300kWhは2人~3人世帯の平均的な使用量くらいですね。

これくらいまで使用すれば割高になることはもうありません。

東京電力、中部電力エリアの削減額がちょっとさみしいですが、電気の使用量は毎月変動するもの。

これよりたくさん電気を使う月であれば、もっと大幅な削減が期待できます。

北海道電力、関西電力エリアは飛び抜けて削減額が大きいですね。

関西電力エリアは使用量が少ないと割高にはなるものの、使用量が増えればかなりお得になるのが特徴的ですね。

40A契約で400kWh使用した場合

エリア従来の料金Looop
北海道電力12,923円11,600円
(-1,323円)
東北電力10,836円10,400円
(-436円)
東京電力11,147円10,400円
(-747円)
中部電力10,916円10,400円
(-516円)
北陸電力9,194円8,400円
(-794円)
関西電力10,110円8,800円
(-1,310円)
中国電力10,230円9,600円
(-630円)
四国電力10,348円9,600円
(-748円)
九州電力9,876円9,200円
(-678円)

400kWhは、3人~4人世帯の平均的な使用量です。

北海道電力、関西電力エリアでは削減額が1,000円を超えましたね。

エリアによってばらつきはあるものの、このあたりの使用量からどのエリアでもしっかりとお得感を感じられるのではないでしょうか。

40A契約で700kWh使用した場合

エリア従来の料金Looop
北海道電力22,934円20,300円
(-2,634円)
東北電力19,461円18,200円
(-1,261円)
東京電力20,153円18,200円
(-1,953円)
中部電力19,307円18,200円
(-1,107円)
北陸電力16,100円14,700円
(-1,400円)
関西電力19,092円15,400円
(-3,692円)
中国電力18,942円16,800円
(-2,142円)
四国電力19,333円16,800円
(-2,533円)
九州電力17,565円16,100円
(-1,465円)

700kWhは、4人~5人世帯の多めの使用量くらいです。

夏場や冬場、エアコンをよく使用する時期にはこれくらいの使用量になってしまうという方も多いのではないでしょうか。

使用量が少ないと割高になる関西・中国・四国エリアですが、使用量が多ければ削減額もグンと上がります。

特に関西電力が飛び抜けていますね。

700kWhというと使用量としてはかなり多い方ですが、ひと月に3,500円以上の削減になる新電力はめったにないでしょう。

50A契約で600kWh使用した場合

エリア従来の料金Looop
北海道電力19,932円17,400円
(-2,532円)
東北電力16,910円15,600円
(-1,310円)
東京電力17,432円15,600円
(-1,832円)
中部電力16,791円15,600円
(-1,191円)
北陸電力14,035円12,600円
(-1,435円)
関西電力16,098円13,200円
(-2,898円)
中国電力16,038円14,400円
(-1,638円)
四国電力16,338円14,400円
(-1,938円)
九州電力15,294円13,800円
(-1,494円)

600kWhは4人~5人世帯の平均的もしくはやや多めの使用量です。

どのエリアもかなりの削減になっていますね。

Looopでんきは、どちらかと言えば電気をたくさん使うほどお得になるという傾向にあります。

これだけたくさん電気を使えば、毎月しっかりとお得になっていることを実感できるはずです。

50A契約で800kWh使用した場合

エリア従来の料金Looop
北海道電力26,606円23,200円
(-3,406円)
東北電力22,660円20,800円
(-1,860円)
東京電力23,436円20,800円
(-2,636円)
中部電力22,385円20,800円
(-1,585円)
北陸電力18,639円16,800円
(-1,839円)
関西電力22,086円17,600円
(-4,486円)
中国電力21,846円19,200円
(-2,646円)
四国電力22,328円19,200円
(-3,128円)
九州電力20,420円18,400円
(-2,020円)

ひと月に800kWh使用するのは5人以上の世帯が多いでしょう。

これだけたくさん使うとどこもかなりの削減額ですね。

特に関西電力は、ひと月で4,486円というものすごい金額になりました。

一番金額が小さい中部電力でも、単純計算で12をかけると……

1,585×12=19,020

年間で19,020円の削減になります。

もちろん毎月の使用量によって年間削減額は変わってくるので、あくまでも目安程度にとらえてくださいね。

結論:エリアと使用量によってはかなりお得になる

エリアや使用量によって、削減額にかなり開きがありますね。

使用量が少ないケースでは割高になっていた関西電力ですが、使用量が多いと全国で一番の削減額という結果になりました。

逆に、中部電力エリアにお住まいの方はちょっと残念に思ったかもしれません。

しかし、大事なのは「今の電気料金と比べてちゃんと安くなるか」です。

電気を作ったり送ったりするためのコストにはどうしても地域差があるので、他のエリアと削減額を比較するのはあまり意味がありません。

Looopでんきは新電力の中でもかなりしっかりとお得感を感じられる新電力なので、とにかく電気料金を安くしたいという方に向いています。

下記のLooopでんき公式サイトからもっと詳しいシミュレーションができるので、ぜひご自身の使用量で確かめてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は一例としてシミュレーション結果をいくつか紹介しましたが、実際の検針票を用意してLooopでんきの公式サイトでシミュレーションをしてみると、また違った結果になります。

私もLooopでんきに切り替えて1年が経ちましたが、ほぼ申し込み前のシミュレーション通りの削減になっています。

結果を見てみるだけでも面白いので、ぜひ一度試してみてくださいね。

東京電力の料金が高いと感じる人に贈るたった1つのアドバイス

そこのあなた!

毎月の電気料金が高いと感じていますね?

この記事では、東京電力の電気料金が高い理由や、安くするための方法をまとめました。

「電気代は節約したいけど、ちまちま節約するのは苦手……」

「苦労せずに電気代だけ安くならないの?」

そんな方にぜひ読んでいただきたい内容になっています。

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東京電力は全国的に見ても料金が高い

全国それぞれのエリアに一般送配電事業者と呼ばれる電力会社があり、東京電力もその中の一つです。

自分が住んでいる地域以外の電気料金はあまり気にしたことがないという方が多いと思いますが、東京電力は北海道に次いで全国で二番目に料金が高いと言われています。

発電所の数や送電コストなど様々な理由で、どうしても電気料金には地域差が出てしまうのです。

電気代を削減するために他のエリアに引っ越すという方はあまりいないでしょうから、今住んでいるエリアの電気料金でいかに安くするか、ということが大切になってきます。

東京電力の電気料金を安くする3つの方法

では、どのようにして電気料金を安くすればいいのか?

その方法を3つ紹介します。

安い新電力に乗り換える

一番簡単でおすすめな方法は、安い新電力に乗り換えてしまうことです。

契約はそのままで節電だけで電気代を削減しようとしても限界がありますし、何よりストレスがたまってしまいます。

新電力に切り替えることで、電気使用量は変わらなくても年間10,000円~25,000円程度の電気代削減が期待できます。

もちろん節電するのはいいことです。

でも、安い新電力に切り替えた上で節電をすればさらに電気代が削減できますよね。

とはいえ、新電力ならどこでもいいというわけではありません。

間違った選び方をしてしまうと、逆に料金が高くなってしまうこともあるのです。

そんなことにならないためにも、数々の新電力を調べてきた私からおすすめの新電力を紹介しておきます。

おすすめの新電力はLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

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おすすめの理由
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●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

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契約プランを見直す

どうしても東京電力を使いたい!という方は、契約プランが本当に自分に合っているのか見直してみるというのも一つの手です。

東京電力には、たくさん使う方向けやオール電化向けなど、様々な使用スタイルに合わせたプランが用意されています。

生活スタイルが変化して使用量が大幅に変わったという方は、一度プランを見直してみるといいでしょう。

どのようなプランがあるかは後ほど詳しく説明します。

契約アンペアを下げる

東京電力じゃないと嫌、プランも変える必要がなさそう……という方は、最終手段として契約アンペアを下げるという手があります。

東京電力の契約アンペアには10A、15A、20A、30A、40A、50A、60Aの7段階があり、アンペア制のプランを契約している方は必ずどれかのアンペアで契約をしているはずです。

みなさんも一度は「エアコンと電子レンジとホットプレートを同時に使ったらブレーカーが落ちた!」なんて経験があるのではないでしょうか。

アンペア制の契約では、契約アンペア以上の電気を使用した時にはブレーカーが落ちて電気が使えなくなってしまいます。

契約アンペアが大きいほど一度にたくさんの電気を使えますが、その分基本料金も高くなっていくので、アンペア数を下げてしまえば必然的に電気料金も下がります。

ただし、その分家電などを同時に使った際にブレーカーが落ちやすくなるというデメリットもあります。

消費アンペアを気にしながら電気を使うのはストレスがたまりますし、落ちたブレーカーをまた上げに行くという手間を考えるとあまりおすすめしません。

現時点でブレーカーが落ちた経験のある方は無理にアンペア数を下げないようにしましょう。

東京電力の料金プランは6種類

そもそも、東京電力にどんなプランがあるかもよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

現在、東京電力の家庭向けプランは大きく分けて6種類あります。

それぞれの料金表と、簡単なプランの特徴についてまとめてみました。

従量電灯

電力自由化以前からあるプランで、「従量電灯B」「従量電灯C」の2種類があります。

従量電灯B

従量電灯B
基本料金10A280.80円
15A421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円
従量料金~120kWh19.52円
120kWh~300kWh26.00円
300kWh~30.02円
最低月額料金231.55円

現在東京電力と契約しているほとんどの方がこのプランを利用していると思います。

一般的な使用量の家庭向けのプランで、契約アンペアが大きいほど基本料金が高くなり、電気使用量が多いほど従量料金単価も上がっていきます。

つまり、使えば使うほど高くなるという仕組みですね。

従量電灯C

従量電灯C
基本料金1kVAにつき280.80円
従量料金~120kWh19.52円
120kWh~300kWh26.00円
300kWh~30.02円

こちらは従量電灯Bよりも使用量が多い家庭や個人商店などに向いているプランです。

料金は変わりませんが、従量電灯Bよりもたくさんの電気を同時に使えるようになっています。

スタンダードプラン

新プランの中では一番従量電灯に近いスタンダードなプランです。

従量電灯同様、一般的な使用スタイルの家庭向けですね。

スタンダードS

スタンダードS
基本料金10A280.80円
15A421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円
従量料金~120kWh19.52円
120kWh~300kWh25.98円
300kWh~30.02円
最低月額料金231.55円

従量電灯Bとほぼ同じですが、第二段階(120kWh~300kWh)の料金単価が従量電灯Bの26.00円よりも0.02円だけ安くなっています。

スタンダードL

スタンダードL
基本料金1kVAにつき280.80円
従量料金~120kWh19.52円
120kWh~300kWh25.98円
300kWh~30.02円

こちらは従量電灯Cとほぼ同じ。

スタンダードS同様、第二段階の料金単価が従量電灯Cよりも0.02円だけ安いですね。

従量電灯からの切り替えのメリットはほとんどないでしょう。

プレミアムプラン

電気使用量の多い家庭向けのプランで、「プレミアムS」「プレミアムL」の2種類のプランがあります。

プレミアムS

プレミアムS
基本料金10A280.80円
15A421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円
従量料金~400kWh9,700.00円
400kWh~29.04円

400kWhまでは9,700円の定額で、400kWhを超えてからは1kWhあたり29.04円の従量料金が加算されていきます。

使用量が少ないと逆に割高になってしまうので注意が必要です。

プレミアムL

プレミアムL
基本料金1kVAにつき280.80円
従量料金~400kWh9,700.00円
400kWh~29.04円

料金設定はプレミアムSと同じで、さらに電気をたくさん使う家庭向けのプランです。

ひと月の使用量が400kWhに満たない方は他のプランを検討しましょう。

スマートライフプラン

オール電化住宅向けのプランで、「スマートライフS」「スマートライフL」「スマートライフプラン」の3種類があります。

スマートライフS

スマートライフS
基本料金10A280.80円
15A421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円
従量料金
(1kWhにつき)
午前6時~
翌日午前1時
25.33円
午前1時~
午前6時
17.46円
最低月額料金231.55円

アンペア制の契約で、午前1時~午前6時の5時間がかなり安く設定されていますね。

深夜に電気を使って熱を作るオール電化にぴったりのプランです。

スマートライフL

スマートライフL
基本料金1kVAにつき280.80円
従量料金
(1kWhにつき)
午前6時~
翌日午前1時
25.33円
午前1時~
午前6時
17.46円

スマートライフSと従量料金は同じで、より電気をたくさん使う家庭におすすめのプランです。

スマートライフプラン

スマートライフプラン
基本料金1kWにつき450.00円
従量料金
(1kWhにつき)
午前6時~
翌日午前1時
25.33円
午前1時~
午前6時
17.46円
最低月額料金231.55円

スマートライフプランは、スマートライフS/Lと違い、「スマート契約」というシステムが適用されます。

スマート契約とは?

過去1年間のピーク電力をもとに基本料金が決まるというシステムです。

ピーク電力というのは、スマートメーターで計測した30分ごとの電気使用量のうち月間で最も大きい値を2倍したもの。

過去1年間の各月のピーク電力のうち最も大きい値が契約電力となり、その契約電力に単価をかけたものが基本料金になります。

つまり、電気をたくさん使いすぎてしまうとそれだけ基本料金も高くなってしまうというわけです。

夏や冬などのピーク時期に常に節電を心がけなければいけないのはちょっと窮屈ですね。

夜トクプラン

夜間の電気料金が安く設定されているプランで、「夜トク8」「夜トク12」の2種類があります。

その分、昼間の料金が高めに設定されているので注意が必要です。

また、夜トクプランはスマートライフプラン同様に「スマート契約」が適用になるので、電気の使い過ぎには十分注意が必要です。

夜トク8

夜トク8
基本料金1kWにつき210.60円
従量料金
(1kWhにつき)
午前7時~
午後11時
32.14円
午後11時~
翌日午前7時
20.78円
最低月額料金231.55円

午後11時~午前7時の8時間の料金が安く設定されています。

日中は不在がちな方や夜間に電気をよく使用する方に向いているプランですね。

逆に言えば、昼間に電気を使い過ぎてしまうと電気代が大幅に高くなってしまう可能性があります。

夜トク12

夜トク12
基本料金1kWにつき210.60円
従量料金
(1kWhにつき)
午前9時~
午後9時
33.76円
午後9時~
翌日午前9時
22.55円
最低月額料金231.55円

こちらは午後9時~翌日午前9時の12時間が割安になっていますね。

安くなる時間が長い分、料金単価は夜トク8よりは高めに設定されています。

夜トク8同様、昼間の電気の使い過ぎには気を付けましょう。

アクアエナジー100

アクアエナジー100
基本料金10A550.80円
15A826.20円
20A1,101.60円
30A1,652.40円
40A2,203.20円
50A2,754.00円
60A3,304.80円
従量料金
(1kWhにつき)
~300kWh23.40円
300kWh~30.02円

アクアエナジー100は、100%水力発電で作られた環境にやさしいエネルギーです。

エコ意識の高い方にはおすすめですが、料金表を見てもわかるように超高いです。

クリーンエネルギーを使いたい、金銭的に余裕がある方向けのプランですね。

環境にやさしいのはとてもいいことですが、電気代を削減したいという方にはおすすめできません。

まとめ

いかがでしたか?

東京電力には様々なプランがありますが、多くの方が利用している従量電灯含め、どれも料金設定は高めです。

夜間に料金が安くなるプランもありますが、うっかり昼間に電気を多く使ってしまうと逆に電気代が跳ね上がってしまうリスクも。

電気は一生使うものですし、高いプランを契約し続けていれば、これから先ずっと電気料金は高いままです。

それよりも、早めにLooopでんきなどの安い新電力に切り替えてしまった方が何倍もお得です。

先程紹介したLooopでんきはいつでも無料で解約できるので、お試し感覚で契約してしまっても大丈夫です。

もし実際に使ってみて高いと感じたら、また東京電力に戻ってくればいいだけの話。

下記リンクから簡単にシミュレーションもできるので、まずはどれくらい安くなるのか確認してみましょう!

「えっ、こんなに安くなるの?」と、驚きの結果が待っているかもしれませんよ。

【口コミ・評判】あしたでんきがLooopでんきに対抗心剥き出しでヤバい

あしたでんきは東京電力の子会社が提供する新電力です。

東京電力の顧客離れ対策といったところでしょうか。

調べて思ったのはLooopでんきととても似ているということ。

対抗心剥き出しです!!

この記事で紹介している内容
●あしたでんきのメリット・デメリット
●既存の電力会社との料金比較
●あしたでんきの基本情報
●Looopでんきとの比較

東京電力の新電力ということで話題性も抜群のあしたでんき。

実際に安くなるのか?どんなメリットがあるのか?

わかりやすくまとめてありますので、ぜひ最後までご覧ください。

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毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

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あしたでんきのメリット

まずはあしたでんきのメリットからご覧ください。

基本料金が0円

基本料金とは電気の使用量に限らず毎月かかる料金です。

料金は契約アンペア数によって変わります。

あしたでんきは基本料金が0円なんですね。

基本料金が0円を掲げている新電力はいくつかありますが、その中でも圧倒的に人気なのがLooopでんきでしょう。

あしたでんきはLooopでんきにとっても似ています。

むしろ対抗していると言っても良いでしょう。

そこそこ電力自由化について調べている人だったら、「Looopでんきを意識してる」とわかると思います。

とりあえず、基本料金が0円というのが一点。

2つ目の共通点は続きをご覧ください。

従量料金も一律

従量料金とは、電気の使用量に応じて変動する1kWhあたりの料金単価です。

基本的に三段階に分かれていて、使用量がふえれば1kWhの単価もあがります。

あしたでんきは従量料金が一律なんです。

ふつうだと、電気の使用量が増えれば電気代は高くなりますが、従量料金が一律だと既存の電力会社に比べてかなりお得になります。

従量料金が一律な新電力はいくつかありますが、Looopでんきもその一社です。

どのエリアでもLooopでんきより0.5円安く設定しているあたりを考えると、対抗心が伺えますね。

新電力は次々と新しいプランやキャンペーンがリリースされるので、今後のLooopでんきの動向にも注目したいと思います。

あしたでんきのデメリット

セット割のサービスがない

今や新電力に切り替えて料金が安くなるのは当たり前。

各社既存のサービスをいかして顧客争奪合戦を繰り広げています。

ENEOSでんきの場合⇒ガソリン代の割引
HTBエナジーの場合⇒旅行代金の割引

あしたでんきは2018年3月29日から申し込みがはじまったばかりの新しい新電力ですが、今のところセット割などのサービスはないみたいです。

基本料金0円、従量料金一律にくわえてセット割りなどのサービスが追加されると人気が一気に加速しそうですね。

供給エリアが限られている

あしたでんきの供給エリアは以下のエリアになります。

●東京
●東北
●中部
●関西
●中国
●九州

北海道、四国、北陸、沖縄エリアには供給していません。

今後エリアは拡大される可能性はありますが、電気の使用量が多い北海道エリアなどにも供給したら需要がありそうですね。

良いサービスだけに今後のエリア拡大に期待しましょう。

料金比較

あしたでんきと既存の電力会社との料金を比較しました。

●使用量が少ない方
●一般的な使用量の方
●使用量が多い方

それぞれの使用量を想定して具体的な金額を比較してみました。

※あしたでんきには標準プランとたっぷりプランがあります。たっぷりプランは基本料金が3,000円かかりますが、従量料金が安く設定されています。

東京電力エリア

 標準たっぷり東京電力
10A
0円
3000円
280.80円
15A
0円
3000円
421.20円
20A
0円
3000円
561.60円
30A
0円
3000円
842.40円
40A
0円
3000円
1,123.20円
50A
0円
3000円
1404.00円
60A
0円
3000円
1,684.80円
~120kwh
25.50円
21円
19.52円
120~300
25.50円
21円
26.00円
300~
25.50円
21円
30.02円

●30Aの契約で150kWh使用した場合

標準⇒3,825円
たっぷり⇒6,150円
東京電力⇒3,965円

●40Aの契約で400kWh使用した場合

標準⇒10,200円
たっぷり⇒11,400円
東京電力⇒11,148円

●40Aの契約で700kWh使用した場合

標準⇒17,850円
たっぷり⇒17,700円
東京電力⇒20,154円

東北電力エリア

 標準たっぷり東北電力
10A
0円
3000円
324.00円
15A
0円
3000円
486.00円
20A
0円
3000円
648.00円
30A
0円
3000円
972.00円
40A
0円
3000円
1296.00円
50A
0円
3000円
1620.00円
60A
0円
3000円
1944.00円
~120kwh
25.50円
21円
18.24円
120~300
25.50円
21円
24.87円
300~
25.50円
21円
28.75円

●30Aの契約で150kWh使用した場合

標準⇒3,825円
たっぷり⇒6,150円
東北電力⇒3,907円

●40Aの契約で400kWh使用した場合

標準⇒10,200円
たっぷり⇒11,400円
東北電力⇒10,836円

●40Aの契約で700kWh使用した場合

標準⇒17,850円
たっぷり⇒17,700円
東北電力⇒19,461円

中部電力エリア

 標準たっぷり中部電力
10A
0円
3000円
280.80円
15A
0円
3000円
421.20円
20A
0円
3000円
561.60円
30A
0円
3000円
842.40円
40A
0円
3000円
1123.20円
50A
0円
3000円
1404.00円
60A
0円
3000円
1684.80円
~120kwh
25.50円
21円
20.68円
120~300
25.50円
21円
25.08円
300~
25.50円
21円
27.97円

●30Aの契約で150kWh使用した場合

標準⇒3,825円
たっぷり⇒6,150円
中部電力⇒4,076円

●40Aの契約で400kWh使用した場合

標準⇒10,200円
たっぷり⇒11,400円
中部電力⇒10,916円

●40Aの契約で700kWh使用した場合

標準⇒17,850円
たっぷり⇒17,700円
中部電力⇒19,307円

関西電力エリア

 標準たっぷり関西電力
基本料金
0円
3000円
327.65円

15~120kwh
21.50円17円
19.76円
120~300
21.50円17円26.19円
300~
21.50円17円29.94円

●150kWh使用した場合

標準⇒2,903円
たっぷり⇒5,295円
関西電力⇒3,188円

●400kWh使用した場合

標準⇒8,278円
たっぷり⇒9,545円
関西電力⇒10,111円

●700kWh使用した場合

標準⇒14,728円
たっぷり⇒14,645円
関西電力⇒19,093円

中国電力エリア

 標準たっぷり中国電力
基本料金
0円
3000円
331.23円


15~120kwh
23.50円
19円
20.40円
120~300
23.50円
19円
26.96円
300~
23.50円
19円
29.04円

●150kWh使用した場合

標準⇒3,173円
たっぷり⇒5,565円
中国電力⇒3,282円

●400kWh使用した場合

標準⇒9,048円
たっぷり⇒10,315円
中国電力⇒10,230円

●700kWh使用した場合

標準⇒16,098円
たっぷり⇒16,015円
中国電力⇒18,942円

九州電力エリア

 標準たっぷり九州電力
10A
0円
3000円
291.60円
15A
0円
3000円
437.40円
20A
0円
3000円
583.20円
30A
0円
3000円
874.80円
40A
0円
3000円
1,166.40円
50A
0円
3000円
1,458.00円
60A
0円
3000円
1,749.00円
~120kwh
22.50円
18円
17.19円
120~300
22.50円
18円
22.69円
300~
22.50円
18円
25.63円

●30Aの契約で150kWh使用した場合

標準⇒3,375円
たっぷり⇒5,700円
九州電力⇒3,618円

●40Aの契約で400kWh使用した場合

標準⇒9,000円
たっぷり⇒10,200円
九州電力⇒9,876円

●40Aの契約で700kWh使用した場合

標準⇒15,750円
たっぷり⇒15,600円
九州電力⇒17,565円

あしたでんきは標準プランがおすすめ

シミュレーションをしてみて標準プランがおすすめだと思いました。

あしたでんきの公式サイトには、700kWh以上つかう方はたっぷりプランがおすすめだと書いてあります。

実際に700kWhでシミュレーションした結果、どのエリアでも標準プランより100円~150円くらいしか安くなりませんでした。

700kWh以上使う方だったら安くなりますが、重要なのは毎月平均して700kWh以上つかうかどうか。

電気の使用量は季節によって大きく変わります。

900kWhくらい必ず使うということは標準プランよりたっぷりプランの方がお得になりますが、700kWh使うか使わないかくらいの方はおすすめできませんね。

基本料金が3,000円かかるのでせっかく使用量の多い月に節約できても、電気を使わない月は既存の電力会社より高くなってしまう可能性があります。

電気をたくさん使う月でも700kWhくらいという人には標準プランをおすすめします。

あしたでんきの基本情報

あしたでんきの基本的な情報を簡潔にまとめました

供給エリア

東京
東北
中部
関西
中国
九州

今後供給エリアは拡大された場合、追加していきます。

解約金

いつ解約しても違約金などはかかりません。

契約縛りをつけて違約金(2,000円)が発生する新電力もあるので良心的だと思います。

支払い方法

クレジットカードのみになります。

口座振替や、コンビニ払いには対応していません。

電源構成について

公式ホームページには、いくつかの太陽光発電所と提携している情報が掲載されています。

詳しい情報はまだ明らかにされていませんが、太陽光発電などの再生可能エネルギーを供給することを考えているとやはりLooopでんきを強く意識していると思ってしまいますね。

申し込み方法

あしたでんき公式サイトから申し込めます。
申し込みはこちら

マンションでも申し込める

マンションでも申し込めます。

ただし、住んでいるマンションで一括契約をしている場合は申し込めません。

詳しくは管理組合に確認しましょう。これから引っ越しをされる方も事前の確認を忘れないようにしましょう。

問い合わせ方法

自動返信の問い合わせページが用意されています。
ただ、あまり明確な答えは返ってこないので、電話で問い合わせることをおすすめします。
※契約後、停電などに対する問い合わせも以下の番号になります。

●電話
0120-554-247
9:00~17:00

●WEBフォーム
WEBからの問い合わせはこちら

電気の使用状況の確認

マイページから毎日の使用状況をグラフや表で確認できます。

どこの新電力にもあるサービスで、あしたでんきのメリットではありません。

契約期間

1年間の自動更新
ただ、解約金(違約金)などはかからないのでいつでも解約できます。

検針票は発行されない

有料(100円くらい)で検針票を送ってくれる新電力もありますが、あしたでんきの料金の確認はマイページからの確認になります。

あまりインターネットを利用しない人はちょっと面倒かもしれませんね。

料金プランの変更

プランの変更はできます。

標準プランからたっぷりプランに変更したい場合、マイページより変更できます。

変更プランの適用は次回の検針日以降になります。

あしたでんきの口コミ・評判

はじまったばかりのサービスなので、口コミが少ないです。随時追加していきます。

60Aでも基本料金が同じなのはすごい

あしたでんきの特長は基本料金が0円だということ。

●東京電力で60Aを契約した場合を比較

東京電力⇒1,684円
あしたでんき⇒0円

基本料金だけでもあしたでんきの方が1,684円お得になります。

たっぷりプランの場合は契約アンペア数に関係なく3,000円かかりますが、その分従量料金が安くなるので700kWh以上使う方にとってはお得になります。

Looopでんきもあしたでんきも、やっぱり基本料金0円っていうのは大きなメリットです。

Looopでんきより0.5円安い料金設定

あしたでんきはLooopでんきをかなり意識しているといった投稿です。

●基本料金が0円
●従量料金一律
●Looopでんきより0.5円従量料金安い

以上のことから考えてLooopでんきを意識していると思われて当然ですね(笑)

新電力のシェアをぐんぐん伸ばしていて評判もよいLooopでんきに東電から乗り換えている方もたくさんいると思います。

実情はわかりませんが、これ以上顧客を取られる前に手をうつために出てきた新電力があしたでんきではないでしょうか。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

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間違いなくお得に申し込めるチャンスなのでこの機会をお見逃しなく!

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

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Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、早めの申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

あしたでんきとLooopでんきの比較

簡単に表にまとめました。

 あしたでんきLooopでんき
基本料金0円0円
従量料金一律一律
提供エリア北海道×
北陸×
四国×
沖縄×
支払い方法クレジットのみクレジットのみ
解約金なしなし

こうしてみると、2018年4月の時点ではほとんど同じだということがわかります。

今後、両社がどのようなサービスを仕掛けてくるのかとても楽しみですね。

まとめ

以上、あしたでんきについてでした。

Looopでんきに対抗心剥き出しの新電力。

顧客離れがすすむ東京電力がついに本気を出してきましたね。

まだ、提供されて間もないサービスなので追加情報など随時更新していきますね。

イーレックス電気より良い新電力あります!料金・特長・評判まとめ

バイオマス発電に力をいれる「イーレックス電気」についてまとめました。

この記事で紹介している内容
●既存の電力会社との料金比較
●イーレックスの特長
●おすすめの新電力

自社発電した電気を他の新電力に提供したり、知名度抜群のイーレックスですが、契約した場合お得になるのでしょうか?

結論、あんまりお得になりません

では、続きをご覧ください。

お得な新電力をお探しなら

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シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

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結論!イーレックスに切り替えてもそこまでお得にならない

既存の電力会社との料金を比較して思ったのは、イーレックスにはそこまでお得にならないということです。

この後紹介するシミュレーション結果を見て頂ければわかります。

使用量が多いとほとんどの新電力で安くなります。

なぜか?
従量料金の差です。

従量料金、とくに三段階目の単価が安ければ安いほど電気料金は安くなります。

イーレックスに切り替えることで、ほとんどの方が安くはなりますが、もっと安くなる新電力もあります。

セット割などのサービスもなく、メリットをあげるとすれば残念ながら解約金がかからないということですかね。

イーレックスの料金比較

エリアごとに既存の電力会社と料金を比較してみました。

北海道電力エリア

 イーレックス
北海道電力
30A
1003.80円
1,004円
40A
1338.40円
1,339円
50A
1673.00円
1,674円
60A
2007.60円
2,008円
~120kWh
23.44円
23.54円
120~280
29.12円
29.72円
280~
29.70円
33.37円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

イーレックス 4,690円
北海道     4,720円

イーレックスが30円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

イーレックス 13,859円
北海道 14,592円

イーレックスが733円安い

東北電力エリア

 イーレックス
東北電力
30A
972.00円
972円
40A
1296.00円
1,296円
50A
1620.00円
1,620円
60A
1944.00円
1,944円
~120kWh
18.24円
18.24円
120~300
24.77円
24.87円
300~27.60円
28.75円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

イーレックス 3,904円
東北 3,907円

イーレックスが3円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

イーレックス 12,083円
東北 12,274円

イーレックスが191円安い

東京電力エリア

 イーレックス
東京電力
10A
279.40円
280.80円
15A
419.10円
421.20円
20A
588.80円
561.60円
30A
838.20円
842円
40A
1117.60円
1,123円
50A
1397.00円
1,404円
60A
1676.40円
1,684円
~120kWh
19.35円
19.52円
120~300
24.36円
26円
300~27.24円
30.02円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

イーレックス 3,891円
東京 3,964円

イーレックスが73円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

イーレックス 11,910円
東京 12,648円

イーレックスが738円安い

中部電力エリア

 イーレックス
中部電力
10A
278.27円
280.80円
15A
417.41円
421.20円
20A
556.54円
561.60円
30A
834.81円
842円
40A
1113.08円
1,123円
50A
1391.35円
1,404円
60A
1669.62円
1,684円
~120kWh
20.60円
20.68円
120~300
24.08円
25.08円
300~25.59円
27.97円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

イーレックス 4,029円
中部 4,076円

イーレックスが47円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

イーレックス 11,758円
中部 12,315円

イーレックスが557円安い

関西電力エリア

 イーレックス
関西電力
~15kWh
327.65円
327.65円
15~120
19.76円
19.76円
120~300
25.68円
26.19円
300~26.23円
29.94円

●150kwh使用した場合

イーレックス 3,173円
関西 3,188円

イーレックスが15円安い

●450kwh使用した場合

イーレックス 10,959円
関西 11,608円

イーレックスが648円安い

中国電力エリア

 イーレックス
中国電力
~15kWh
330.26円
331.23円
15~120
20.34円
20.40円
120~300
26.66円
26.96円
300~27.24円
29.04円

●150kwh使用した場合

イーレックス 3,266円
中国 3,282円

イーレックスが16円安い

●450kwh使用した場合

イーレックス 11,351円
中国 11,682円

イーレックスが331円安い

四国電力エリア

 イーレックス
四国電力
~11kWh
401.00円
403.92円
11~120
20.00円
20.00円
120~300
26.25円
26.50円
300~27.70円
29.95円

●150kwh使用した場合

イーレックス 3,369円
四国 3,379円

イーレックスが10円安い

●450kwh使用した場合

イーレックス 11,461円
四国 11,846円

イーレックスが385円安い

九州電力エリア

 イーレックス
関西電力
~15kWh
327.65円
327.65円
15~120
19.76円
19.76円
120~300
25.68円
26.19円
300~26.23円
29.94円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

イーレックス 3,592円
九州 3,618円

イーレックスが25円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

イーレックス 10,700円
九州 11,158円

イーレックスが457円安い

東北・中国・四国はとくにお勧めしません

料金を比較して思ったのは東北・中国・四国エリアの方はとくにお勧めしません。

理由はあまり安くならないからです。

毎月300円安くなれば十分だと思う方もいるかもしれませんが、1,000円安くなる電力会社があったらどうしますか?

実際にあるんです。

北海道・東電・中部・九州エリアでは500円~700円くらい安くなるみたいですが、もっと安い新電力はあります。

当サイトでエリア別に安い電力会社をまとめていますので詳しくはそちらをご覧ください。

イーレックスの申し込み前に抑えておきたいポイント

簡単にまとめましたのでサクサクご覧ください。

提供エリア

北陸と沖縄を除くエリアに対応しています。

解約金

ありません。

契約時に支払う費用

ありません。

問い合わせ先

電話
0120-124-862
平日9:00~20:00
土曜10:00~17:00

WEB
WEBの問い合わせはこちら

申し込み方法

イーレックスのホームページか電話での申し込みになります。

申し込み後に送られてくる書類を郵送する流れになります。

支払い方法

クレジット決済、口座振替、コンビニ決済(発行手数料200円)の中から選べます。

対応しているクレジットカード
⇒VISA、Master Card、JCB、AMERICAN EXPRESS 、Diners Club

申し込みの段階ではコンビニ決済になっている可能性があり、支払い方法の切変更完了までは、クレジットカードの場合2週間程度、口座振替の場合は40日程度かかります。

放っておくとずっとコンビニ決済のままになり、毎月発行手数料200円を払わなければいけないので、すぐに支払い方法の変更をしましょう。

電源構成

イーレックスはバイオマス発電所を保有していて、再生可能エネルギーの提供に力をいれています。

バイオマス発電とは、地球の未来にやさしい再生可能エネルギーです。

発電方法なんてどうでもいい、電気が使えれば何でも良いという方もいると思いますが

環境問題が深刻化されている中、ただ電気を供給するだけではなく再生可能エネルギーに力をいく姿勢はネット上でも評価されています。

他業界との提供サービス

イーレックスは他業界と提供してサービスを提供しています。

①タニタ×イーレックス

タニタ(食堂)とイーレックスが提供しているでんきのサービスです。

イーレックス

一日に歩いた歩数によって割引が受けられるサービスです。

-5,000歩の場合、100円~200円/月の割引
-8,000歩の場合、300円~500円/月の割引

対象
個人の契約
東北・東京・中部・九州電力は30A以上の契約
初期事務手数料 1,080円(税込)
解約手数料 24ヵ月以内に解約した場合は解約時に3,240円発生します。

他の新電力にはない面白いサービスだと思いますが、2年間の契約縛りがあり、2年未満に解約した場合、3,240円の違約金が発生するので注意しましょう。

毎日5,000歩くらい歩いたとして、200円/月

2年間で4,800円。

たくさんの新電力が新しいサービスを提供している中、2年間の契約縛りがあるのは正直微妙なところですね。

毎日8,000歩以上、歩く人は検討してみても良いと思います。

②@nifty×イーレックス

インターネットのプロバイダー@niftyの電力サービスです。

イーレックスが@niftyに電気を供給しています。

でんきとネットをまとめることで、ネット利用料から250円/月割引が受けられます。

その他にもでんきとスマホをまとめることで、スマホ利用料が割引されたりとインターネットプロバイダーならではの割引サービスを提供しています。

③株式会社ノーザ×イーレックス

株式会社ノーザとイーレックスが提供するサービスが「デンタルでんき」です。

デンタルとは「歯科の」という意味です。

株式会社ノーザは全国の歯科医院にレセプト、電子カルテ、業務システムを提案から導入、サポートまで一貫して行う歯科医療情報システムのメーカーです。

ノーザのシステムを導入している歯科医院を中心に、イーレックスの電気を供給するサービスです。

被災者への特別処置が素晴らしい

イーレックスは台風や大雪で被災された方への電気料金の特別処置を行っています。

●電気料金支払いの期日の延伸
●使っていない月の電気料金の免除
●工事費の免除

今までいろんな新電力を調べてきましたが、このような処置を行っているところは少ないです。

これからシェア数が伸びても、利用者に寄り添ったサービスを提供してほしいですね。

イーレックス電気の口コミ・評判

すいません。

一生懸命探したのですが、ここで紹介しても読者のみなさんに価値のある投稿は見つかりませんでしたm(__)m

見つけ次第、この記事で紹介したいと思うのでしばしお待ちください。

おすすめはLooopでんき

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●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

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まとめ

以上、イーレックス電気についてでした。

被災者への特別処置や自然派エネルギーへの取り組みなどがネット上でも話題になっていますが、

料金面で、既存の電力会社と比べると物足りなさを感じました。

もっとお得になる新電力もあるので今後のセット割りなどのサービスに期待したいですね。

北ガスの電気は料金が高くておすすめできない!口コミ・評判まとめ

北海道にお住まいの方ならおなじみ、北ガスこと北海道ガス。

やはりガスとのセット割がお得なのでしょうか?

●北海道電力との料金比較
●シミュレーション結果
●メリット・デメリット
●利用者の口コミ・評判

などなど、気になる情報をまとめました。

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北ガスの電気と北海道電力の料金比較

  北ガス北海道電力
基本
料金
10A334.80円334.80円
15A502.20円502.20円
20A669.60円669.60円
30A1,004.40円1,004.40円
40A1,339.20円1,339.20円
50A1,674.00円1,674.00円
60A2,008.80円2,008.80円
従量
料金
~120kWh22.83円
(-0.71円)
23.54円
120~28028.82円
(-0.9円)
29.72円
280~32.36円
(-1.01円)
33.37円

北ガスの電気と北海道電力の料金を比較してみました。

()内の赤い数字は、二社の差額を表しています。

基本料金は北海道電力と全く同じで、従量料金が少しだけ安くなっていますね。

セット割が適用になるとこれよりさらに割引にはなりますが、電気料金はほとんどお得にはなりません。

北ガスの電気と北海道電力のシミュレーション比較

では、北ガスの電気と北海道電力ではどれほど料金に差が出てくるのでしょうか。

いくつかのケースに分けてシミュレーションをしてみました。

30A契約で120kWh使用した場合

北海道電力⇒3,829円

北ガスの電気⇒3,744円

北ガスの電気の方が85円安い

30A契約で280kWh使用した場合

北海道電力⇒8,584円

北ガスの電気⇒8,355円

北ガスの電気の方が229円安い

40A契約で400kWh使用した場合

北海道電力⇒12,923円

北ガスの電気⇒12,573円

北ガスの電気の方が350円安い

40A契約で700kWh使用した場合

北海道電力⇒22,934円

北ガスの電気⇒22,281円

北ガスの電気の方が653円安い

50A契約で500kWh使用した場合

北海道電力⇒16,595円

北ガスの電気⇒16,144円

北ガスの電気の方が451円安い

50A契約で800kWh使用した場合

北海道電力⇒26,606円

北ガスの電気⇒25,852円

北ガスの電気の方が754円安い

北ガスの電気のメリット

では続いて、北ガスの電気のメリットも見ていきましょう。

セット割がある

北ガスグループのガスを利用している場合には、電力量料金(従量料金×使用量の金額)が割引になります。

割引は4種類ありますが、複数の割引条件を満たしている場合はどちらか一つしか選べません。

そこまで大きな割引ではありませんが、現時点で該当のサービスを利用している方は検討してもいいでしょう。

利用サービスごとの割引額は以下の通り。

●給湯・暖房・融雪割
1%割引
※給湯能力10号以上の給湯器・FF暖房機・ロードヒーティングのいずれかを使用している場合

●給湯+暖房割
2%割引
※給湯能力10号以上の給湯器+FF暖房機、またはセントラルヒーティングを使用している場合

●灯油セット割
2%割引
※北ガスジェネックスの灯油定期配送(屋外タンク容量が200L以上)を家庭用で契約している場合

●マイホーム発電割
3%割引
※コレモ、エネファーム、エコウィルを使用している場合

解約金・違約金がかからない

北ガスの電気は、いつ解約しても解約金・違約金がかかりません。

数千円の違約金を取られる新電力もあるので、これは大きなメリットと言えますね。

独自のポイントサービスがある

北ガスの電気には独自のポイントサービスがあり、契約を継続することでポイントがたまっていきます。

毎月40ポイントずつ、12ヶ月目には60ポイントが付与されるので、1年間で500ポイントがたまる計算になります。

1ポイント=1円換算で、たまったポイントはガス機器の割引購入や商品との交換、寄付や賞品抽選会への応募などに利用できます。

一年間契約を継続しても500ポイントしかもらえないのはちょっと物足りなく感じますね。

しかも、ポイントは付与された月から36ヶ月が経過すると失効してしまいます。

ポイントがたまること自体はメリットと言えますが、ポイントサービスとしてはあまりお得ではないという印象ですね。

北ガスの電気のデメリット

メリットもあればもちろんデメリットもあります。

必ず事前にチェックしておきましょう。

あまり安くならない

先程のシミュレーション結果を見ておわかりかとは思いますが、たくさん電気を使う家庭でもそこまでお得になりません。

セット割で少し割引にはなりますが、電気料金だけでもっと安くなる新電力もあります。

純粋に電気料金を安くしたいという方は、他の新電力を検討することをおすすめします。

オール電化用のプランがない

新電力にはよくあることですが、北ガスの電気にもオール電化向けのプランがありません。

契約自体はできますが、切り替えても安くならない可能性が大いにあるので、現在オール電化を利用している方は他の電力会社を検討するといいでしょう。

北ガスの電気の基本情報

申し込み前に押さえておきたい基本的な情報もまとめました。

提供エリア

北海道電力エリア

マンション・アパートでの契約

マンションやアパートなどの集合住宅でも申し込みができます。

しかし、建物で一括受電をしている場合には契約ができないので注意しましょう。

申し込み方法

WEB、電話で申し込み可能

支払い方法

口座振替、クレジットカード、払込請求書

利用可能なクレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Dinersなど全22種

北ガスの電気の口コミ・評判

あまり安くならない

実際にシミュレーションをしてみるとあまり安くならないということに気付いた方のツイートが多く見つかりました。

やはり電力会社の切り替えには「電気代の削減」を求める方がほとんどだと思うので、北ガスの電気の評判は今一つという結果になりました。

稲葉篤紀さんの効果も!

稲葉篤紀さんがCMをしているからという理由で北ガスの電気に切り替えたというファンの方のツイートも見つかりました。

イメージキャラクターの大事さを感じますね。

勧誘方法に疑問

「重要なお知らせ」と書かれている封筒が届いたので何かと思ったら北ガスの電気の勧誘のDMだった、という方も。

北ガスの電気に限らず、勧誘方法については様々な企業に疑問の声が挙がっています。

どこも顧客獲得に必死なのである程度は仕方ないですが、逆に印象を悪くしてしまっているのはもったいないですね。

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余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

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私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

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まとめ

会社の知名度からも安心感はあると思いますが、実際にお得になるかどうかで考えると正直あまりおすすめはできません。

電気は一生使い続けるものなので、少しでも早く安い電力会社に切り替えることをおすすめします。

せっかく電力会社が選べるのに、ずっと高い料金を払い続けるのはかなりもったいないですからね。

先程紹介したLooopでんきなら、北ガスの電気よりも大幅な料金の削減が期待できます。

まずは一度シミュレーションをしてみるといいでしょう。

ENS(イーネットワークシステムズ)をおすすめしない理由

今回はENS(イーネットワークシステムズ)を紹介します。

丸紅新電力と提携している新電力です。

結論:あまりおすすめしません

この記事では以下の内容をまとめています。
●ENSのデメリット
●既存の電力会社との料金比較
●使用量を想定したシミュレーション
●ENSの申し込み前に抑えておきたいポイント

わかりやすくまとめましたので、最後までご覧ください。

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ENS(イーネットワークシステムズ)のデメリット

ENSのデメリットをご覧ください。

後ほど料金の比較もくわしく紹介したいと思います。

違約金が高い

ENSは1年以内に解約すると5,400円の違約金が発生します。

一般的な違約金の相場は2,000円くらいなので高いですね。

違約金がない新電力もあるので、もう少し安くしてほしいですね。

30Aからしか契約できない

一人暮らしや、セカンドハウスなどで利用している場合は20Aで十分な人もいると思います。

ENSは30Aからしか契約できません。

20Aから契約できる新電力もあるので、少しもったいない気がしますね。

あまり安くならない

のちほど使用量を想定したシュミレーション結果を紹介しますが、結論からいうとあまり安くならないんです。

安くなるけど、他の新電力会社に比べたら、お得じゃないんですね。

既存の電力会社と基本料金は同じで、従量料金が少しだけ安いていどなので、基本料金が0円の新電力や、従量料金が一律の新電力にくらべると全然お得感はないと思います。

セット割りなどのサービスがない

新電力に切り替えて料金は安くなって当たり前、各社独自のサービスや付加価値をつけて顧客争奪合戦は激化しています。

ENEOSでんきならガソリン代が安くなる

HTBエナジーなら旅行代金が最大3,000円オフ

その他、ターゲットを絞ったプランを提供したり、とにかく他の新電力との差別化をはかっています。

ENSはセット割りなどのサービスがありません。

この後、紹介する料金のシュミレーション結果をみればわかりますが、特段他の新電力に比べるとお得ではないので、正直個人的にはあまりおすすめできませんね。

ENSと既存の電力会社の料金比較

使用量が少ない方と一般的な使用量を想定してシミュレーションしてみました。

北海道電力エリア

 ENS
北海道
30A
1,004円
1,004円
40A
1,339円
1,339円
50A
1,674円
1,674円
60A
2,008円
2,008円
~120kWh
23.52円
23.54円
120~280
29.42円
29.72円
280~
30.03円
33.37円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 4,709円
北海道 4,720円

ENSが11円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 13,974円
北海道 14,592円

ENSが618円安い

東北電力エリア

 ENS
東北
30A
972円
972円
40A
1,296円
1,296円
50A
1,620円
1,620円
60A
1,944円
1,944円
~120kWh
18.22円
18.24円
120~300
24.62円
24.87円
300~
25.88円
28.75円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 3,897円
東北 3,907円

ENSが10円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 11,796円
東北 12,274円

ENSが478円安い

東京電力エリア

 ENS
東京
30A
842円
842円
40A
1,123円
1,123円
50A
1,404円
1,404円
60A
1,684円
1,684円
~120kWh
19.5円
19.52円
120~300
25.74円
26円
300~
27.02円
30.02円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 3,954円
東京 3,964円

ENSが10円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 12,149円
東京 12,648円

ENSが499円安い

中部電力エリア

 ENS
中部
30A
842円
842円
40A
1,123円
1,123円
50A
1,404円
1,404円
60A
1,684円
1,684円
~120kWh
20.66円
20.68円
120~300
24.83円
25.08円
300~
25.17円
27.97円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 4,066円
中部 4,076円

ENSが10円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 11,847円
中部 12,315円

ENSが467円安い

関西電力エリア

 ENS
関西
~15kWh
327円
327.65円
15~120kWh
19.74円
19.76円
120~300
25.92円
26.19円
300~
26.94円
29.94円

●150kwh使用した場合

ENS 3,177円
関西 3,188円

ENSが11円安い

●450kwh使用した場合

ENS 11,106円
関西 11,608円

ENSが501円安い

中国電力エリア

 ENS
中国
~15kWh
331円
331.23円
15~120kWh
20.38円
20.40円
120~300
26.69円
26.96円
300~
26.14円
29.04円

●150kwh使用した場合

ENS 3,272円
中国 3,282円

ENSが10円安い

●450kwh使用した場合

ENS 11,196円
中国 11,682円

ENSが486円安い

九州電力エリア

 ENS
九州
30A
874円
874円
40A
1,166円
1,166円
50A
1,458円
1,458円
60A
1,749円
1749.60円
~120kWh
17.17円
17.19円
120~300
22.46円
22.69円
300~
24.09円
25.63円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 3,608円
九州 3,618円

ENSが9円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 10,883円
九州 11,158円

ENSが275円安い

料金を比較して思ったこと

ENSの料金と既存の電力会社との料金を比較して思ったのは、電気の使用量が少ない方はまずほとんど料金がかわらないということ。

●理由
-基本料金が同じ
-従量料金もほの少し安いだけ

電気料金が安くなるのは基本料金も大事ですが、従量料金が大きく影響してきます。

使用量が多いケースで安くなるのは3段階目の従量料金に差があるからですね。

今回のシュミレーション結果で450kwh使った場合は400円~500円安くなっていますが、もっと安くなる新電力もあるということを覚えておきましょう。

ENSの申し込み前に抑えておきたいポイント

提供エリア

以下のエリアに供給しています。

北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力(離島を除く)

契約時にかかる費用

かかりません。

支払い方法

クレジット払いのみ

紙請求書をもらう場合

162円(税込)かかります。

インターネットの環境があれば、お客さま専用Webサイト(マイページ)で無料で確認できます。

問い合わせ方法

●電話
03-6834-2212
月~金:9:00~17:00

●メール
info@enetsystems.co.jp

申し込み方法

ENSのホームページからの申し込みになります。

申し込みはこちら

違約金

1年未満の解約の場合、5,400円(税込)発生します。

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まとめ

ENS(イーネットワークシステムズ)についてでした。

●料金もあまり安くならない
●めだったサービスもない
●解約金も高い

以上の理由から、他の新電力をおすすめします。

エネワンでんき(いちたかガスワン)は料金が複雑で微妙!

エネワンでんきは、北海道のガス会社「いちたかガスワン」が提供している新電力です。

ガス会社の新電力ということで、お得なセット割などはあるのか?気になるところですね。

●料金
●セット割
●シミュレーション結果

などなど、気になる情報をまとめました。

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エネワンでんき(いちたかガスワン)の料金

いちたかガスワンの家庭向けプランには様々なものがあり、どれも微妙に料金が違います。

それぞれのプランを北海道電力の従量電灯Bと比較して表にまとめました。

()内の赤や青の数字は差額を表しています。

どんな方に向いているかも簡単に説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

エネワンLプラン

  エネワン北海道電力
基本
料金
10A324.80円
(-10円)
334.80円
15A487.20円
(-15円)
502.20円
20A649.60円
(-20円)
669.60円
30A974.40円
(-30円)
1,004.40円
40A1,299.20円
(-40円)
1,339.20円
50A1,624.00円
(-50円)
1,674.00円
60A1,948.80円
(-60円)
2,008.80円
従量
料金
~120kWh25.00円
(+1.46円)
23.54円
120~28027.00円
(-2.72円)
29.72円
280~29.00円
(-4.37円)
33.37円

エネワンLプランは一般的な使用量の方に向いているプランです。

一段階目の料金単価が北海道電力よりも高めに設定されているので、使用量が少ないと逆に割高になってしまいます。

月に400kWh以上使う方であれば、しっかりとお得感を実感できるでしょう。

シミュレーション例

【例1】30A契約で280kWh使用した場合

北海道電力⇒8,584円

エネワンでんき⇒8,294円

エネワンでんきの方が290円安い

【例2】40A契約で400kWh使用した場合

北海道電力⇒12,923円

エネワンでんき⇒12,099円

エネワンでんきの方が824円安い

【例3】40A契約で700kWh使用した場合

北海道電力⇒22,934円

エネワンでんき⇒20,799円

エネワンでんきの方が2,135円安い

エネワンLLプラン

  エネワン北海道電力
基本
料金
10A324.80円
(-10円)
334.80円
15A487.20円
(-15円)
502.20円
20A649.60円
(-20円)
669.60円
30A974.40円
(-30円)
1,004.40円
40A1,299.20円
(-40円)
1,339.20円
50A1,624.00円
(-50円)
1,674.00円
60A1,948.80円
(-60円)
2,008.80円
従量
料金
~120kWh27.00円
(+3.46円)
23.54円
120~28027.00円
(-2.72円)
29.72円
280~27.00円
(-6.37円)
33.37円

エネワンLLプランの従量料金は一律27円になっています。

三段階目の料金単価は北海道電力と比べると6.37円も安くなるので、電気使用量が多いほどお得になっていく仕組みですね。

電気をたくさん使う方であれば、かなり電気料金の削減が期待できるでしょう。

逆に使用量が少ない方は割高になってしまうので、きちんと自分の使用量を把握しておく必要があります。

シミュレーション例

【例1】30A契約で280kWh使用した場合

北海道電力⇒8,584円

エネワンでんき⇒8,534円

エネワンでんきの方が50円安い

【例2】40A契約で400kWh使用した場合

北海道電力⇒12,923円

エネワンでんき⇒12,099円

エネワンでんきの方が824円安い

【例3】40A契約で700kWh使用した場合

北海道電力⇒22,934円

エネワンでんき⇒20,199円

エネワンでんきの方が2,735円安い

エネワンスタンダード

  エネワン北海道電力
基本
料金
20A666.20円
(-3.4円)
669.60円
30A974.40円
(-30円)
1,004.40円
40A1,299.20円
(-40円)
1,339.20円
50A1,624.00円
(-50円)
1,674.00円
60A1,948.80円
(-60円)
2,008.80円
従量
料金
~120kWh20A
⇒23.42円
(-0.12円)

30A以上
⇒22.83円
(-0.71円)
23.54円
120~28020A
⇒29.57円
(-0.15円)

30A以上
⇒28.82円
(-0.9円)
29.72円
280~20A
⇒33.20円
(-0.17円)

30A以上
⇒32.36円
(-1.01円)
33.37円

エネワンスタンダードは20A以上から契約ができ、契約アンペアによって料金が違うという特徴があります。

使用量に関わらずお得にはなりますが、割引額はかなり小さいです。

電気料金だけで見れば、正直ほとんどメリットはないでしょう。

シミュレーション例

【例1】30A契約で280kWh使用した場合

北海道電力⇒8,584円

エネワンでんき⇒8,325円

エネワンでんきの方が259円安い

【例2】40A契約で400kWh使用した場合

北海道電力⇒12,923円

エネワンでんき⇒12,533円

エネワンでんきの方が390円安い

【例3】40A契約で700kWh使用した場合

北海道電力⇒22,934円

エネワンでんき⇒22,241円

エネワンでんきの方が693円安い

いちたかゴールド

  エネワン北海道電力
基本
料金
20A662.90円
(-6.7円)
669.60円
30A954.10円
(-50.3円)
1,004.40円
40A1,272.20円
(-67円)
1,339.20円
50A1,590.30円
(-83.7円)
1,674.00円
60A1,908.30円
(-100.5円)
2,008.80円
従量
料金
~120kWh20A
⇒23.30円
(-0.24円)

30A以上
⇒22.36円
(-1.18円)
23.54円
120~28020A
⇒29.42円
(-0.3円)

30A以上
⇒28.23円
(-1.49円)
29.72円
280~20A
⇒33.03円
(-0.34円)

30A以上
⇒31.70円
(-1.67円)
33.37円

いちたかゴールドは、いちたかガスワンのLPガスまたは灯油と併用することが条件のプランです。

こちらも20Aと30A以上で料金が違いますね。

エネワンスタンダードと比べると多少安くなってはいますが、セット契約の割にはあまりお得にならないという印象です。

シミュレーション例

【例1】30A契約で280kWh使用した場合

北海道電力⇒8,584円

エネワンでんき⇒8,154円

エネワンでんきの方が430円安い

【例2】40A契約で400kWh使用した場合

北海道電力⇒12,923円

エネワンでんき⇒12,276円

エネワンでんきの方が647円安い

【例3】40A契約で700kWh使用した場合

北海道電力⇒22,934円

エネワンでんき⇒21,786円

エネワンでんきの方が1,148円安い

いちたかプラチナ

  エネワン北海道電力
基本
料金
20A659.50円
(-10.1円)
669.60円
30A934.00円
(-70.4円)
1,004.40円
40A1,245.40円
(-93.8円)
1,339.20円
50A1,556.80円
(-117.2円)
1,674.00円
60A1,868.10円
(-140.7円)
2,008.80円
従量
料金
~120kWh20A
⇒23.18円
(-0.36円)

30A以上
⇒21.89円
(-1.65円)
23.54円
120~28020A
⇒29.27円
(-0.45円)

30A以上
⇒27.63円
(-2.09円)
29.72円
280~20A
⇒32.86円
(-0.51円)

30A以上
⇒31.03円
(-2.34円)
33.37円

いちたかゴールド同様、セット契約が条件のプランです。

いちたかプラチナを契約するには、以下のどちらかの条件を満たす必要があります。

●いちたかガスワンのLPガス+灯油+電気をセットで契約

●いちたかガスワンのLPガスを契約し、高効率ガス給湯器エコジョーズを暖房・給湯で利用

いちたかゴールドよりもさらに安い料金設定になってはいますが、それでも他の新電力と比べるとあまり安くありません。

現時点でガスや灯油の利用がある方ならいいかもしれませんが、そうでない方が割引目当てに契約するほどのメリットではないでしょう。

シミュレーション例

【例1】30A契約で280kWh使用した場合

北海道電力⇒8,584円

エネワンでんき⇒7,981円

エネワンでんきの方が603円安い

【例2】40A契約で400kWh使用した場合

北海道電力⇒12,923円

エネワンでんき⇒12,016円

エネワンでんきの方が907円安い

【例3】40A契約で700kWh使用した場合

北海道電力⇒22,934円

エネワンでんき⇒21,325円

エネワンでんきの方が1,609円安い

エネワンでんき(いちたかガスワン)のメリット

エネワンでんき(いちたかガスワン)のメリットをまとめました。

自分の使用スタイルに合わせてプランを選べる

エネワンでんき(いちたかガスワン)には様々なプランがあるので、自分にぴったりなプランを選ぶことができます。

少し複雑でも自分で好きなプランを選びたいという方にはおすすめです。

ガスや灯油とのセット割がある

LPガスや灯油と一緒に利用すると、いちたかゴールドやいちたかプラチナなどの少し安い料金プランを適用させることができます。

現時点でいちたかガスワンのLPガスや灯油を利用しているという方には向いているでしょう。

ただし、使用量によってはエネワンLLプランなどの方がお得になるケースもあるので注意しましょう。

エネワンでんき(いちたかガスワン)のデメリット

メリットだけでなく、デメリットもしっかりと確認しておきましょう。

あまり安くならないプランもある

エネワンLプラン、エネワンLLプランは使用量が多い方であればかなり安くなります。

しかし、エネワンスタンダード、いちたかゴールド、いちたかプラチナの割引率は微妙としか言いようがありません。

電気料金の削減を第一目的とするのであれば、他の新電力を検討することをおすすめします。

プランが複雑でわかりにくい

プランが多いのはメリットとも言えますが、複雑でわかりにくい、どれを選べばいいかわからないという点ではデメリットでもあります。

毎月の使用量をきちんと把握している方であればいいかもしれませんが、面倒なことが苦手という方には混乱のもとになってしまいます。

解約金・違約金がかかる

いちたかガスワンの契約期間は1年間で、1年未満に解約をすると3,240円の解約金がかかってしまいます。

解約金0円という新電力も多いので、これはデメリットと言わざるを得ないですね。

エネワンでんき(いちたかガスワン)の基本情報

申し込み前に押さえておきたい基本的な情報をまとめました。

提供エリア

北海道電力エリア

申し込み方法

WEBの申し込みフォームから可能

支払い方法

クレジットカード

使用可能なクレジットカード

・JCB
・VISA
・MasterCard
・Diners
・AmericanExpress

いちたかガスワンの口コミ・評判

ツイッターを調べてみましたが、紹介できそうな口コミは見つかりませんでした。

見つけ次第追加していこうと思います。

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●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
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まとめ

とにかく電気をたくさん使うという方であれば、エネワンLLプランに切り替えることでかなりの電気代削減が期待できます。

しかし、あまり電気を使わない方やセット割での大幅な割引を期待する方には正直向いていません。

1年未満の解約では3,240円の解約金がかかってしまうので、自身の使用量をきちんと把握して、お得になるかどうかわかった上で申し込むといいでしょう。

エゾデンは北海道電力より安いけどデメリットもあるので要注意

北海道エリアで人気の新電力といえばエゾデンです。

従量料金が一律で基本料金も安いエゾデンですが、デメリットもあるのをご存じでしょうか?

この記事で紹介している内容
●エゾデンのメリット・デメリット
●北海道電力との料金比較
●使用量を想定した料金シミュレーション
●申し込む前に抑えておきたいポイント

専門用語をぬきにして、わかりやすく簡潔にまとめましたのでぜひ最後までご覧ください。

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エゾデンのメリット・デメリット

まずはエゾデンのメリットとデメリットを簡単に説明します。

のちほど料金なども詳しく説明しますので、ここはザッと目を通す程度でOKです。

メリット

エゾデンのメリットは従量料金が一律なところでしょう。

従量料金とは、電気の使用量に応じて変動する1kWhあたりの料金単価です。基本的に三段階に分かれていて、使用量がふえれば1kWhの単価もあがります。

エゾデンは従量料金が一律なので、電気を使いすぎた月でも料金が跳ね上がることもありません。

むしろ北海道電力よりかなりお得になります。

しかし、一段階目の従量料金が高く設定されているので、一人暮らしや電気をあまりつかわない方はかえって高くなる場合もあります。

詳しくは、このあと紹介する使用量を想定した料金のシミュレーションをご覧ください。

デメリット

次にデメリットをご覧ください。

30Aからしか契約できない

北海道電力は10Aから契約できるのたいして、エゾデンは30Aからしか契約ができません。

10Aを契約している人はなかなかいないと思いますが、最近では必要最低限のものだけで暮らしているミニマリストも増えているので、20Aの契約をしたい人もいるとおもいます。

そうした方には残念ですが、エゾデンは契約できないんですね。

解約金が2,160円(税込)かかる

エゾデンの契約期間は1年間です。

1年以内に解約した場合、2,160円の解約金が発生します。

解約金の相場はだいたい2,000円くらいなので、高いわけではないですが、解約金がかからない新電力もあるので、良心的ではないですね。

使用量が少ないと電気代が高くなる

この後、紹介する料金シュミレーションをご覧になればわかりますが、使用料が少ないと電気代が高くなることがわかりました。

理由は、従量料金の1段階目が高いからです。

北海道エリアでもエゾデンは安いことで有名ですが、誰でも安くなるわけではありません。

電気をたくさん使用する人は間違いなく北海道電力よりお得になりますが、一人暮らしや電気使用量がすくない方はかえって高くなる場合があります。

北海道電力との料金比較

 エゾデン
北海道電力
30A
663.09円
1004.40円
40A
884.12円
1339.20円
50A
1105.15円
1674.00円
60A
1326.18円
2008.80円
~120kWh
27.15円
23.54円
121~280kWh
27.15円
29.72円
281kWh~
27.15円
33.37円

エゾデンと北海道電力の基本料金と従量料金を表にまとめました。

基本料金はエゾデンの方が安いですね。

この表をもとに実際にいくつか使用量を想定してシミュレーションしてみました。

30Aの契約で150kWh使ったケース

エゾデン⇒4,736円
北海道電力⇒4,721円

電気の使用量が少ないケースを想定してみました。

エゾデンの方が15円高いですね。

基本料金はエゾデンの方が安いけど、従量料金が高いため結果的にエゾデンの方が高くなります。

せっかく期待に胸をふくらませて切り替えたのに、あれ?高くなっている…という事にならないように、お手元の検針票でシミュレーションをしてみてください。

シミュレーションは、何カ月分かやった方がいいです。

40Aの契約で400kWh使ったケース

エゾデン⇒11,744円
北海道電力⇒12,924円

一般的なご家庭のケースを想定してみました。

エゾデンの方が1,180円安いですね。

これだけ安くなる理由は3段階目(281kWh~)の従量料金にあります。

基本料金と従量料金の表を見てみてください。

エゾデン⇒27.15円
北海道電力⇒33.37円

6円違いますよね。

1kWhの単価が6円違うということは

100kwh使ったら600円

200kwh使ったら1,200円

こんな感じでどんどん金額に差が出てくるんです。

電気を安くしたいと思ったら、従量料金に注目してみてください。

50Aの契約で700kWh使ったケース

エゾデン⇒20,110円
北海道電力⇒23,269円

電気をたくさん使う家庭を想定してみました。

エゾデンの方が3,159円安いですね。

びっくりするくらいのエゾデンの方が安くなりました。

この理由も3段階目の従量料金(281kWh~)です。

1番高い3段階目の従量料金がそのまま電気代を圧迫します。

高ければものすごく高くなりますし、安ければお得になります。

大家族やとにかく電気をたくさん使う方で北海道電力と契約している方は早急に乗り換えを検討すべきでしょう。

エゾデンを申し込む前に抑えておきたいポイント

エゾデンの基本情報を紹介します。

簡潔にまとめたのでサクッとご覧ください。

提供エリア

北海道電力エリアのみ

解約金(違約金)

1年以内の解約で2,160円(税込)の解約金が発生します。

1年を超えた場合はいつ解約しても料金は発生しません。

契約事務手数料

かかりません。

キャンペーン

とくにありません。

申し込み方法

エゾデンのホームページから申し込みます。

エゾデンの申し込みはこちら

問い合わせ方法

電話
0570-200-940(平日9~18時)

メール
メールはこちら

オール電化に対応してる?

オール電化は対応していません。

支払い方法

クレジットカードと口座振替

特長など

利用電気料金の0.5%が、エゾカカードのポイントとして還元されます。

でんきでげんきプロジェクト

エゾデンで出た利益を北海道に還元する取り組みを行っています。

ホームページには子供のためのスポーツスクールを開催したり、子育てするママを助ける活動などを行っているみたいです。

地域に根ざした新電力だからこそできること。

こういう活動がもっと広まればいいですね。

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●とにかく安い
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●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

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66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

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結論

エゾデンは電気をたくさん使う方にとくにおすすめの新電力です。

めだったキャンペーンやセット割りなどはありませんが、基本料金も安めに設定されていて、従量料金も一律。

シミュレーション結果でわかって頂けたと思いますが、電気の使用量が少ない方はあまりお得になりません。

北海道電力より、高くなる場合もあります。

ただ、電気をたくさん使う方は北海道電力と比較した場合かなりお得になることを覚えておきましょう。

エネワンでんきは料金もセット割も微妙!デメリットは解約金

泉ピン子さんが犬の着ぐるみを着て踊るCMがインパクト大なエネワンでんき。

グループ会社のガスワンとガス契約をしている方もいるかもしれませんが、切り替えるとどれだけお得になるのでしょうか?

●エリアごとの料金
●シミュレーション例
●メリット・デメリット
●口コミ・評判

などなど、気になる情報をまとめました。

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エネワンでんきの料金

ではまず、気になる料金から見ていきましょう。

エリアごとに従来の電力会社と料金を比較し、表にまとめました。

()内の赤い数字は、従来の電力会社との差額です。

ご自身のエリアだけご確認ください。

東北電力エリアの料金

料金詳細エネワンでんき東北電力



30A939.60円
(-32.4円)
972.00円
40A1,252.80円
(-43.2円)
1,296.00円
50A1,566.00円
(-54円)
1,620.00円
60A1,879.20円
(-64.8円)
1,944.00円



~120kWh18.24円
(±0円)
18.24円
121~30024.87円
(±0円)
24.87円
301~26.45円
(-2.3円)
28.75円

300kWhまでの従量料金は東北電力と全く一緒なので、使用量が300kWhに満たない場合は基本料金分の数十円しか安くなりません。

301kWhからは1kWhあたり2.3円安くなりますが、総合的な割引額としてはちょっと物足りないかもしれませんね。

シミュレーション例

【例1】30A契約で300kWh使用した場合

東北電力⇒7,637円

エネワン⇒7,605円

エネワンでんきの方が32円安い

【例2】40A契約で600kWh使用した場合

東北電力⇒16,586円

エネワン⇒15,853円

エネワンでんきの方が733円安い

東京電力エリアの料金

料金詳細エネワンでんき東京電力



30A810.00円
(-32.4円)
842.40円
40A1,080.00円
(-43.2円)
1,123.20円
50A1,350.00円
(-54円)
1,404.00円
60A1,620.00円
(-64.8円)
1,684.80円



~120kWh19.52円
(±0円)
19.52円
121~30026.00円
(±0円)
26.00円
301~26.42円
(-3.6円)
30.02円

300kWhまでの従量料金は東京電力と全く一緒なので、使用量が300kWhに満たない場合は基本料金分の数十円しか安くなりません。

301kWhからは1kWhあたり3.6円安くなるので、電気をたくさん使う場合には比較的お得になりますね。

シミュレーション例

【例1】30A契約で300kWh使用した場合

東京電力⇒7,864円

エネワン⇒7,832円

エネワンでんきの方が32円安い

【例2】40A契約で600kWh使用した場合

東京電力⇒17,151円

エネワン⇒16,028円

エネワンでんきの方が1,123円安い

中部電力エリアの料金

料金詳細エネワンでんき中部電力



30A810.00円
(-32.4円)
842.40円
40A1,080.00円
(-43.2円)
1,123.20円
50A1,350.00円
(-54円)
1,404.00円
60A1,620.00円
(-64.8円)
1,684.80円



~120kWh20.68円
(±0円)
20.68円
121~30023.58円
(-1.5円)
25.08円
301~24.89円
(-3.08円)
27.97円

120kWhまでの従量料金は中部電力と全く一緒なので、使用量が120kWhに満たない場合は基本料金分の数十円しか安くなりません。

第二段階の料金が1.5円、第三段階はその倍の3.08円安くなるので、電気をたくさん使う方ほどお得になる仕組みですね。

シミュレーション例

【例1】30A契約で300kWh使用した場合

中部電力⇒7,838円

エネワン⇒7,536円

エネワンでんきの方が302円安い

【例2】40A契約で600kWh使用した場合

中部電力⇒16,510円

エネワン⇒15,273円

エネワンでんきの方が1,237円安い

四国電力エリアの料金

料金詳細エネワンでんき四国電力



~11kWh360.72円
(-43.2円)
403.92円



12~12020.00円
(±0円)
20.00円
121~30025.97円
(-0.53円)
26.50円
301~27.25円
(-2.7円)
29.95円

最低料金は43.2円安いでsが、120kWhまでの従量料金は四国電力と全く一緒。

使用量が120kWhに満たない場合は、最低料金分しか安くなりません。

使用量が増えるほどお得にはなりますが、全体の割引額としては正直微妙なところ。

シミュレーション例

【例1】300kWh使用した場合

四国電力⇒7,353円

エネワン⇒7,215円

エネワンでんきの方が138円安い

【例2】600kWh使用した場合

四国電力⇒16,338円

エネワン⇒15,390円

エネワンでんきの方が948円安い

九州電力エリアの料金

料金詳細エネワンでんき九州電力



30A842.40円
(-32.4円)
874.80円
40A1,123.20円
(-43.2円)
1,166.40円
50A1,404.00円
(-54円)
1,458.00円
60A1,684.80円
(-64.8円)
1,749.60円



~120kWh17.13円
(-0.06円)
17.19円
121~30021.95円
(-0.74円)
22.69円
301~23.27円
(-2.36円)
25.63円

従量料金はすべての段階で九州電力よりも安く設定されていますが、割引額としてはやや物足りない印象です。

第三段階目でも2.36円しか安くならないので、電気をたくさん使っても「思ったより安くならないな」と思うかもしれません。

シミュレーション例

【例1】30A契約で300kWh使用した場合

九州電力⇒7,021円

エネワン⇒6,890円

エネワンでんきの方が131円安い

【例2】40A契約で600kWh使用した場合

九州電力⇒15,002円

エネワン⇒14,152円

エネワンでんきの方が850円安い

エネワンでんきのメリット

電気料金だけで見ると少し物足りない印象のエネワンでんきですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

電気料金が高くなることはない

料金表を見るとわかりますが、エネワンでんきの料金は全体的に従来の電力会社よりも安く設定されています。

契約アンペアが大きい方や使用量が多い方ほどお得になる仕組みですが、あまり使わない方でも絶対に料金が高くなることはありません。

割引額はそこまで大きくありませんが、あまり使わない場合はお得にならないという新電力も多いので、それと比べれば安心感はありますね。

ガスや水とのセット割がある

株式会社サイサンは電気以外にもLPガスやウォーターサーバーの販売もしています。

ガスや水と請求をまとめると、月々の料金が割引になります。

それぞれの割引額は以下の通り。

●電気+LPガス
200円

●電気+水
150円

●電気+LPガス+水
250円

さらに、上記のセット割に追加して「サイサン光」「ニオワン」「灯油」の契約をすると、以下の割引額がプラスされます。

●サイサン光
50円

●ニオワン
50円

●灯油
50円

割引を受けるために契約をするには割引額は小さいですが、すでにサイサンのガスやウォーターサーバーを利用している方にはいいかもしれませんね。

Pontaポイントがたまる

電気料金200円につきPontaポイントが1ポイントたまります。

Pontaポイントの加算には、Ponta WebとポイントWeb登録の二つに登録をする必要があるので、忘れずに手続きしましょう。

ちなみに、電気料金以外でもLPガスや都市ガスの料金、ウォーターサーバーの宅配水代でもポイントをためることができるので、セットで利用している方はさらにお得ですね。

エネワンでんきのデメリット

もちろんメリットだけではありません。

デメリットも必ず事前にチェックしておきましょう。

解約金がやや高め

エネワンでんきは1年未満に解約すると3,240円の解約金がかかってしまいます。

これは新電力の中ではやや高めの料金設定なので、デメリットと言わざるを得ないでしょう。

ただし、供給エリア外への引っ越しなどのやむを得ない理由であれば免除となります。

あまり使わない場合はほとんどお得にならない

絶対に料金が高くなることはないエネワンでんきですが、使用量によっては月に数十円しかお得になりません。

数十円でも安くなればいいという方ならいいですが、もっと大幅な削減を期待するのであれば他の新電力を検討した方がよさそうです。

エネワンでんきの基本情報

申し込み方法や支払い方法など、エネワンでんきの基本的な情報もチェックしておきましょう。

提供エリア

・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

※マンションやアパートなどの集合住宅でも申し込み可能ですが、建物で一括受電をしている場合には契約ができません。

申し込み方法

WEBの申し込みフォーム

支払い方法

クレジットカード

利用可能なクレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress

エネワンでんきの口コミ・評判

ツイッターでエネワンでんきの口コミを調べてみました。

紹介できそうなものはあまり見つかりませんでしたが、参考程度にご覧ください。

電気代が安くなった!

エネワンでんきに切り替えたことで電気代が安くなったという口コミが見つかりました。

Pontaポイントがためられる点も好評のようですね。

料金以外に関する口コミも、見つけ次第追加していこうと思います。

おすすめの新電力はLooopでんき

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●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
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●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

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まとめ

電気をあまり使わなくても電気代が高くなることはないいうのはメリットですが、割引額としては少し微妙なエネワンでんき。

料金だけでなく、セット割やポイントに関しても「悪くはないけどずば抜けて良いというわけでもない」という印象です。

現時点でサイサンのガスや水を利用していて、請求を一つにまとめたいという方には向いています。

しかし、純粋に電気料金を安くしたいという方は他の新電力の検討をおすすめします。

他にも新電力に関する記事をたくさん書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

熊本電力は九州電力よりおすすめだけど、東京エリアでは微妙

この記事で紹介する熊本電力は熊本の新電力です。

結論からいうと、特別おすすめできる新電力ではありません。

この記事では熊本電力についての情報を簡潔にまとめています。

既存の電力会社との料金比較もあわせてご覧ください。

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熊本電力の料金比較

既存の電力会社との料金を比較しました。

具体的にシミュレーションもしてみましたのでそちらも参考にどうぞ。

九州電力との比較

 九州電力熊本電力
30A874.80円437.40円
40A1166.40円583.20円
50A1458.00円583.20円
60A1749.60円699.84円
-120kWh17.19円17.13円
121-200kWh22.69円22.63円
201-300kWh22.69円21.49円
301kWh25.63円21.00円

比較してみると熊本電力がお得なのがわかりますね。

基本料金はもちろん、三段階目の従量料金の差額が4円もあります。

電気をたくさん使う人はより節約できるということですね。

シミュレーション結果をみていきましょう。

●30Aの契約で200kWh使用した場合

九州電力
⇒4,753円
熊本電力
⇒4,303円

●40Aの契約で350kWh使用した場合

九州電力
⇒8,595円
熊本電力
⇒7,648円

●40Aの契約で500kWh使用した場合

九州電力
⇒12,439円
熊本電力
⇒10,798円

東京電力との比較

 東京電力熊本電力
40A1123.2円898.56円
50A1404円1123.2円
60A1684.8円1347.8円
-120kWh19.52円23.4円
121-200kWh25.98円23.4円
201-300kWh25.98円17.55円
301kWh30.02円23.42円

こうしてみると、熊本電力がお得に見えますが、東京エリアではもっとお得になる新電力があります。



●40Aの契約で350kWh使用した場合

東京電力
⇒9,643円
熊本電力
⇒8,505円

●40Aの契約で500kWh使用した場合

東京電力
⇒14,146円
熊本電力
⇒12,018円

熊本電力の特長

提供エリア

熊本電力の提供エリアは九州電力エリアと東京電力エリアになります。

今後エリアを拡大していく可能性もあるかもしれませんが、2018年3月の段階ではホームページにも情報は記載されていません。

情報が公開され次第、追加します。

解約金(違約金)

かかりません。

新電力の中には契約期間を設けて、契約期間内に解約をすると違約金をとるところもあります。

違約金の相場はだいたい2,000円くらいなので、そこまで痛手にはなりませんが、違約金がかからないというのは良心的だと言えますね。

支払い方法

●ご家庭の場合
クレジットカードのみ

●法人の場合
口座振替

今の時代、ほとんどの方がクレジットカードを持っているので支払い方法がクレジットのみでも不便だと感じる人は少ないと思いますが、口座振替ができる新電力もあります。

セット割などのサービスはない

今や、既存の電力会社より料金が安くなるのは当たり前。

どれだけ付加価値をつけて契約者を増やしていくかが勝負の分かれ目です。

ENEOSでんき⇒ガソリン代が割引される
HTBエナジー⇒旅行代金が割引される

他にも多くの新電力が独自のサービスで顧客争奪合戦を繰り広げています。

熊本電力にはセット割りなどのサービスがないので、すこしお得感に欠けてしまいますね。

申し込み方法

熊本電力公式サイトから
お申込みはこちら

問い合わせ方法

熊本電力公式サイトから
お問い合わせはこちら

熊本電力の口コミ・評判

とくに利用者の方の口コミは見つかりませんでした。

見つかり次第、追加していきますm(__)m

結論!九州エリアは検討してもよいかも

料金を比較しましたが、九州エリア、東京エリア、ともにお得になることがわかりました。

九州エリアの新電力と比較しても熊本電力はお得な方なので、検討してみても良いと思います。

東京エリアでは熊本電力よりお得になる新電力があるため、他の新電力も検討した方がよいでしょう。

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●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

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まとめ

以上、熊本電力についてでした。

セット割などのサービスや口コミ情報など、新しい情報がわかりましたらまた更新します!

こんなお粗末な記事になってしまいすいませんでしたm(__)m

【要注意】TOSMOでんきは基本料金は0円だけどデメリットがやばい

電気料金は基本料金+従量料金の合計金額で算出されます。

今回紹介するTOSMOでんきは基本料金が0円で、従量料金が一律というメリットがある新電力です。

他社では当たり前のようにかかる基本料金が0円と聞くと今にも申し込みたくなる方もいると思いますが、デメリットもあると言う事を覚えておいてください。

この記事ではTOSMOでんきのメリット、デメリット、基本情報などなど

申し込む前に必ず知っておきたい情報をまとめました。

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TOSMOでんきのメリット

TOSMOでんきの基本料金と従量料金を表にまとめました。

ザッとご覧ください。

エリア
基本料金
従量料金
北海道電力
0円
29円
東北電力
0円
26円
東京電力
0円
26円
中部電力 
0円
26円
北陸電力
0円
21円
関西電力
0円
22円
中国電力
0円
24円
四国電力
0円
24円
九州電力
0円
23円

基本料金が0円

基本料金とは電気の使用量に関係なく毎月かかる料金です。

契約アンペア数によって料金はかわります。

TOSMOでんきの1番のメリットは基本料金が0円なところでしょう。

契約アンペア数によっては1,000円以上にお得になります。

また、職場の近くに寝るためだけにお部屋を借りている人だと、ほとんど電気をつかわないのに基本料金はかかってしまいます。

TOSMOでんきは基本料金が0円なので電気を使用した分だけ料金を支払うので、あまり使わない別荘やセカンドハウスなどに特におすすめできる新電力です。

従量料金が一律

従量料金とは電気の使用量に応じて計算される1kwhの料金のことをいいます。

基本的には3段階にわかれていて、使用量が増えるほど1kwhの料金が高くなります。

TOSMOでんきは従量料金が一律なので、使用量がふえても料金がドカーンと跳ね上がる心配はありません。

電気の使用量が多い方は、従量料金が安い電力会社を選びましょう。

例:A社が27円、B社が30円で300kwh使用した場合

たった3円しか変わらないなら同じようなものだと思う方もいると思いますが、計算してみると・・

A社=300kwh×27円=8,100円
B社=300kwh×30円=9,000円

900円も差がでてしまうんです。

TOSMOでんきデメリット

次にデメリットを紹介します。

契約事務手数料がかかる

TOSMOでんきと契約する時には、契約事務手数料3,240円がかかります。

インターネットの回線の契約のようにすべての会社が契約事務手数料をとっているなら別ですが

ほとんどの新電力で契約事務手数料はかかりません。

微々たる金額かもしれませんが、あまり良心的だとは言えませんね。

月々の電気代を数百円お得にするために乗り換える方だって多いのだから、契約事務手数料なんてとらないでほしいです。

解約時に必ずかかる3,240円

TOSMOでんきは解約時に3,240円の解約事務手数料がかかります。

また、1年未満の解約で1,080円の違約金がかかります。

1年未満に解約した場合、合計で4,320円も解約時に支払わなければいけないんですね。

解約事務手数料が発生する新電力はあまりないですし、せっかく毎月安くなった電気代も解約のタイミングを間違えるとすべてパーになってしまいます。

違約金なし、解約事務手数料なしの新電力もたくさんあるので、デメリットと言わざるおえませんね。

セット割りサービスはない

新電力に期待したいのはセット割りなどのサービスです。

多く民間企業が電力自由化に参入したことで、国の目論みとおり価格競争は激化し、既存の電力会社(東京電力など)より安くなって当たり前。

消費者はさらなるサービスを求めています。

多くの新電力が既存の事業のサービスとセットにすることでよりお得になるプランを用意していますが、TOSMOでんきにはセット割りのサービスがありません。

基本料金0円、従量料金が一律という大きなメリットがあるので少し残念ですね。

TOSMOでんきの基本情報

提供エリア

全国(沖縄電力エリア、一部離島を除く)

請求明細書発行費用

216円かかります。

明細書の発行くらい無料にしてほしいところですが、ペーパーレスが進んでいるので仕方ないですね。

支払い方法

下記のいずれかになります。

口座引き落とし
クレジットカード決済(VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners)

クレジットでしか支払えない新電力もあるので、口座引き落としも対応してくれるのは助かりますね。

問い合わせ

電話
⇒0120-488-688

メール
メールはこちら

TOSMOでんきの口コミ・評判

2ちゃんねるやツイッターで情報を探しましたが、見つかりませんでしたm(__)m

見つかり次第、追加いたします。

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まとめ

TOSMOでんきの情報をまとめました。

基本料金0円、従量料金が一律というメリットがあるだけに、契約時と解約時にかかる事務手数料3,240円がちょっと残念ですね。

期間限定でも良いので、契約事務手数料を0円にするなどのサービスがあったら良いなぁと思いました。

めっちゃ得する!基本料金が無料(安い)の新電力会社まとめ

電気料金は主に基本料金+従量料金の合計金額で決まります。

基本料金が少ないともちろん月々の電気代は安くなります。

この記事で紹介している内容
●基本料金が無料(0円)の新電力
●基本料金が安い新電力

それぞれの新電力の特長や、エリア別でトータル料金が安い新電力もまとめてあります。

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基本料金とは?

基本料金とは電気の使用量に限らず、毎月一定にかかる料金です。

契約アンペア数が高くなるにつれて、料金が高くなっていきます。

▼東京電力の基本料金を表にまとめました

契約アンペア数基本料金(税込)
10A280円80銭
15A421円20銭
20A561円60銭
30A842円40銭
40A1,123円20銭
50A1,404円00銭
60A1,684円80銭

アンペア数に比例して、基本料金が高くなっているのがわかりますよね。

今回紹介するのはこの基本料金が0円の新電力になります。

多くのご家庭の契約アンペア数は30Aか40Aと言われているので、東京電力エリアの方は毎月1,000円近く支払っていることになります。

1年間で計算すると12,000円。

10年だと120,000円。

30年だと360,000円。

塵も積もれば山となりますよね。

電気の切り替えは申し込み以外は特段なにもしなくて良いので、ただ切り替えるだけでこれだけの節約効果が期待できます。

因みに、私も切り替えて平均して毎月1,000円以上安くなりました。

年間で1万5,000円くらい安くなっています。

基本料金が無料(0円)の新電力

2018年4月の段階で基本料金が無料の新電力を紹介します。
※新電力はたくさんあるので随時更新していきますm(__)m

Looopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけでなく、従量料金も一律の新電力です。

解約金もかからないので、もし思ったより安くならなかった場合は、他の電力会社に気軽に切り替えることができるのも嬉しいですよね。

全国(沖縄電力エリアと離島を除く)に提供していて、口コミや評判もとてもよく2018年、今もっとも注目されている新電力といっても良いでしょう。

太陽光・風力・水力といった発電方法で自然派エネルギーを推奨している点も支持されている利用だと思います。

基本料金0円、従量料金が一律、解約金も0円でメリットばかりのLooopでんきですが

メリットばかりのLooopでんきですが、デメリットもあります。

それは一人暮らしや電気の使用量が少ない方は高くなる可能性があるということ。

Looopでんきは従量料金が一律です。

基本的に従量料金は3段階に分かれていて、使用量が増えるほど料金が高くなっていきます。

Looopでんきの従量料金は3段階目の料金単価は安いけど、1段階目の料金単価は高くなる場合があります。

1段階目が高くなるということは、電気をあまりつかわない人は高くなる可能性があるということなんですね。

エリアによって従量料金はちがうので一概には高くなるわけではありませんが、Looopでんきに切り替えて必ず安くなるわけではないという事は頭にいれておきましょう。

自然でんき

自然でんきはソフトバンクグループのSBパワー株式会社が提供する新電力です。

再生可能エネルギーを多く使用しています。

以下の提供エリア。

地域基本料金従量料金
北海道電力エリア0円31円
東北電力エリア0円27円
東京電力エリア0円26円
中部電力エリア0円27円
関西電力エリア0円23円
中国電力エリア0円25円
四国電力エリア0円25円
九州電力エリア0円24円

基本料金、従量料金が一律なところはLooopでんきと同じですが、Looopでんきより従量料金が高いです。

ソフトバンクのスマホやインターネットの料金が割引されるプランは、おうちでんきとソフトバンクでんきになります。

自然でんきは対象外なので間違わないようにしましょう。

特段めだったセット割りなどのサービスもないので、料金だけ考えた場合Looopでんきの方がお得になります。

TOSMOでんき

TOSMOでんきの特長を一言でまとめると『Looopでんきと似ている』です。

Looopでんきと共通点
●基本料金が0円
●従量料金が一律
●提供エリアは全国(沖縄電力エリアと離島をのぞく)

これだけ見るとLooopでんきじゃなくて、TOSMOでんきでも良いかも?と思いますよね。

Looopでんきとの違い
●契約時に事務手数料の3,240円がかかる
●解約時に3,240円必ずかかる。

TOSMOでんきは契約する時に事務手数料が3,240円かかります。

インターネット回線やスマホを契約するときに必ず支払うものと同じですね。

Looopでんきもふくめて、契約事務手数料が発生する新電力はめずらしいです。

また、解約時には必ず3,240円の解約事務手数料が発生します。

さらに1年未満の解約だと違約金として1,080円発生します。

最大で4,320円かかるということですね。

電気代を月に1,000円節約できたとしても、これだけ事務手数料を支払うなら、結果的に節約額も少なくなります。

Looopでんきは解約金も、契約事務手数料もないので、より節約が期待できます。

あしたでんき

あしたでんきは2018年3月29日からサービスを開始した新電力です。

東京電力の子会社であるTRENDE株式会社が提供しています。

Looopでんきをかなり意識したサービス内容になっていて、大きな特長としては「基本料金0円」「従量料金一律」といったところでしょうか。

供給エリアは「東京・東北・中部・関西・中国・九州」になるので、電気使用量が多い北海道エリアの方は対象外になります。

セット割などがないのが残念なポイントですが、解約金もかからないので今後に期待できる新電力でしょう。

【重要】基本料金が無料だから安くなるわけではない

決して基本料金が無料、もしくは安いからといって毎月の電気代が安くなるわけではありません。

【重要】電気代=基本料金+従量料金の合計で決まるからです。

たしかに基本料金が安ければ電気代は安くなります。

しかし、従量料金を無視してはいけません。

むしろ、従量料金はとても重要です。

●従量料金とは?
電気の使用量に応じて変動する1kWhあたりの料金単価です。基本的に三段階に分かれていて、使用量がふえれば1kWhの単価もあがります。



わかりやすく説明しますね。

 東京電力
auでんき
Looopでんき
~120kWh
(1段料金)
19.52円
19.51円
26円
120~300
(2段料金)
26.00円
25.99円
26円
300~
(3段料金)
30.02円
30.01円
26円

上の表をご覧ください。

~120kWhまでの1kWhの単価は

東京電力
⇒19.52円

auでんき
⇒19.51円

Looopでんき
⇒26円

になりますよね?

そして、だんだんと使用量に応じて従量料金が高くなっているのがわかりますね。

当たり前の話ですが、電気代が高くなるのは電気の使用量が多いときです。

電気の使用量が多い=従量料金が高くなるということです。

電気を安くしたいなら、従量料金の3段料金が安い会社を選んでください。

実際、どれだけ違うのか上の表をもとに計算してみましょう。

●40Aの契約で500kWh使用した場合

 東京電力
auでんき
Looopでんき
~120kWh
(1段料金)
2,342円
2,341円
3,120円
120~300
(2段料金)
4,680円
4,678円
4,680円
300~
(3段料金)
6,004円
6,002円
5,200円
基本料金
1,123円
1,123円
0円
合計
14,150円
14,145円
13,000円

3段料金に注目してください。

Looopでんきと、他の2社とでは800円の差額がありますね。

今回は500kWh使用した場合で計算しましたが、これがエアコンを使う夏場や冬場だったらもっと使用量が増えると思います。

そうなった場合、さらに従量料金が安いLooopでんきがお得になります。

従量料金の重要性について理解いただけたでしょうか?

既存の電力会社から切り替える場合、電気の使用量が多い方の場合は、よっぽどのことがない限りお得になりますが、あまり電気を使わない方はしっかりシュミレーションしてから契約することをおすすめします。

基本料金(最低料金)が安い新電力

エリア別でまとめてあります。

お住まいのエリアをご覧ください。

北海道電力エリア

 北海道電力

はなカメくん電気
20A
669.60円
439.86円
30A
1004.40円
659.79円
40A
1339.20円
879.72円
50A
1674.00円
1099.65円
60A
2008.80円
1319.58円

比較すると料金の差がよくわかりますね。

はなカメくん電気は沖縄や離島を除く全国に提供している新電力です。

従量料金も一律になります。

ただセット割りなどのサービスがなく、1年未満の解約で2,000円の解約金がかかるのがデメリットでしょう。

東北電力エリア

 東北電力はなカメくん電気
20A
648.00円
257.42円
30A
972.00円
386.13円
40A
1296.00円
514.84円
50A
1620.00円
643.55円
60A
1944.00円
772.26円

多くの方が契約している30Aと40Aに注目してみてください。

●差額
30A⇒586円
40A⇒782円

毎月基本料金だけでこれだけ節約できます。

もし、これがLooopでんきなどの基本料金が0円の新電力だともっと節約できます。

電気の使用量によってどれだけ安くなるかは変わってくるので、すべての方が100%満足するとは限りませんが、新電力に切かえて多くの方が満足しているのは事実です。

東京電力エリア

 東京電力
きらめきでんき
20A
561.60円
-
30A
842.40円
452.61円
40A
1123.20円
603.48円
50A
1404.00円
754.35円
60A
1684.80円
905.22円

きらめきでんきは全国(沖縄や離島を除く)に提供している新電力会社です。

●特徴
基本料金が安い
従量料金が一律
問い合わせがナビダイヤルで高い
セット割サービスがない

あまり気にされない方が多いですが、問い合わせがナビダイヤルというのはデメリットだと思います。

携帯電話のかけ放題プランでもお金がかかりますし、通話料金も高いです。(平日昼間は3分あたり90円)

基本料金が安くて、従量料金が一律の新電力は他にもあるので、もう少しサービスに厚みがほしいところですね。

中部電力エリア

 中部電力はなカメくん電気
20A
561.60円
264.26円
30A
842.40円
396.39円
40A
1123.20円
528.52円
50A
1404.00円
660.65円
60A
1684.80円
792.78円

中部電力の料金の半分以下になりますね。

他にもはなカメくん電気と同じくらい基本料金が安い新電力はありますが、僅差ではなカメくん電気が安かったです。

はなカメくん電気はセット割りなどのサービスはありませんが、とにかく料金が安くなれば良いという方は検討してみてもいいかもしれませんね。

北陸電力エリア

 北陸電力はなカメくん電気
20A
475.20円
296.24円
30A
712.80円
444.36円
40A
950.40円
592.48円
50A
1188.00円
740.60円
60A
1425.60円
888.72円

はなカメくん電気の他にも「クリーンガス福井電気」「きらめきでんき」「ハローG電力」がほぼ同じ金額で安いですね。

それぞれの特長や詳しい料金の比較などは下の記事をご覧ください。

関西電力エリア

 関西電力KOYOでんき
最低料金327.65円
298.88円

KOYOでんきは北海道を除く地域に提供している新電力です。

ほとんどの新電力が対応していない沖縄電力エリアにも対応しています。

また、基本料金、従量料金、が安めに設定していて、JALマイレージバンク会員であれば、料金の支払いでマイルがたまります。

セット割などのプランもありますが、割引率がちょっとさみしいので特段、あまり期待はしない方がいいかもしれません。

中国電力エリア

 中国電力スマ電
最低料金331.23円
115.23円

スマ電は東京、中部、関西、中国、九州に提供している新電力です。

基本料金が0円のLooopでんきやTOSMOでんきを除いた場合、かなり安いですね。

提携スーパーマーケットから毎月もらえる商品券など、他の新電力にはないサービスを提供しています。

他のエリアだと他にも安い新電力がありますが、中国電力エリアの場合は検討してみても良いかもしれませんね。

四国電力エリア

 四国電力KOYOでんき
最低料金403.92円
295.00円

KOYOでんきは北海道を除く地域に提供している新電力です。

ほとんどの新電力が対応していない沖縄電力エリアにも対応しています。

また、基本料金、従量料金、が安めに設定していて、JALマイレージバンク会員であれば、料金の支払いでマイルがたまります。

セット割などのプランもありますが、割引率がちょっとさみしいので特段、あまり期待はしない方がいいかもしれません。

九州電力エリア

 九州電力
熊本電力
20A
583.20円
-
30A
874.80円
437.40円
40A
1166.40円
583.20円
50A
1458.00円
583.20円
60A
1749.60円
699.84円

熊本電気は九州エリアと東京エリアに提供している新電力です。

正直、目立ったサービスはありませんが、九州電力と比較した場合、最大で基本料金が60%割引されます。

30Aと40Aでも50%割引されます。

九州電力エリアなら検討しても良いかもしれませんが、他にも安い新電力はあるため、もう少しサービスに期待したいですね。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

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おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

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まとめ

以上、基本料金が無料の新電力でした。

基本料金が無料ということで料金が安くなるケースが多いですが、電気料金は基本料金+従量料金の合算した金額です。

基本料金が無料でも従量料金が高ければ、あまりお得にならないケースやかえって高くなるケースもあるということを頭にいれておきましょう。

今回紹介した他にも基本料金が無料の新電力がありましたら、情報を更新していきますね。

安くなるとは限らない!坊っちゃん電力の口コミ・評判まとめ

「知名度は低い。電気代はもっと低い。」というキャッチコピーが印象的な坊っちゃん電力。

愛媛にお住まいの方はよくCMを目にしているのではないでしょうか。

ユニークな名前とコピーの坊っちゃん電力ですが、実際のところお得なのでしょうか?

●料金
●メリット・デメリット
●口コミ・評判

などなど、気になる情報をまとめました。

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坊っちゃん電力の料金

新電力への切り替えで一番気になるのは電気料金ですよね。

エリアごとに料金表をまとめたので、ご自身のエリアのみご確認ください。

東京電力エリアの料金

基本料金
坊っちゃん電力
東京電力
30A1,000円30A842.40円
40A1,200円40A1,123.20円
50A1,400円50A1,404.00円
60A1,600円60A1,684.80円
従量料金
坊っちゃん電力
東京電力
~300
(kWh)
22.00円~120
(kWh)
19.52円
120~30026.00円
300~25.00円300~30.02円

30A、40Aの契約では、東京電力よりも基本料金が高く設定されています。

従量料金も第一段階目は東京電力よりも単価が高いので、あまり電気を使わない家庭では逆に割高になってしまうので注意しましょう。

関西電力エリアの料金

最低料金
坊っちゃん電力
関西電力
~100kWh2,400円~15kWh327.65円
従量料金
坊っちゃん電力
関西電力
100~30023.00円15~12019.76円
120~30026.19円
300kWh~25.00円300~29.94円

関西電力と比べてかなり最低料金が高いのが特徴的ですね。

使用量が270kWhを超えない場合は逆に割高になってしまうので、あまり電気を使わない方は他の新電力を検討した方がいいでしょう。

中国電力エリアの料金

最低料金
坊っちゃん電力
中国電力
~100kWh2,400円~15kWh331.23円
従量料金
坊っちゃん電力
中国電力
100~30023.00円15~12020.40円
120~30026.96円
300kWh~25.00円300~29.04円

中国電力と比べると最低料金がかなり高いですね。

使用量が220kWhを超えない場合は逆に割高になってしまうので、あまり電気を使わない方には向いていません。

四国電力エリアの料金

最低料金
坊っちゃん電力
四国電力
~100kWh2,400円~11kWh403.92円
従量料金
坊っちゃん電力
四国電力
100~30023.00円11~12020.00円
120~30026.50円
300~25.00円300~29.95円

最低料金がかなり高く設定されているのがわかりますね。

使用量が200kWhを超えない場合は逆に割高になってしまうので、それに満たない方は他の新電力の検討をおすすめします。

九州電力エリアの料金

基本料金
坊っちゃん電力
九州電力
30A900円30A874.80円
40A1,100円40A1,166.40円
50A1,300円50A1,458.00円
60A1,500円60A1,749.60円
従量料金
坊っちゃん電力
九州電力
~300
(kWh)
19.00円~120
(kWh)
17.19円
120~30022.69円
300kWh~24.00円300~25.63円

30Aのみ、基本料金が九州電力よりも高く設定されています。

第一段階目の単価もやや高めなので、電気をあまり使わない方は逆に割高になってしまうので注意しましょう。

坊っちゃん電力のメリット

料金以外にはどのようなメリットがあるのかも確認していきましょう。

違約金・解約金・解約手数料なし

坊っちゃん電力は原則として1年間の契約期間はありますが、1年未満の解約であっても違約金などはかかりません。

中には高額の違約金がかかってしまう新電力もあるので、いつでも無料で解約できるのは嬉しいですね。

使用量が多いほどお得になる

大家族など、電気をたくさん使う家庭であれば従来の電力会社よりもかなりお得になります。

エリアや契約アンペアによっても異なりますが、大体月に500~600kWh程度使う家庭であればお得感をしっかりと感じられるでしょう。

オール電化向けのプランがある

四国電力エリア限定ではありますが、坊っちゃん電力は新電力の中では珍しくオール電化向けのプランがあります。

使用量によってはお得になりますが、逆に割高になることもあるので、必ず事前に料金と使用量を確認するようにしましょう。

地域の企業を応援できる

坊っちゃん電力は愛媛県松山市の会社で、経営理念の一つに「電力の地産地消を進めることにより、地域を活性化する」というものがあります。

新電力の中には全国対応しているところもありますが、地域の企業を応援したいという方にはおすすめです。

坊っちゃん電力のデメリット

もちろん、メリットがあればデメリットもあります。

必ず事前に確認しておくようにしましょう。

あまり使わない場合は割高になることも

先程の料金表を見てもわかりますが、坊っちゃん電力は電気をあまり使わない家庭では逆に割高になってしまうケースがあります。

逆に言えば電気をたくさん使う家庭であればお得になるので、検針票でこれまでの使用量を確認しておくといいでしょう。

公式サイトでシミュレーションができない

坊っちゃん電力の公式サイトには、料金を詳しくシミュレーションする機能がありません。

他のほとんどの新電力にはシミュレーションのできるページがあるので、ちょっと残念ですね。

その代わり、従来の電力会社との料金を比較した一覧表を見ることはできるので、ご自身の使用量と照らし合わせてみるといいでしょう。

ポイント・セット割・キャンペーンなどがない

坊ちゃん電力のホームページにも「ポイント還元ではなく、とにかくシンプルに安い電力会社です」と大きく書かれているように、坊ちゃん電力にはポイントやセット割などのサービスがありません。

個人的にはシンプルなのはいいことだと思いますが、人によっては物足りないと感じてしまうでしょう。

初回は契約事務手数料がかかる

坊っちゃん電力に切り替える際に、2,500円の契約事務手数料がかかります。

そこまで大きな金額ではありませんが、契約の際に手数料がかからない新電力もあるのでちょっと残念ですね。

明細の郵送発行には手数料がかかる

基本的にはWEBでの明細確認になるので、郵送で明細を発行してもらう場合は一通につき108円の発行手数料がかかります。

最近ではどこもペーパーレスが進んでいるので、ある程度は仕方ないのかもしれませんね。

手数料は、毎月の電気料金と合算して請求されます。

坊っちゃん電力の基本情報

申し込み方法や支払い方法など、基本的な情報も押さえておきましょう。

提供エリア

・東京電力エリア
・関西電力エリア
・四国電力エリア
・中国電力エリア
・九州電力エリア

マンションやアパートなどの集合住宅でも申し込みができますが、建物で一括受電をしている場合には契約できません。

申し込み方法

公式サイトのフォームから申し込み可能

支払い方法

クレジットカード

利用可能なクレジットカード

VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress、Diners

問い合わせ先

0800-777-1414

公式サイトの問い合わせフォームからも問い合わせ可能です。

坊っちゃん電力の口コミ・評判

口コミや評判をチェックするのもとても大切なことです。

ツイッターに投稿されていた口コミをまとめたので、参考程度にご覧ください。

関電より安くなった!

関西電力から切り替えてかなり安くなったという方の口コミが見つかりました。

なんと、半年で9万円も削減できたんだそうです。

この方はお店を経営しているらしく、月に3,000kWh前後と使用量がかなり多いです。

一般的な家庭ではここまで安くなることはないですが、使えば使うほどお得になるということがよくわかりますね。

地元の企業を応援したい!

地元の企業を応援するために坊っちゃん電力を検討しているという方もいました。

坊っちゃん電力は電力の地産地消を推進している企業なので、契約する方が増えることで地域の活性化に繋がるといいですね。

ユニークなCMに反響

「知名度は低い。電気代はもっと低い。」というコピーはかなり印象的。

賛否両論のようではありますが、面白い!と肯定的な意見の方が多かったです。

自虐ネタではあるものの、反響があるのはいいことですよね。

使用量によっては割高になる

どうせ新電力に切り替えるなら、もちろんお得な方がいいですよね。

坊ちゃん電力は、あまり電気を使わない場合は割高になってしまいます。

残念ですが他の新電力を検討した方がよさそうですね。

ネーミングは不評の様子

坊っちゃん電力の本社は愛媛県松山市にあります。

夏目漱石の「坊っちゃん」の舞台が松山市ということで、これまでにも愛媛では「坊っちゃん列車」や「坊っちゃん団子」など、様々なネーミングに坊っちゃんが使われてきました。

そのため、「愛媛=坊っちゃん」というイメージはもう飽き飽きしてしまったという方も。

かなりインパクトがある名前なので印象には残りますけどね。

勧誘方法に疑問の声も

新電力に限らずよくある話ですが、勧誘の電話がしつこいという口コミも見つかりました。

営業の仕方一つで印象が大きく左右されてしまいますから、せっかく料金やサービスが良くてもここでイメージダウンしてしまうのはもったいないですね。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

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おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、早めの申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

使えば使うほどお得になる坊ちゃん電力。

電気をたくさん使う方には向いていますが、使用量が少ない家庭はお得にならないというのが残念ですね。

シンプルに電気料金で勝負するのであれば、使用量に関わらずお得になればもっとよかったな、と思います。

ただ、料金プランがシンプルでわかりやすいのはメリットと言えますね。

とにかく電気をたくさん使うという方、複雑なプランが苦手という方にはおすすめです。

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