【口コミ・評判】あしたでんきがLooopでんきに対抗心剥き出しでヤバい

(未評価)

あしたでんきは東京電力の子会社が提供する新電力です。

東京電力の顧客離れ対策といったところでしょうか。

調べて思ったのはLooopでんきととても似ているということ。

対抗心剥き出しです!!

この記事で紹介している内容
●あしたでんきのメリット・デメリット
●既存の電力会社との料金比較
●あしたでんきの基本情報
●Looopでんきとの比較

東京電力の新電力ということで話題性も抜群のあしたでんき。

実際に安くなるのか?どんなメリットがあるのか?

わかりやすくまとめてありますので、ぜひ最後までご覧ください。

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毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

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あしたでんきのメリット

まずはあしたでんきのメリットからご覧ください。

基本料金が0円

基本料金とは電気の使用量に限らず毎月かかる料金です。

料金は契約アンペア数によって変わります。

あしたでんきは基本料金が0円なんですね。

基本料金が0円を掲げている新電力はいくつかありますが、その中でも圧倒的に人気なのがLooopでんきでしょう。

あしたでんきはLooopでんきにとっても似ています。

むしろ対抗していると言っても良いでしょう。

そこそこ電力自由化について調べている人だったら、「Looopでんきを意識してる」とわかると思います。

とりあえず、基本料金が0円というのが一点。

2つ目の共通点は続きをご覧ください。

従量料金も一律

従量料金とは、電気の使用量に応じて変動する1kWhあたりの料金単価です。

基本的に三段階に分かれていて、使用量がふえれば1kWhの単価もあがります。

あしたでんきは従量料金が一律なんです。

ふつうだと、電気の使用量が増えれば電気代は高くなりますが、従量料金が一律だと既存の電力会社に比べてかなりお得になります。

従量料金が一律な新電力はいくつかありますが、Looopでんきもその一社です。

どのエリアでもLooopでんきより0.5円安く設定しているあたりを考えると、対抗心が伺えますね。

新電力は次々と新しいプランやキャンペーンがリリースされるので、今後のLooopでんきの動向にも注目したいと思います。

あしたでんきのデメリット

セット割のサービスがない

今や新電力に切り替えて料金が安くなるのは当たり前。

各社既存のサービスをいかして顧客争奪合戦を繰り広げています。

ENEOSでんきの場合⇒ガソリン代の割引
HTBエナジーの場合⇒旅行代金の割引

あしたでんきは2018年3月29日から申し込みがはじまったばかりの新しい新電力ですが、今のところセット割などのサービスはないみたいです。

基本料金0円、従量料金一律にくわえてセット割りなどのサービスが追加されると人気が一気に加速しそうですね。

供給エリアが限られている

あしたでんきの供給エリアは以下のエリアになります。

●東京
●東北
●中部
●関西
●中国
●九州

北海道、四国、北陸、沖縄エリアには供給していません。

今後エリアは拡大される可能性はありますが、電気の使用量が多い北海道エリアなどにも供給したら需要がありそうですね。

良いサービスだけに今後のエリア拡大に期待しましょう。

料金比較

あしたでんきと既存の電力会社との料金を比較しました。

●使用量が少ない方
●一般的な使用量の方
●使用量が多い方

それぞれの使用量を想定して具体的な金額を比較してみました。

※あしたでんきには標準プランとたっぷりプランがあります。たっぷりプランは基本料金が3,000円かかりますが、従量料金が安く設定されています。

東京電力エリア

 標準たっぷり東京電力
10A
0円
3000円
280.80円
15A
0円
3000円
421.20円
20A
0円
3000円
561.60円
30A
0円
3000円
842.40円
40A
0円
3000円
1,123.20円
50A
0円
3000円
1404.00円
60A
0円
3000円
1,684.80円
~120kwh
25.50円
21円
19.52円
120~300
25.50円
21円
26.00円
300~
25.50円
21円
30.02円

●30Aの契約で150kWh使用した場合

標準⇒3,825円
たっぷり⇒6,150円
東京電力⇒3,965円

●40Aの契約で400kWh使用した場合

標準⇒10,200円
たっぷり⇒11,400円
東京電力⇒11,148円

●40Aの契約で700kWh使用した場合

標準⇒17,850円
たっぷり⇒17,700円
東京電力⇒20,154円

東北電力エリア

 標準たっぷり東北電力
10A
0円
3000円
324.00円
15A
0円
3000円
486.00円
20A
0円
3000円
648.00円
30A
0円
3000円
972.00円
40A
0円
3000円
1296.00円
50A
0円
3000円
1620.00円
60A
0円
3000円
1944.00円
~120kwh
25.50円
21円
18.24円
120~300
25.50円
21円
24.87円
300~
25.50円
21円
28.75円

●30Aの契約で150kWh使用した場合

標準⇒3,825円
たっぷり⇒6,150円
東北電力⇒3,907円

●40Aの契約で400kWh使用した場合

標準⇒10,200円
たっぷり⇒11,400円
東北電力⇒10,836円

●40Aの契約で700kWh使用した場合

標準⇒17,850円
たっぷり⇒17,700円
東北電力⇒19,461円

中部電力エリア

 標準たっぷり中部電力
10A
0円
3000円
280.80円
15A
0円
3000円
421.20円
20A
0円
3000円
561.60円
30A
0円
3000円
842.40円
40A
0円
3000円
1123.20円
50A
0円
3000円
1404.00円
60A
0円
3000円
1684.80円
~120kwh
25.50円
21円
20.68円
120~300
25.50円
21円
25.08円
300~
25.50円
21円
27.97円

●30Aの契約で150kWh使用した場合

標準⇒3,825円
たっぷり⇒6,150円
中部電力⇒4,076円

●40Aの契約で400kWh使用した場合

標準⇒10,200円
たっぷり⇒11,400円
中部電力⇒10,916円

●40Aの契約で700kWh使用した場合

標準⇒17,850円
たっぷり⇒17,700円
中部電力⇒19,307円

関西電力エリア

 標準たっぷり関西電力
基本料金
0円
3000円
327.65円

15~120kwh
21.50円17円
19.76円
120~300
21.50円17円26.19円
300~
21.50円17円29.94円

●150kWh使用した場合

標準⇒2,903円
たっぷり⇒5,295円
関西電力⇒3,188円

●400kWh使用した場合

標準⇒8,278円
たっぷり⇒9,545円
関西電力⇒10,111円

●700kWh使用した場合

標準⇒14,728円
たっぷり⇒14,645円
関西電力⇒19,093円

中国電力エリア

 標準たっぷり中国電力
基本料金
0円
3000円
331.23円


15~120kwh
23.50円
19円
20.40円
120~300
23.50円
19円
26.96円
300~
23.50円
19円
29.04円

●150kWh使用した場合

標準⇒3,173円
たっぷり⇒5,565円
中国電力⇒3,282円

●400kWh使用した場合

標準⇒9,048円
たっぷり⇒10,315円
中国電力⇒10,230円

●700kWh使用した場合

標準⇒16,098円
たっぷり⇒16,015円
中国電力⇒18,942円

九州電力エリア

 標準たっぷり九州電力
10A
0円
3000円
291.60円
15A
0円
3000円
437.40円
20A
0円
3000円
583.20円
30A
0円
3000円
874.80円
40A
0円
3000円
1,166.40円
50A
0円
3000円
1,458.00円
60A
0円
3000円
1,749.00円
~120kwh
22.50円
18円
17.19円
120~300
22.50円
18円
22.69円
300~
22.50円
18円
25.63円

●30Aの契約で150kWh使用した場合

標準⇒3,375円
たっぷり⇒5,700円
九州電力⇒3,618円

●40Aの契約で400kWh使用した場合

標準⇒9,000円
たっぷり⇒10,200円
九州電力⇒9,876円

●40Aの契約で700kWh使用した場合

標準⇒15,750円
たっぷり⇒15,600円
九州電力⇒17,565円

あしたでんきは標準プランがおすすめ

シミュレーションをしてみて標準プランがおすすめだと思いました。

あしたでんきの公式サイトには、700kWh以上つかう方はたっぷりプランがおすすめだと書いてあります。

実際に700kWhでシミュレーションした結果、どのエリアでも標準プランより100円~150円くらいしか安くなりませんでした。

700kWh以上使う方だったら安くなりますが、重要なのは毎月平均して700kWh以上つかうかどうか。

電気の使用量は季節によって大きく変わります。

900kWhくらい必ず使うということは標準プランよりたっぷりプランの方がお得になりますが、700kWh使うか使わないかくらいの方はおすすめできませんね。

基本料金が3,000円かかるのでせっかく使用量の多い月に節約できても、電気を使わない月は既存の電力会社より高くなってしまう可能性があります。

電気をたくさん使う月でも700kWhくらいという人には標準プランをおすすめします。

あしたでんきの基本情報

あしたでんきの基本的な情報を簡潔にまとめました

供給エリア

東京
東北
中部
関西
中国
九州

今後供給エリアは拡大された場合、追加していきます。

解約金

いつ解約しても違約金などはかかりません。

契約縛りをつけて違約金(2,000円)が発生する新電力もあるので良心的だと思います。

支払い方法

クレジットカードのみになります。

口座振替や、コンビニ払いには対応していません。

電源構成について

公式ホームページには、いくつかの太陽光発電所と提携している情報が掲載されています。

詳しい情報はまだ明らかにされていませんが、太陽光発電などの再生可能エネルギーを供給することを考えているとやはりLooopでんきを強く意識していると思ってしまいますね。

申し込み方法

あしたでんき公式サイトから申し込めます。
申し込みはこちら

マンションでも申し込める

マンションでも申し込めます。

ただし、住んでいるマンションで一括契約をしている場合は申し込めません。

詳しくは管理組合に確認しましょう。これから引っ越しをされる方も事前の確認を忘れないようにしましょう。

問い合わせ方法

自動返信の問い合わせページが用意されています。
ただ、あまり明確な答えは返ってこないので、電話で問い合わせることをおすすめします。
※契約後、停電などに対する問い合わせも以下の番号になります。

●電話
0120-554-247
9:00~17:00

●WEBフォーム
WEBからの問い合わせはこちら

電気の使用状況の確認

マイページから毎日の使用状況をグラフや表で確認できます。

どこの新電力にもあるサービスで、あしたでんきのメリットではありません。

契約期間

1年間の自動更新
ただ、解約金(違約金)などはかからないのでいつでも解約できます。

検針票は発行されない

有料(100円くらい)で検針票を送ってくれる新電力もありますが、あしたでんきの料金の確認はマイページからの確認になります。

あまりインターネットを利用しない人はちょっと面倒かもしれませんね。

料金プランの変更

プランの変更はできます。

標準プランからたっぷりプランに変更したい場合、マイページより変更できます。

変更プランの適用は次回の検針日以降になります。

あしたでんきの口コミ・評判

はじまったばかりのサービスなので、口コミが少ないです。随時追加していきます。

60Aでも基本料金が同じなのはすごい

あしたでんきの特長は基本料金が0円だということ。

●東京電力で60Aを契約した場合を比較

東京電力⇒1,684円
あしたでんき⇒0円

基本料金だけでもあしたでんきの方が1,684円お得になります。

たっぷりプランの場合は契約アンペア数に関係なく3,000円かかりますが、その分従量料金が安くなるので700kWh以上使う方にとってはお得になります。

Looopでんきもあしたでんきも、やっぱり基本料金0円っていうのは大きなメリットです。

Looopでんきより0.5円安い料金設定

あしたでんきはLooopでんきをかなり意識しているといった投稿です。

●基本料金が0円
●従量料金一律
●Looopでんきより0.5円従量料金安い

以上のことから考えてLooopでんきを意識していると思われて当然ですね(笑)

新電力のシェアをぐんぐん伸ばしていて評判もよいLooopでんきに東電から乗り換えている方もたくさんいると思います。

実情はわかりませんが、これ以上顧客を取られる前に手をうつために出てきた新電力があしたでんきではないでしょうか。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

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おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

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Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、早めの申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

あしたでんきとLooopでんきの比較

簡単に表にまとめました。

 あしたでんきLooopでんき
基本料金0円0円
従量料金一律一律
提供エリア北海道×
北陸×
四国×
沖縄×
支払い方法クレジットのみクレジットのみ
解約金なしなし

こうしてみると、2018年4月の時点ではほとんど同じだということがわかります。

今後、両社がどのようなサービスを仕掛けてくるのかとても楽しみですね。

まとめ

以上、あしたでんきについてでした。

Looopでんきに対抗心剥き出しの新電力。

顧客離れがすすむ東京電力がついに本気を出してきましたね。

まだ、提供されて間もないサービスなので追加情報など随時更新していきますね。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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