新電力・電力自由化の乗り換えはデメリットに要注意|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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更新日:2018/11/02

電力自由化で新電力への乗り換えを行う人が殺到すると予想されますが、知識がないままに流行に流されるだけでは損をしてしまう可能性も大いにあります。

料金面で現在利用している電力会社より安くなるメリットがある反面、デメリットとして認識しておく事がいくつかあります。

これからインターネット上には、日を追うごとに電力会社の乗り換えを斡旋するサイトが増えると思いますが、申込みさせるためにデメリットまで詳細に知らせるサイトはほとんどないでしょう。

知っておくと安心できる事なのでしっかり覚えておくようにしてください。

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『面倒な手続き不要!電気の切り替えでオススメの窓口』

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年11月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

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Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、11月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

検討中の方は11月中の申し込みをおすすめします。

最大のメリットは料金が安くなること

電力自由化とは?』で詳しく説明しましたが、自由化になって新電力へ乗り換えする事により多くの方は料金の引き下げとなるはずです。どの程度下がるかは事業者によって変動しますが、100社を超える事業社がいれば他を圧倒するようなプランを打ち出す会社も必ず出てきます。

また、料金が安くなるメリットの他に、以下のような特典も合わせて考慮したほうが良いです。

ポイント連動などの付加価値

例を挙げると、ソフトバンクや楽天などでは独自でポイントを貯められるような仕組みを持っています。そのような電力会社と契約して電気を使った分が、ポイントとして加算される付加価値を付けてくる事業社もいます。

東京電力も自由化によって相当焦っているようで、最近メディアへの広告を頻繁に行っている事を知っていますか?その表れとして、TポイントのCCCと連携したりリクルートともポイント連動するなど、これまでのような体制だと新電力に抜かれるとようやく気付いたのでしょう。

独自の割引サービス

既存のサービスをいかして顧客獲得を目指している新電力もあります。


ENEOSでんきの場合、ガソリン代が割引されます。
HTBエナジーの場合、旅行代金が割引される

などなど

それぞれの色を生かした割引サービスがたくさんあります。

ただ、ホームページでは誰もがお得になるように見せている場合も多いので、騙されないようにしましょう。

重要なのはそのサービスを自分が利用するかどうかです。

ENEOSでんきを契約しても普段車に全然のらない人からしたら、メリットとしては薄いですよね。

料金がどれだけ安くなるかが一番大事です。

セット割でさらにお得に

@niftyでんきを例に出して説明しましょう。

でんきとインターネットの回線を契約することで、月々のネット料金が250円割引されます。

これがセット割引きです。

もともと@niftyを使っていた人からするとでんきを切り替えるだけで、ネット料金が安くなるんだからメリットですね。

ただ、契約の縛りや違約金も高くなる場合があるので注意しましょう。

あまり理解せずに契約してしまうと、痛い目にあうので新電力のセット割を申し込む場合はしっかりとメリット・デメリットを精査したうえで申し込みましょう。

キャッシュバックキャンペーン

無形商材特有のメリットといえば「キャッシュバック」を忘れてはいけません。インターネット回線への申込みをすると数万円のキャッシュバックをもらえますが、新電力が参入して競合が増えてくれれば、電力会社の乗り換えでも高額キャッシュバック特典が実施されるはずです。

電力乗り換えでキャッシュバック

当サイトではどこの電力会社がいくら貰えて、どのような条件なのか?どの会社もひいきすることなく比較、検証していくつもりです。消費者目線で情報発信していくので、契約前に訪問されるのをおすすめします。

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LooopでんきやENEOSでんきをはじめとした電力会社に乗り換えで3,000円のキャッシュバックが受け取れます!

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえる申し込み窓口はほとんどありません。

下記の窓口は対応もよく、ご利用環境に適した電力会社を紹介してくれます。

複雑な手続きなしでキャッシュバックが受け取れるので、申し込みは下記窓口がおすすめです。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、2018年11月現在申し込み者が急増しています。

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使用量の増える冬に向けて手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、11月中の申し込みをおすすめします。

電力自由化のデメリット

電力自由化にはひとつもデメリットとなる事がなく、消費者の電気代も安くなって多くの企業も潤う!とネットでは騒がれていますが、実際にその通りにいくのであれば閣議決定するまでこんな時間は掛からなかったでしょう。

電力事業ではBtoC(企業⇔消費者)の比率が高いため、最終的に馬鹿を見るのは消費者側になることが多いです。企業の利益操作のコマとならないようにデメリットも理解しておきましょう。

電力供給が不安定になる可能性も

これまで家庭向けの電力は地域ごとの電力会社10社のみで成り立っていました。一応、民間企業という立場で利益をあげるために活動していたようですが、他に邪魔する企業は一切おらず、準公務員と思ってしまうのは私だけでしょうか・・。

ただ、倒産する可能性がゼロに等しいからこそ、惜しみない設備投資を行うことができていたため、電力の供給に支障をきたす事が少なかったのかもしれません。

新電力の場合、東電などと比べると発電設備に関する知識や、保守点検することに劣っている可能性が高く、万が一のトラブルの際に対処が疎かになってしまうリスクは避けられないでしょう。

もちろん全ての事業者に同時同量(需要と供給のバランスを保つ事)が義務付けされ、想定外の災害などでは足りない電力を他から融通してもらうようになっていますが、新電力が多すぎると義務であっても供給量が足りなくなる可能性はあります。

電気料金が上がってしまうことも

「え!さっき電気料金は安くなるって言ってなかった?」と思うでしょうが、100%安くなると言い切れる人は日本に1人もいないのが現状です。ただ、新電力、既存の電力会社が価格競争を行い、今より下がる可能性が高いのは間違いありません。

では、料金が上がるというのはどういった事なのか説明します。

これまでは発電したものを変電所に送電し、あなたの自宅へ配電線を通って配電されていました。この流れは地域を管轄する電力会社が一貫して行っていました。以下の図はこれまでの仕組みとなります。

これまでの電力事業の仕組み

しかし、消費者へ電気を販売する「小売電気事業」が自由化となり、消費者へ電力を販売するのが新電力となっていきます。中には発電事業、小売電気事業の両方を行うことを表明している企業もあり、全ての業務を行っていた電力会社には大打撃となるでしょう。

さて、電気料金が上がることについてですが、小売業者は自分で全ての電力を発電することは難しく、電気を仕入れられたとしても送電することができません。はたしてどうやって送電を行うのか?

そうです。送電線を利用する事となりますが、電線の管理は各地域の電力会社が全て行っているので、小売業者たちは利用料を払わなくてはいけません。

この電線利用料のことを「託送料」といいます。

電力自由化後の電気事業の仕組み

現在の電気料金は電力会社の一存で決めることはできず、国に許可をもらう必要があり急激に料金が上がるような事はありません。しかし、小売業者の裁量で決められるようになると、今より高い設定にしてくる業者も出てくる恐れがあります。事業者それぞれの財務状況、コスト全てにおいて違いがあり、その会社の景気に左右されやすくなるでしょう。

違約金がかかる

新電力の中には契約期間を設定して、期間内に解約してしまうと違約金が発生する場合があります。

違約金の相場は2,000円くらいですが、中には10,000円近くかかる場合があります。

インターネットの解約金にくらべたら安いので、そこまで気にする必要はないですが、お得なセット割などのプランには契約期間が定められていて、違約金が発生する可能性があるので申し込み前にしっかり確認しましょう。

因みに契約期間もなく、違約金がかからない新電力もあります。

違約金の有無はどの新電力のサイトにも「よくある質問」というページが用意されているのでそちらから確認しましょう。

支払い方が限られてしまう

支払い方法がクレジットのみの新電力もあります。

今やネットで買い物をするのは当たり前の時代ですが、情報漏洩の問題からクレジットの情報を入力したくない人っていますよね。

口座振替に対応していない新電力は結構多いので、事前に確認しておきましょう。

検針票が有料もしくは発行できない

既存の電力会社だと当たり前のように検針票が送られてきますよね。

新電力の場合、検針票が有料(100円くらい)かネット上での確認する形になります。

中には検針票が発行できない新電力もあります。

今はペーパーレス化が進んでいるので仕方がないかもしれませんが、ネットが苦手な人も中にはちょっと面倒かもしれませんね。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、11月中の申し込みをおすすめします。

さらに、今申し込めば3,000円のキャッシュバックが受け取れます!

まとめ

料金が安くなるメリットは喜ばしいことですが、デメリットを忘れていると痛い目に遭うかもしれません。特に目に見えない商品やサービスの場合、無駄に思える情報でも集めた人が得することが多いので、面倒かもしれませんが各記事に目を通しておくことをおすすめします。

新電力会社への知識を完璧にするだけの情報は更新しているので、業者比較をする前に時間がある限りご覧になってみてください。

評価:2.97 - 70件の票数

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

11月30日迄に下記から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

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