知っ得情報!電力比較は12社のおすすめ新電力から選ぶべし

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電力会社比較!乗り換えするならおすすめ11社

電力自由化で現在の大手電力会社(東電・関電など)から乗り換えを検討しているでしょうが、どの新電力を選べば最も得をする事ができるのか分かりますか?

テレビをつければソフトバンクでんきENEOSでんきなどのCMが連日放送され、ネットを見ても数多くの企業が電力事業に参入しているので、知識が乏しい方がひとつを選ぶのは難しい選択となります。

「どこと契約しても得するんでしょ!」と安易な考えで乗り換えてしまうと、ただ契約に縛られるだけとなり返って損をしてしまう可能性があります。

そのような方をひとりでも減らす為に「おすすめ12社の電力比較」を見ていただければ、知識がない方でも100%得できるようになれると思います。

【※管理人よりお知らせ】
新電力の比較なら「エネチェンジ」という電力サイトの利用をおすすめします。

自宅の電気選びで利用しましたが、他サイトと比べて圧倒的な比較数でどの新電力が一番お得かすぐ見つけられました!テレビやラジオなどのメディアにもたくさん取り上げられており、今最も注目のサイトです。

新電力の比較サイトNo.1

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当サイトの電力比較は他と違う

おすすめ12社の電力比較を紹介していく前に、当サイトの情報が他とは違ってより信頼性があることを説明させてください。同じような比較をしているサイトは腐るほどありますが、大きな違いが2つあります。

新電力と提携していない

まず一つ目の理由は、おすすめする新電力会社と提携していないことが挙げられます。比較サイトのほとんどは紹介しているサイトへ申込みすることによって、紹介料としてマージンが支払われます。

しかし当サイトは、電力とは関係のない広告などの表示はしていますが、特定の新電力と業務提携をしておらずどこを紹介してもマージンは発生しません。その為、当サイトに訪問してくれた方が本当に得する情報をお届けすることが可能なのです。

電力業界の知識が豊富にある

二つ目の理由は、電力業界に長くいたことから素人では得られない知識を持ち合わせていることです。皆さんが思っている以上に複雑な業界であり、電力自由化によって更に専門知識が必要な市場となりました。

他サイトを見ていただければ分かりますが、ネットから引っ張った情報のみで成り立っているサイトが多い中、当サイトは独自の見解などを組み込んで「誰がどのように得するのか?」まで説明しています。

自画自賛する訳ではないですが、乗り換えに必要な情報は是非当サイトで得ることをおすすめします。

失敗しないおすすめ新電力12社

それでは本題に入らせてもらいますが、まずはおすすめする新電力一覧を紹介しておきます。リンクになっている新電力をのみ関連記事があるので、詳しく知りたい方はクリックしてお進みください。

エネット auでんき ソフトバンクでんき
U-NEXTでんき eo電気 エフビット
昭和シェル石油 東燃ゼネラル石油 JX日鉱日石エネルギー
大阪瓦斯 東京ガス iGRID

今後の動き次第ではおすすめする12社に変化があると思いますが、現在のところ上記の新電力から選択すれば得する可能性は高いと思います。なぜこの12社がおすすめなのか?1社ずつ簡単に説明していくので確認していきましょう。

エネット

エネットの料金プランやキャッシュバック▼エネットを選ぶメリット

  • 電気料金の引き下げ・ガスとセット割

NTTファシリティーズ・東京ガス・大阪ガスの資本からなる新電力で、大口向けの電力供給ではシェアの半分程度を占めている会社です。家庭向けの新電力としても注目度はトップクラスであり、乗り換えることでしっかりメリットを受けられるでしょう。

発電所が沢山保有していること、ガス会社の資本があることから安い電気、そしてガスとのセット割が一番のおすすめポイントでしょう。

auでんき

KDDIも電力販売へ!「auでんき」でauスマホとセット割▼auでんきを選ぶメリット

  • auひかり、auスマホとトリプルセット割

光回線及び携帯電話において最大手の企業であることは周知の事実ですが、電力事業においても関連事業とのセット割が最大のメリットとなります。

ただ、auのサービスに加入している人が対象となるので、おすすめする人は今現在、同社のサービスを利用している人となります。そうでない方は他社を解約してまで乗り換えるメリットはあまりないかと・・違約金など掛かってきますからね。

まぁどちらにしても乗り換えする新電力候補のひとつになることに間違いなく、auでんきの情報についてはしっかりと把握しておいた方が良いでしょう。

ソフトバンクでんき

ソフトバンクでんきとは?▼ソフトバンクでんきを選ぶメリット

  • ソフトバンク光、ソフトバンクスマホとトリプルセット割

通信業界大手の中では最もテレビCMなど、メディア戦略に力を入れているように思えます。光回線及び携帯電話は前々からですが、電力自由化に伴ってソフトバンクでんきにも相当広告費を捻出しているはずです。

ソフトバンクでんきに切り替えるメリットである「光回線+スマホ+でんき」のトリプルセット割。auでんき同様、同社のサービスを利用していないとでんき単体では申込みできません。

もちろん全てのサービスを同時に契約していればそれだけメリットを受けられる反面、定期的に乗り換えを検討する方にとっては割引が適用されなくなる可能性があります。申込みする前にご自身の利用方法だけは認識しておきましょう。

U-NEXTでんき

新電力「U-NEXT」とは国内有数の映像サービスや光回線事業者

▼U-NEXTを選ぶメリット

  • U-NEXT光、USEN、映像サービスとトリプルセット割

auやソフトバンクと通信事業規模を比べると遥かに劣り、既存で利用している人はあまりいないかもしれません。

しかし、光回線のU-NEXT光や映像サービスU-NEXT(ユーネクスト)は国内有数のサービスであり、質に至っては全く引けをとらないと思います。

また、トリプルセット割のデメリットである「契約の縛り」の影響をあまり受けることなく、U-NEXTグループが提供するサービスを無理やり継続しなくても良いメリットがあります。

キャッシュバック目的で光回線やスマホを乗り換えている人にはおすすめです。

eo電気(ケイ・オプティコム)

ケイ・オプティコムの「eo電気」はeo光利用でお得なセット割▼eo電気(ケイ・オプティコム)を選ぶメリット

  • eo光とセット割

関西電力のエリアを中心に電力供給する新電力なので対象となる人が少なくて申し訳ありませんが、もし該当のエリアに住んでいるのであれば、乗り換え候補のひとつにしたいのがeo電気です。

フレッツ光やauひかりが回線事業を独占しているように思えますが、実は関西地方でeo光の評判は予想以上に良いです。その理由に「安さ」があります。

電力事業では関西電力や大阪ガスなどがライバルとなりますが、それらの事業者に対抗できる武器として「eo光とセット割」を実施します。既に同社のサービスを利用しているのであれば是非おすすめです。

エフビットコミュニケーションズ

新電力「エフビットコミュニケーションズ」のセット割▼エフビットコミュニケーションズを選ぶメリット

  • 通信・太陽光とセット割

電力自由化では通信・ガス事業を行っている新電力が有力視されているので、同社のサービスを現在利用している人限定でおすすめに加えました。

エフビットは通信事業を始め、太陽光やCATVなど幅広く事業展開しているので、電力販売する際はそれらのサービスとセット販売を行っていくはずです。

また、電力の販売可能エリアも東京、中部、関西、九州と主要な都市はほぼ対象となっており、新電力へ乗り換えを検討するのであれば覚えておいて損はない事業者となります。

昭和シェル石油

昭和シェル石油の料金プランやキャッシュバックキャンペーン▼昭和シェル石油を選ぶメリット

  • ガソリン(石油)とセット割

自動車を保有している人が欠かすことができない「ガソリン」ですが、石油業界からも多くの新電力が登録されています。

扇形のようなロゴマークが特徴的なサービスステーションを運営しており、全国に配置された店舗を強みに電力とガソリンのセット割を行います。

「昭和シェル石油をいつも使っている」、「ガソリンは人より使う方」という方には同社を含めた石油元売りが提供する電力がおすすめとなります。とはいってもおすすめする新電力がいくつかあるので、家の近くにあったりクレジットカードを発行しているなどで選びましょう。

東燃ゼネラル石油

石油業界大手の新電力「東熱ゼネラル石油」はおすすめか?▼東燃ゼネラル石油を選ぶメリット

  • ガソリン(石油)とセット割

東燃ゼネラルは「ESSO・Mobil・ゼネラル」のガソリンスタンドを運営しており、業界では3.4位に位置づけている石油元売り企業です。

同社は電力発電施設の建設にも力を入れており、家庭向けの電力供給では自社発電のメリットを活かし、他社と比較して安価な電気を提供することが可能となります。

ENEOSでんき(JX日鉱日石エネルギー)

新電力(PPS)JX日鉱日石エネルギーとは?▼ENEOSでんき(JX日鉱日石エネルギー)を選ぶメリット

  • ガソリン(石油)とセット割

通信・ガスに次いで注目されている石油業者の新電力ですが、その中で圧倒的なシェアを保有し売上、知名度ともにNo.1に君臨しているのが「JX日鉱日石エネルギー」です。

同社の看板でもあるENEOSは全国どこにでも店舗があり、電力販売のメリットであるガソリンとのセット割では対象となる人が最も多い事業者となるでしょう。

東京ガス

新電力、東京ガスのセット割や前評判を調査▼東京ガスを選ぶメリット

  • ガスとセット割

妻夫木聡、広瀬すずを起用し、電力の販売に関するテレビCMを見ない日がないほどですが、ガス業界では不動のNo.1であり、新電力としての注目度No.1かもしれません。

東京ガス最大のメリットはやはり本業の「ガスとでんきのセット割」となり、1都7県の住んでいる人を中心に販売をおこなっていきます。

2017年にはガス小売自由化が予定されているので、新規参入してくる新ガス事業者に市場を荒らされる前に、電気とガスをセットで契約させておく必要があります。その為、消費者には大きなメリットを与える内容になると予想され、関東圏の人は間違いなく候補の一つに入れておきましょう。

大阪ガス

都市ガス2位の新電力「大阪ガス」で電気料金は安くなるのか▼大阪ガスを選ぶメリット

  • ガスとセット割

ガス業界では東京ガスに次いでNo.2であり、関西地方に住んでいる人にとっては馴染み深い会社だと思います。

東京ガス同様、新電力の乗り換え候補としては入れておきたい企業で、電力供給エリアを予定している「近畿2府4県」であれば新着情報には敏感になっておく必要があります。

最大のライバルとなる関西電力は通信事業者との提携を行っていることから、ガス以外にも通信などとのセット割が始まるかも注目しておきたいポイントとなります。

アイ・グリッド・ソリューションズ

伊藤忠関連の新電力アイ・グリッド・ソリューションズ▼iGRIDを選ぶメリット

  • スーパーマーケットのポイントと連動

最後におすすめするのは通信でもなくガスでもない新電力となりますが、大手商である伊藤忠と業務資本提携をしている「アイ・グリッド・ソリューションズ」です。

なぜこの新電力がおすすめかというと、いつも買い物に行っているスーパーで利用しているポイントと電気の連動が可能となります。

中小のスーパーが大手に対抗する為のものでもあり、地域密着型の店舗から電力を供給してもらい、買い物した分のポイントが貯まっていくので主婦層などには是非おすすめした新電力となります。

おすすめの新電力の選び方

12社の新電力を紹介しましたが、上記の中からひとつだけ選択しなくてはいけなくなり、それぞれに魅力的なメリットがあるだけに選ぶのは大変かもしれません。そういった方が簡単に選ぶ方法を伝授しておきます。

新電力の供給エリアを確認する

新電力を供給エリアから選ぶ

おすすめの新電力の中に興味を魅かれたところがいくつかあったと思いますが、光回線や携帯電話のように全国どこに住んでいても契約できるサービスではありません。

気になる新電力がある場合、当サイトの関連記事を見てもらうか、それぞれのオフィシャルページに記載されている「電力供給エリア」を必ず確認してください。

今のところ全国対応しているところが少ないので、申込みしたら未対応エリアだった・・なんてことがないようにしましょう。

ライフスタイルを確認する

新電力とのセット割で選ぶ

大手電力会社から新電力へ乗り換えする際に最も必要なことは「ライフスタイルを認識する」ことです。

「自分の暮らしぐらい把握してるよ!」と思われるかもしれませんが、改めて確認すると意外に理解されていない方が多いように思います。

  • 引越しは何年周期でしているか
  • 光回線・携帯電話の継続期間はどれくらいか
  • どのガソリンスタンドをよく利用しているか
  • 公共料金は毎月いくらぐらい掛かっているか など

例えば通信機器の継続期間が短い人の場合、ソフトバンクでんきやauでんきに乗り換えてしまうと、電気以外のサービスを解約することでセット割引がなくなり、更に違約金を請求されてしまいます。したがってそういった方におすすめなのは、利用するサービスに制限がない新電力となります。

一旦、契約してしまうと最低利用期間の縛りが出てくるので、条件等はしっかり理解しておきましょう。

代理店窓口に相談する

新電力選びは代理店窓口に相談

エリアを確認してライフスタイルも把握したけど、どこがいいのか自分では判断できない方は「代理店窓口に相談」することをおすすめします。

ただ、相当数の代理店が存在し、消費者のメリットを考えずに会社の利益を優先するところが多いです。そういった代理店に相談しても意味がないので当サイトでは窓口探しのお手伝いをしています。

  • 実際に私(本人)の申込み
  • サービスや対応の確認
  • 評判や口コミの確認

これらの調査を独自に行い、当サイトを見てくれた方が安心して相談できる代理店の発掘作業は常に行っています。その為、定期的におすすめする代理店が変わるかもしれませんが、きっと有効的なアドバイスをしてくれるはずです。

まとめ

少し長い文章となってしまい読み疲れた方も多いでしょうが、新電力に乗り換えする時に必ずお役に立てると思います。ただ、内容を理解できない方がいるのであれば、問い合わせもらえれば分かる範囲で回答します。

まだまだ成熟していない業界なので、お伝えしたい情報があり次第すぐに更新していく予定なので、お時間があればまた訪問して頂ければ幸いです。

評価:3.38 - 8件の票数

新電力比較ならおすすめ!

個人的に電気の乗り換えで「エネチェンジ」を利用しましたが、おそらくこのサイト以上に優れた新電力比較サイトはありません。

使いやすさ、情報の見やすさなど他とは比較するまでもなく、乗り換えを検討している人には是非利用してもらいたいサイトとなります。

同ジャンルの他サイトと違って同じ新電力ばかり表示されることもなく、条件を変更するとその都度おすすめが変わります。

もちろん無料となっているのでまずは利用してみてください。

エネチェンジはコチラ

コメント

  1. でんこ より:

    まさやんさん
    はじめまして。とてもためになる記事をありがとうございます。

    今いろいろなところで電気の販売をスタートしており、どこで契約するか決めかねています。

    各公式サイトで見積もりをしてみると
    「当方のひと月の電気使用量を入力して、そこから各社独自の方法で
    年間使用電気量を自動算出し、
    新しいでんきでの年間電気料金を算出する仕組み」のようで、

    実際に去年1年間の電気代総額と比べてみると、
    自動算出された電気料金とは全く違う金額になります。
    (自動算出された金額より実際は2万円くらい安い)

    これでは正しい見積もりができるとは思えません。どのように判断したらいいのでしょうか?

    1. まさやん より:

      でんこさん、はじめまして!
      比較サイトのプログラムを知っている訳ではありませんが、いい加減な算出をしていることは間違いありません。
      各家庭で電気の利用方法に違いがあるのに、自動算出をすること自体あまり正しいとは言えません。

      本来であれば、ネットなどでなく電話で代理店などの窓口へ電話確認するのが一番なので、今後は良心的な代理店を見つけサイトで紹介するつもりです。

      とりあえず比較サイトはやめておきましょう!

      1. でんこ より:

        まさやんさん
        コメントありがとうございます。

        >比較サイトのプログラムを知っている訳ではありませんが・・・

        とありますが、私は「各サイトのシミュレーションでひと月分の電気使用量を入れて算出」
        してみたんです。

        たとえば
        東京ガスのサイトで自動算出された年間使用量は2000kWhなのに
        エネオスでんきで自動算出された年間使用量は2400kWhとなってしまい、

        その使用量に対して
        東京ガスの電気料金は●●円、エネオスでんきの電気料金は●●円と
        出ても、そもそも年間使用量が違うので、
        料金だけをそのまま見るのではきちんとした比較にならないですよね。

        こういう場合にはどうしたらいいのでしょうか?

        年間使用量がぴったり合うようにひと月分の電気使用量を入れて
        出てきた金額を比較すれば、きちんとした比較になりますか?

        お忙しい中おそれいりますが、
        お返事いただけますと嬉しいです。

        よろしくお願いいたします。

        1. まさやん より:

          いろいろと調べてきて私なりに分析した結果ですが、これまでの大手電力会社より「少し安くなる」程度で思っていた方が無難です。
          電気代で割引せずセット割で還元するような新電力もいるので、電力会社選びで比較サイトは機能しないかとw

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